
前節(明治安田J2第38節)の岐阜戦(0●1)で敗れ、順位を8位に後退させた千葉。オフを挟み、28日の練習から再スタートを切ると、練習後に選手たちが自発的にピッチ中央付近へと集合。秋晴れの空の下で約45分間、選手全員で意見の交換を行った。
「選手同士で話すことも、最初に比べたら少なくなっていたので、それも含めてこのチームはもう1回一つにならないといけない」(高木駿)「ミーティングをやりたいなというのは前から思っていました。プレーオフ圏内に入るためには、何かしないといけないし、このまま行くとただ4試合をこなして終わってしまうと思った」(佐藤勇人)「一人ひとり何が必要なのかの意見を出し合えたので、結束を深めていく話し合いになったと思います」(パウリーニョ)と選手たちは、青空ミーティングに手ごたえを感じているようだった。想いのたけをぶつけ合った行動が次節の札幌戦で、どのような結果となって現れるのか注目をしたいところである。
(千葉担当 松尾祐希)
2015/10/28 19:18