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	<title>BLOGOLAFC東京 &#8211; BLOGOLA</title>
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	<description>サッカー専門新聞ELGOLAZO web版</description>
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		<title>“多摩川クラシコ”に向けて、脇坂泰斗と仲川輝人が特別対談! 「クラシコを機に…」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/85930</link>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 12:54:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[仲川輝人]]></category>
		<category><![CDATA[多摩川クラシコ]]></category>
		<category><![CDATA[川崎F]]></category>
		<category><![CDATA[脇坂泰斗]]></category>

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		<description><![CDATA[3月30日に行われるJ1第5節、“多摩川クラシコ”、川崎フロンターレvsFC東京に向け、スペシャル対談が行われた。 Jリーグで43回目（うちJ2リーグ4試合）となる伝統の一戦を前に、両チームを代表して川崎Fからキャプテンの脇坂泰斗、FC東京...]]></description>
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<p><a href="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_4.jpg"><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-full wp-image-85933" src="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_4.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_4.jpg 1000w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_4-350x233.jpg 350w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>3月30日に行われるJ1第5節、“多摩川クラシコ”、川崎フロンターレvsFC東京に向け、スペシャル対談が行われた。</p>
<p>Jリーグで43回目（うちJ2リーグ4試合）となる伝統の一戦を前に、両チームを代表して川崎Fからキャプテンの脇坂泰斗、FC東京からは川崎Fの育成組織（スクールからU-18まで）出身の仲川輝人が今回の試合会場となるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで“前哨戦”を行った。</p>
<p>両者ともに川崎フロンターレU-18出身ながら、年齢は3歳差。脇坂が川崎フロンターレU-18への入団が内定した中学3年のときに練習に参加したものの、当時高校3年生だった仲川は「全然覚えていない」という程度の関係性の両者。開始当初はやや不安な様子をのぞかせながらも、徐々に盛り上がりを見せていった。</p>
<p>今季のJ1リーグ5試合目で迎える多摩川クラシコ。これまでのお互いの戦いぶりについてはどういう印象を持っているのだろうか。</p>
<p>脇坂「タイムリーなネタでいうと、（長友）佑都さんが日本代表に復帰しましたし、U-23日本代表にも4人くらい入りましたよね？」</p>
<p>仲川「4人だね」</p>
<p>脇坂「そういう若手選手の勢いもありますし、一人ひとりがフォーカスされているという印象です。荒木（遼太郎）くんも期限付き移籍で来て結果を残していますよね？」</p>
<p>仲川「そうだね」</p>
<p>脇坂「いろいろなところに目の付けどころがある印象ですね」</p>
<p>仲川「フロンターレさんは人が抜けても力があるチームですよね。今季もだいぶ抜けてきついだろうなと思いますけど、力はあるし、ベースの底上げがあるので強いと感じます。結果はあんまり？」</p>
<p>脇坂「そうですね。まだそんなに出せていないです」</p>
<p>仲川「僕らも最初は全然勝てていなくて、前節で福岡に勝って、『やっと勝てた』という感じだった」</p>
<p>脇坂「お互いに波に乗れていないので」</p>
<p>仲川「まだ、ね」</p>
<p>脇坂「クラシコなので、このゲームを機に、みたいなところはお互いにあると思うので、そういった意味でも大事なゲームになると思います」</p>
<p>仲川「そうだね」</p>
