
ラツィオ戦での本田圭佑(写真:Getty Images)
愚直でブレない「サムライ」
2日のラツィオ戦で勝利したミランは、これでリーグ戦3連勝となった。
この試合、本田圭佑は81分からの途中出場。これで4試合連続プレー時間が10分に満たないことになった。3トップの右サイドに位置するイタリア代表のアレッシオ・チェルチは好調を維持し、本田は完全に試合終盤を締める“クローザー”のような役割となってしまっている。
約1カ月前に飛び出したクラブやフロントを批判する発言以降、プレー時間だけでなく本田のミランでの存在感は希薄になるばかり。それでも連日、これまでと同じように練習場のミラネッロに早く到着し、入念な準備を経て練習に励んでいる。シニシャ・ミハイロビッチ監督は会見で彼を「サムライ」と呼ぶことも多いが、まさに厳しい立場に追いやられていながらもその姿勢は侍のように愚直でブレることはない…
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(BLOGOLA編集部)
2015/11/06 19:01