
9日に行われた紅白戦では、FW陣がアピール合戦を繰り広げた。始めに、カカウのパスをフォルランが鮮やかに決めると、その後、相手チームで2トップを組んだ永井龍と杉本健勇も立て続けにゴール。逆転に成功した。その様子を見た大熊裕司監督も、「(FW…
(C大阪担当 小田尚史)
2014/10/09 14:39
今節の第36節・栃木戦に続き、15日には天皇杯・準々決勝の山形戦がアウェイの地で行なわれる。日程が詰まっている上に移動距離が長いために肉体的負担もかなり大きいはずで、実際に風間宏希は「つらいですよ」と言う。ただし、風間が負担に感じているの…
(北九州担当 島田徹)
14:14
5日のJ1第27節・鳥栖戦(0●1)でハーフタイムに交代したMF三門雄大は今週に入ってから別メニュー調整を続けている。 「前半の終わりに腰を痛めて、ギックリ腰のような症状だった」(三門)。そのためハーフタイムにメディカルスタッフと相談した…
(横浜FM担当 藤井雅彦)
14:09
8日の練習後、選手たちは居残り練習を始めるでもなく、クラブハウスに引き上げ、ケアを始めるでもなくピッチ中央に車座になった。監督、コーチ、スタッフが入ることはなく、選手たちだけでのミーティングがそこからスタート。約20分間に渡り、様々な意見…
(福岡担当 杉山文宣)
09:30
群馬は8日、今節・岡山戦へ向けた実戦練習をスタートした。今季限りでの退任が決まっている秋葉忠宏監督は「前節・讃岐戦(0●1)で連勝は止まってしまったが、シーズンは終わっていない。残り試合は自分たちの価値を高めるために戦う」と気合を入れ直し…
(群馬担当 伊藤寿学)
09:19
前節の岡山戦(第35節/1△1)で後半からピッチに立ち、第28節北九州戦以来の戦列復帰となった黒木聖仁は、第36節山形戦を前に「コンディションは悪くないです。プレーオフ進出は厳しい状況にあるが、まだ諦めてはいません。残り試合が少ないので、…
(長崎担当 植木修平)
09:03
最近の紅白戦は緊迫感に満ちた質の高い内容となっている。柱谷幸一監督は、レギュラー組がレギュラーとしての責任感を強く持っていることに加え、サブ組のモチベーションが高いことも大きな理由の一つだと解説。特に最近はGKと、大島秀夫、渡大生、下村東…
(北九州担当 島田徹)
08:12
左ウイングバックとして出場したJ1第25節・浦和戦(0●2)では、同サイドで対峙した関根貴大を抑え切れずに失点。小泉慶は、「自分のせいで負けたと言っても過言ではない」という思いを抱え続けていた。 それを晴らせたのが、J1第27節・川崎戦…
(新潟担当 野本桂子)
07:00
前節・福岡戦(3○0)は内容、結果ともに完勝といっていい試合だった。「(8日の練習は)福岡戦で良かった自分たちの距離感や、どれだけコンパクトにやれるかを復習した。相手がどう来てもそこをやることがいまは大事なところ」(関塚隆監督)と、一つの…
(千葉担当 片村光博)
07:00
4日のアウェイ・大分戦(0●2)で、プロで初めてボランチを務めたのは宮崎智彦。本職はSBながら名波浩監督に抜擢され、藤田義明とコンビを組んだ。 「不安なく、新鮮にプレーできた」と試合を振り返る。参考にしたのはSBの“視点”。「自分がSB…
(磐田担当 南間健治)
07:00