<p>脇坂「さらにここから連戦なので、どう弾みをつけるか大事な試合になります。34試合のうちの1試合ではありますけど、勢いは大事なので、本当に大事な試合になります」</p>
<p>仲川「僕らは福岡戦が内容的にも満足いく試合だったので、またアウェイになるけど、勢いをどう継続していくか。素晴らしい雰囲気の中、自分たちのサッカーをどう展開していくかも大事。それが自分たちの優勝できるかできないかということにも関わってくるので、今年一番大事な試合と言っても過言ではないくらいの多摩川クラシコだと思う」</p>
<p> </p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_3.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85934" src="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_3.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_3.jpg 1000w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_3-350x233.jpg 350w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>また、警戒したい選手の話になると、お互いがお互いを意識しながら、昨季の国立競技場での一戦の話にもなり…</p>
<p>仲川「どの選手も危険ですけどね」</p>
<p>脇坂「本当にそうですね」</p>
<p>仲川「でも中盤を支配されたくないと思っているので、相手にとって一番重要なのは脇坂選手だと思っています。止めるために僕は削りにいきますよ」</p>
<p>脇坂「仕返しですか？」</p>
<p>仲川「去年のクラシコで、国立で削られているので、うまく削りにいこうと思います」</p>
<p>脇坂「うまく削るなんてことあるんですか？」</p>
<p>仲川「退場にならないように」</p>
<p>脇坂「僕も退場にならないようにしっかり止めたいと思っています。東京さんもポゼッションを志向されている中で、目線がそこにばかり言ってしまうとテルさんの一瞬の速さ、緩急はすごく嫌なので、そこに入らせないために奪い切りたい、中盤でフリーで持たせるとテルさんのランニングが脅威になるので、守備陣のマークも大事ですけど、自分たちがどれだけ寄せられるか、出させないかということも大事になってくると思います」</p>
<p> </p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-85932" src="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_1.jpg 1000w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_1-350x233.jpg 350w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>お互いがお互いを意識する中、脇坂からすれば育成出身である仲川に活躍させたくない、仲川からすれば育成出身のチームだからこそ活躍したい、という気持ちはあるのだろうか。</p>
<p>脇坂「それは僕よりテルさんの方があるかもしれないですね」</p>
<p>仲川「どうなんだろう？ でも僕は（横浜F・）マリノスにいたときもそうですけど、等々力での試合は点を取っていていい印象はあるし、また点を取りたいです」</p>
<p>脇坂「僕はフロンターレにいる者として、アカデミー出身者には点を取らせないように頑張ります。でも冗談抜きで一番取らせたくない選手ではあるので、チームとしても点を取らせないようにしたいです」</p>
<p>仲川「僕はボールを握らせないようにします。激しくいきます」</p>
<p>今対戦するからこそ注目してほしいことはあるのか。両者ともにチーム状況があるからこそ、多摩川クラシコにかける思いは強いようだ。</p>
<p>脇坂「まだお互いに望んでいる結果が出ていないので、僕らとしてはシーズンが終わったときに『多摩川クラシコからだったね』という試合にしたいです」</p>
<p>仲川「それはしたいね。僕らは福岡戦でポゼッションやパスワークに兆しが見えたので、それを川崎さん相手にどれだけできるかというところも大事になってくると思います。お互いにいろいろな意地やプライドがあるので、早く試合がしたいという思いが強いです」</p>
<p>そして、脇坂が「『多摩川クラシコのベストゲームだね』と言われるくらいのプレーをしなければいけない。ホームなので受けることなく積極的にプレーしたい」と言えば、仲川が「このスタンドが満員になってくれることを願っている。お互いが面白い試合ができるように、僕らは全力でプレーするだけだと思うし、本当に楽しみ」という今回の多摩川クラシコ。Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチで熱く激しい戦いが展開されることになりそうだ。</p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_2.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-85931" src="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_2.