
19日の東京V戦に向けて、急ピッチで調整を行っているのがチームの得点源、内村圭宏だ。持病の腰痛が再発し、ここ4戦は欠場。「休むとしても1試合くらいのつもりだった。時間がかかってしまって、自分にムカついている」と語気を強めた。ここ最近はラン…
(札幌担当 斉藤宏則)
2013/05/16 18:14
長崎の躍進を支える大きな理由の一つが「ハードワーク」だ。毎試合、一人ひとりの選手が持っている力以上のものを出してファイトするため、これまでは人とボールが前に早く動くアグレッシブなサッカーが体現できている。12日に行われた栃木戦では1-2で…
(長崎担当 植木修平)
17:57
4月のJリーグ月間ベストゴールに第7節・札幌戦で決めた荒田智之のドライブシュートが選定された。得点シーンを振り返った荒田は「トラップからシュートまでのイメージはありました。あそこからドライブをかければ、と思っていましたけど、あそこまでうま…
(岡山担当 寺田弘幸)
17:05
「同じ年の選手には負けたくない」と話す馬場賢治。その“同じ年の相手”とは大宮の守備の要、菊地光将である。大学時代に選ばれたユニバーシアード日本代表で一緒に戦った経験を持ち、同じ部屋で過ごした仲。そんな菊地に馬場は当初「静かであんまりしゃべ…
(湘南担当 竹中玲央奈)
16:31
16日、永田充がついに全体練習に合流した。永田は3月30日に行われたリーグ戦第4節・新潟戦で左太もも裏の肉離れを負ってしまい、別メニューでの調整が続いていた。先週からボールを使ったトレーニングを開始し、14日のフィジカルトレーニングでは負…
(浦和担当 菊地正典)
16:23
19日にホームで行われる第15節・山形戦は、チーム最多タイの3得点を挙げている久保裕一が出場停止。鳥取にとってはマイナス要因だが、ほかのFWにとってはチャンスでもあるだけに、岡本達也も「チーム全体で得点できていないので、出番があれば、ゴー…
(鳥取担当 石倉利英)
15:50
前節のG大阪戦は遠藤保仁、今野泰幸といった“日本代表効果”もあり、今季最多の14,526人がレベスタに来場した。現役日本代表との対戦を楽しみにしていた金森健志は「代表選手と同じピッチに立つことができたことはうれしく思うし、自分の今後に向け…
(福岡担当 杉山文宣)
2013/05/15 23:06
第14節で群馬の土屋明大GKコーチが西京極への帰還を果たした。京都出身の土屋氏は京都ユースから大阪学院大に進み、卒業後はJAPANサッカーカレッジで2年間プレーして現役を引退。指導者として新潟ジュニアユースで過ごした5年間を経て、今季から…
(京都担当 雨堤俊祐)
22:53
15日に行われた富山との練習試合は3-0で勝利。控え組中心のメンバー構成だったが、右足ねんざにより負傷離脱していた原一樹が約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。後半途中からの出場だったが、ゴール前で味方からのパスを受けて前を向くと、冷静にゴー…
(京都担当 雨堤俊祐)
22:48
5月15日は20年前にJリーグが開幕した日だった。当時、東京農大のコーチを務めていた大木武監督は「国立で開幕戦(V川崎と横浜M・当時)を見たよ。関係者じゃなくチケットで入ったんだけど、椅子にお土産の袋みたいなのがあったりした。マイヤーのシ…
(京都担当 雨堤俊祐)
22:43