
2日間のオフが明けた15日、高橋峻希が全体練習に合流。実施されたミニゲームなどを精力的にこなした。
古巣戦だったリーグ戦最終節・浦和戦は欠場。高橋峻は「見ていて悔しかった」とチームメートの奮闘及ばず2-5で敗れた一戦を振り返る。それだけに、「借りを返すじゃないですけど、タイトルを獲れるのはこの大会しかない。しっかりと浦和に勝ちたいと思う」と闘志を燃やした。
決勝戦が行われるのは1月1日。「元日にサッカー、やってみたいですよね。でも、チャンスをつかめるかは自分たち次第。一気に行けるわけじゃないし、一つひとつ勝っていきたい」と話し、まずは26日の準々決勝・浦和戦に全力をぶつけたい気持ちを語っている。
(神戸担当 小野慶太)
2015/12/16 13:05