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://blogola.jp/img/2024/03/240321_2.jpg 1000w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_2-350x233.jpg 350w, https://blogola.jp/img/2024/03/240321_2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>文・写真：菊地正典（エル・ゴラッソ川崎F担当）</p>
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		<title>13日放送「名探偵コナン」に川崎F・橘田健人、FC東京・松木玖生らが本人役で登場。アフレコでも「真実はいつも一つ?!」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/85246</link>
		<pubDate>Sat, 06 May 2023 14:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[frontale]]></category>
		<category><![CDATA[川崎F]]></category>
		<category><![CDATA[橘田健人]]></category>

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<p>　5月13日（土）に読売テレビ・日本テレビ系で18時から放送される「名探偵コナン」第 1083話『Ｊリーグ決戦の舞台裏』のアフレコに、川崎F・橘田健人、同FRO・中村憲剛（やむをえない理由で収録に参加できなかった大島僚太役として）、そしてFC東京の松木玖生がアフレコに参加した。</p>
<p>　慣れない収録を終えて、橘田は「難しかった」と苦笑い。対して松木は余裕顔? で「経験できて楽しかった」と話した。二人は本人役での登場。「Jリーグ30周年記念マッチ」の多摩川クラシコが12日（金）に国立競技場で行われるが、本アニメでもその試合を舞台に事件が起こるという…。</p>
<p>　「真実はいつも一つ」ポーズを披露した二人の声優っぷりにも注目だ。</p>
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		<title>［INTERVIEW］“青赤20年組&#8221;、至高の3連戦を語る（MF 31 安部柊斗、MF 17 紺野和也 ）</title>
		<link>https://blogola.jp/p/84319</link>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[安部柊斗]]></category>
		<category><![CDATA[紺野和也]]></category>

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		<description><![CDATA[“青赤20年組&#8221;、至高の3連戦を語る 今週末より、横浜FM、神戸、浦和とACL組との“勝負の3連戦”を迎えるFC東京。アルベル新体制の始動から数カ月が経ち新たに見えてきた景色、同期との関係性、連戦への意気込みなどを20年にともに...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><h3><span style="color: #0000ff;"><strong>“青赤20年組&#8221;、至高の3連戦を語る</strong></span></h3>
<div>
<p>今週末より、横浜FM、神戸、浦和とACL組との“勝負の3連戦”を迎えるFC東京。<br />アルベル新体制の始動から数カ月が経ち新たに見えてきた景色、同期との関係性、連戦への意気込みなどを20年にともに大卒で加入した安部、紺野の若き二人に語ってもらった。</p>
<p>聞き手：須賀 大輔 取材日：3月29日（火）</p>
</div>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン左／安部（六川）IMGL8983.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-84321" src="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン左／安部（六川）IMGL8983.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン左／安部（六川）IMGL8983.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2022/04/メイン左／安部（六川）IMGL8983-350x234.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<div>
