
「そんなに空いていましたか?」。明治安田J2第35節の横浜FC戦(3○1)において第16節の大分戦(2○1)以来、実に19試合ぶりのリーグ戦出場を果たした内藤洋平。本人も驚く本当に久しぶりの出場は、時間にして8分という短いものだったが、それでもアピール十分のプレーを披露した。
柱谷幸一監督も「洋平には『ウチのワイドアタッカーは自分で仕掛ける選手が少ないので、どんどんドリブルで仕掛けてほしい』と言っているのだが、その要求に応えるプレーを見せてくれた」と高く評価したが、内藤自身も手ごたえをつかんだ様子。
「日々の練習からコツコツと積み上げることが大事だと思っているし、それによってレベルアップした実感を持っているので、機会を与えられたらそれをピッチで表現したい。シーズンも残りわずかだが、チームの底上げのためにも良いアピールは続けて行きたい」
『控え組』の熱が大事になる時期が来た。
(北九州担当 島田徹)
2015/10/07 14:42