
明治安田J1リーグ戦が終了して天皇杯準々決勝G大阪戦まで約1ヶ月、間隔が空くことに。リーグ戦終了後に間隔が空くのは難しいものかと思ったが林彰洋からは超ポジティブな言葉が返ってきた。
「空いてくれて助かるのは、追い込めるし、自分の技術をより上げられる。死ぬほどあげてやろうと思っているし、死ぬほど技術が上がるタイミングをつくってくれてありがとうという感じ。これが天皇杯で負けていたら、1ヶ月間もオフになっていた。サッカーをやる機会が減るので、(天皇杯に)残れて良かった」
試合が無いからこそ、自分自身の技術向上に時間を割けられることを喜んでいる様子だった。その天皇杯に向けては「あのとき(2年前の天皇杯)はやれる感じはあのときの方がもっとしていたけど、自分の意識的な部分では天と地ぐらいの差がある。それが結果にのこればその意識のおかげ」と闘志はギラギラ。G大阪戦ではきっとスケールアップした林が見られるはずだ。
(鳥栖担当 杉山文宣)
2015/12/05 13:24