<p><br /><a href="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン右／紺野（J）JL22068_218.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-84320" src="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン右／紺野（J）JL22068_218.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blogola.jp/img/2022/04/メイン右／紺野（J）JL22068_218.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2022/04/メイン右／紺野（J）JL22068_218-350x234.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<h6 style="text-align: right;">Photo:J.LEAGUE,Norio Rokukawa</h6>
<h4><span style="color: #ff0000;">アルベル監督のサッカーは、</span><br /><span style="color: #ff0000;">すごくプレーしやすい（紺野）</span></h4>
<p><strong>―大卒同期加入のお二人ですが、これまでに対談する機会はありましたか?</strong><br />安部「1年目のときにやったことあるよね?」<br />紺野「あったね。プロになってすぐのときだよね」</p>
<p><strong>―お互いのことを知ったのはいつごろですか?</strong><br />安部「話すようになったのは大学選抜のときだったよね?」<br />紺野「そうだね。2年生の冬かな」<br />安部「同じ時期にFC東京のキャンプに参加して、同じタイミングでオファーをもらったんです。そのとき、コンちゃん（紺野）はほかのチームからもオファーがきていて、迷っている状態だったことは覚えていますね」<br />紺野「正直、当時はすごく迷っていました（笑）。どこのチームにいくかを考えて寝られない日もあったくらいです。ただ、大学4年生になる前にはFC東京にいくことを決めたので、そこから（安部のいる）明治大と対戦するときは少なからず意識していましたね」</p>
<p><strong>―そんなお二人も今季でプロ3年目を迎えます。今季、ここまでをどのように振り返りますか?</strong><br />安部「アルベル監督の下、昨季までとはほぼ真逆のスタイルのサッカーを目指しています。いまは試合をやっていてもうまくいかないことのほうが多いですが、リーグ戦4試合を終えて3勝1敗と結果としてはいいですし、勝ちながら修正・改善できているのはいいことだと思っています」<br />紺野「アルベル監督のサッカーは、自分としてはすごくプレーしやすいですね。ドリブルや裏への飛び出しといった自分の特長が出しやすいスタイルなので、本当に楽しくやれています。WGはサイドラインに張ってボールを待つことが多く、そこで受けたときに『相手と1対1の状況だったら全部仕掛けろ』と言ってもらえています。役割がハッキリしているので、頭の中が整理された状態でプレーできています。<br />　チームとしては、最終ラインからボールをつなぐことにトライしている最中で、内容はもっとよくしていかないといけない部分はあります。相手がハイプレスできた際には、どうしてもまだ長いボールを蹴ってしまってつなげない時間帯もあるので、そこで逃げずにつなげるようになれば、さらに面白いサッカーができると思っています。勝てているのはいいことですけど、チーム全体でもっとチャレンジしていけば、レベルアップしたサッカーを見せることができると思っています」</p>
<p><strong>―ビルドアップに関してはすぐに浸透するものではないと思いますが、一方で、前線の選手としてはボールがこないと何もできないもどかしさもあるのではないでしょうか?</strong><br />紺野「確かにそれはあります。ただ、自分のプレースタイル的にはボールがこないからといってズルズルと下がってパスをもらいにいく感じではないので、中盤の選手を信じて常にいい状態で待つこと心がけています。試合によってはどうしてもボールに触る機会が少なくなると思いますが、そういうときこそ少ない回数で仕事をすることにフォーカスしていますし、そこでどれだけいいプレーができるかが大事だと思います」<br />安部「インサイドハーフでプレーしていて感じるのは、割り切りの重要性です。前半は相手が元気なことが多く、そこでかなりの勢いでハイプレスにこられると、まだそれをうまくかわすのは難しい部分もあります。ただ、それでもやり続ければ、相手は後半になると絶対に疲れてきます。最近の試合では、前半は難しい展開になってしまっても、割り切ってプレーしながら、後半に相手が疲れてきた時間帯で勝負を仕掛けられればいいと考えています」</p>
