
27日、チームはサンガタウン城陽でトレーニングを行った。冷たい風が吹く中、セットプレーにも時間を割くなど、28日に行われる新潟との練習試合を想定したメニューを消化。また、国分キャンプ最終日の広島戦を欠場した駒井善成や有田光希に加えて、別メニュー調整が続いていた杉本大地やファン・ジンソン、奥川雅也、和田篤紀も全体練習に復帰している。
和田昌裕監督は国分キャンプを「成果の出た、成長を実感できた13日間だった」と振り返り、「開幕までに“やれるで!”という自信を持たせることが大事」と話す。また、スタメンについても「全ては決まっていないが“この選手たちが中心で…”というのはある」と固まりつつあるようだ。
新潟戦は京都を離れて行われるため、チームは午後にバスでクラブハウスを出発。J2第1節・福岡戦もアウェイ開催となるため、様々な意味で翌週に控えたリーグ開幕戦のシミュレーションとなりそうだ。
(京都担当 雨堤俊祐)
2015/02/28 07:00