<p><strong>―トライ&amp;エラーを繰り返しながらビルドアップを取り組んでいる一方で、ハイプレスが効いているシーンは多くあると思います。</strong><br />安部「敵陣では『前から行け! 下がるな!』と監督から言われています。ハイプレスに関しては、昨季まで健太さん（長谷川健太監督／現・名古屋）の下で取り組んでいたことと重なる部分も多いので、チーム内で意思統一ができています」<br />紺野「ハイプレスは、かなり要求されています。まさにC大阪戦（J1第3節／1○0）で僕が決めたゴールはハイプレスが起点になっていて、監督からも『すごくいいゴールだった』と言ってもらえましたし、内容も『前半はかなりよかった』と言われました。3トップがハイプレスのスタート役を担うので、そこで奪ったり、コースを限定して2列目の選手のところで奪ったりする回数が増えてくれば、もっとチャンスは増えていくと思います」</p>
<p><strong>―開幕前のアルベル監督のお話を聞いていると、もっとポゼッションにこだわって“キレイに勝つ”ことを大事にするのかなと思っていました。</strong><br />紺野「まず、アルベル監督はどの試合も勝つことにこだわっています。いまの結果はそこがかなり大きいのかなと感じています。チーム全員に対して『1対1の局面で負けてしまうと後手に回ってしまうから、そこは絶対に負けるな』と強く言っています。ただ、試合後のミーティングではポゼッション率などを数値化して見せてくれますし、ボールを握ることにもこだわりをもってやっています」<br />安部「常々、監督は『ボールは常に持っていたい』と言っています。でも、目指すのはボールを持つことではなくゴールなので、そこに向けてどうポゼッションしていくかを大事にしていると感じます。自陣から敵陣に運ぶまでのポゼッションに関してはかなり強く言われていますけど、『敵陣に入ったら自分たちのアイディアでやっていい』とも言ってくれています。あとは、京都戦（J1第5節／1○0）の試合の終わらせ方は褒めてくれましたね。“ボールを保持することが最大の防御”と考えているので、『最後までボールを保持してゲームを終わらせられたことはすごくよかった』と言ってくれました」</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">プレー中、二人で</span><br /><span style="color: #0000ff;">一番話すのは守備のこと（安部）</span></h4>
<p><strong>―安部選手がインサイドハーフ、紺野選手がWGと同じ右サイドでプレーする時間が多いと思いますが、どんなことを意識しながらプレーしていますか?</strong><br />安部「主に話すのは守備のプレスのかけ方ですね。高い位置でボールを取りたいので、二人の関係で奪うためにはどうやってコースを限定して、どうすればいいか。そこはプレーしながら話していますね」<br />紺野「（安部）柊斗の言うとおり、一番話すのは守備のことですね。そのぶん、攻撃は自由にやらせてもらっています。俺がライン際でボールを持ったときに、柊斗が一つ中のレーンを走って裏に抜け、深い位置を取ってくれることもあるので、そこのタイミングについて話すこともあります」<br />安部「自分は相手のSBとCBの裏に走っていくことが多いですけど、自分が走ることでマークを引きつけられれば、コンちゃんが得意なカットインからのシュートも生かせると思っています。僕のことを使うかどうかはコンちゃんの判断に委ねています」</p>
<p><strong>―お互いの特徴や武器が発揮しやすいスタイルなのだと感じました。それぞれのプレーはどう映っていますか?</strong><br />紺野「健太さんのときから変わらず、柊斗は特長を発揮していると思います。アルベル監督が目指しているサッカーでは、ハイプレスにいくときにインサイドハーフ二人の運動量はかなり重要になるので、柊斗のよさである運動量やボールを刈り取る力はよりピッチ上で出ていると思います。柊斗を見ていて、『俺は絶対にインサイドハーフはできないな』と思いますよ（笑）。運動量が半端ないです。裏に抜けたと思った数秒後にはもう自分のポジションに戻ってきているので、本当にすごいと思います」<br />安部「僕からすれば、コンちゃんに頼っている部分もかなり大きいですよ。攻撃がうまくいかない時間帯でも、コンちゃんにボールを預ければ仕掛けたりクロスを上げたりしてくれるので、すごく助かっています。うまくいっていないときこそ、個人技で打開して流れをもってきてくれますからね。大学時代に対戦していたから分かりますけど、コンちゃんを止めることは難しいんですよ。ボールを持ってからのスピードがすごく速くて、追いつくことができないまま前に入られてしまうので、相手からしたら相当イヤだと思いますね」</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">マリノスには“0-8”の</span><br /><span style="color: #0000ff;">借りを返したい（安部）</span></h4>
<p><strong>―今週末のJ1第6節・横浜FM戦から、第7節・神戸戦、第8節・浦和戦とACL組との3連戦が始まります。どんな意気込みで戦っていきたいですか?</strong><br />安部「絶対に勝ちたいと思っています。自分の中でかなり気持ちの入っている3試合です。マリノスは上位にいますし、神戸は調子がよくなさそうではありますけど、素晴らしいタレントがそろっていて手強い相手であることは変わりません。浦和も調子を上げてきているので、だからこそ、そういう相手に3連勝したいという気持ちは強いです」<br />紺野「3チームともにJリーグの中でもトップレベルのチームだと思っています。その意味では、いまの自分たちがどのくらいできるのか試される機会にもなると思います。ただ、アルベル監督がいつも言っているように、相手どうこうよりも自分たちのやりたいことをどれだけ表現できるかが大切になります。それが勝つか負けるかにもつながってくると思うので、まずは自分たちに意識を向けてやるべきことをやっていけたらいいと思っています」</p>
<p><strong>―3連戦初戦の相手は横浜FMです。リーグトップクラスの強度と攻撃力を誇り、昨季のJ1第35節で喫した“0-8”の借りを返さないといけないゲームでもあると思います。</strong><br />安部「昨季の0-8は、自分のサッカー人生の中でも一番の屈辱を味わった試合です。あのピッチに立っておきながら何もできずに終わってしまったので、あの借りを返さなければならないという気持ちはすごく強いです」<br />紺野「マリノスは3トップがかなり強力です。J1の中でも一番破壊力がある3トップだと思いますが、FC東京も負けていません。僕らのチームにも、ディエゴ（・オリヴェイラ）とアダ（アダイウトン）というJリーグでもトップレベルのアタッカーがいますし、コンビネーションを生かしながら僕も含めた3人で点を決めるような流れを作りたいですね。どちらの3トップが多く点を取れるか。そこで勝敗が変わってくると思います」</p>
<p><strong>―これまでも横浜FMとは真っ向勝負の試合になることが多かったと思います。今季の勝負でも2チームがぶつかり合う真っ向勝負になりそうですね。</strong><br />安部「マリノスは似たようなスタイルですし、完成度は高いと思いますけど、自分たちも強度の高さでは負けていないと思っています。ポジショナルプレーをしっかりと意識しながら強度を高く保つことができれば、十分に勝機はあると思います」<br />紺野「個人的には、左SBで永戸（勝也）選手が出てきて欲しいです。普段からよくしてくれている法政大の先輩なのですが、プロになってから対戦したことがあまりないので楽しみですね。マッチアップすることになったらガンガン仕掛けて勝ちたいと思います」</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">神戸戦は拳人くんとの対戦が楽しみ（安部）</span><br /><span style="color: #ff0000;">両親がレッズファンなので、負けたくない（紺野）</span></h4>
<p><strong>―その後はホームの味の素スタジアムに戻り、神戸、浦和とのゲームが続きます。</strong><br />安部「神戸戦でもし、拳人くん（橋本拳人）が出てくるのならとても楽しみですね。すごくいい選手であることは誰よりも分かっていますし、FC東京のアカデミーの先輩として目標にしていた選手なので絶対に負けたくないです。一緒にプレーできたのはプロ1年目の数カ月だけでしたけど、激しくプレスにいってボールを奪い取る姿を見せたいですし、拳人くんの前でゴールを決めたいですね」<br />紺野「地元が埼玉なので浦和戦は燃えるモノがあります。実は両親がレッズファンなので、そういう意味でも負けたくないですね（笑）。埼玉にいる友達にもレッズファンは多いですし、観に来てくれると思うので、いいプレーをして勝てればと思います。それに、レッズとはスタイル的に似ている部分もあると思いますし、勝つことで『FC東京のほうが強い』と証明したいです」</p>
<p><strong>―この3連戦で勝点9を取れたら、かなり自信になると思います。</strong><br />紺野「いまはチームとしても充実した練習ができていて、戦術面も理解が深まってきていると感じています。練習でやってきたことを試合中にいろいろとチャレンジしながら勝てれば、この先の上位争いにもつながっていくと思うので、自分たちのやり方を貫きながら勝ちたいです」<br />安部「まん延防止措置も解除されて、たくさんファン・サポーターが駆けつけてくれると思いますし、そのタイミングで味スタで2連戦できることはうれしいです。そして、とにかく何よりも、スタジアムにきてくださるサポーターの方々にいい内容と結果を届けたい思いが強いです。今季、味スタでは全勝を目指していきたいですね」</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">柊斗が8得点なら、</span><br /><span style="color: #ff0000;">僕は二ケタ取りたい（紺野）</span></h4>
<p><strong>―最後に、今季にかける思いをあらためて聞かせてください。安部選手は開幕前にお話を聞かせていただいた際には『8ゴール5アシスト』という目標を立てていました。</strong><br />安部「その目標に変わりはありません。ルヴァンカップ（第3節・湘南戦／2○1）で1ゴールできたことは自信になっていますし、ああいうプレーをすればゴールを取れるのだと証明できました。開幕前よりも、もっとゴールとアシストにこだわっていきたいと思っています」</p>
<p><strong>―紺野選手はいかがでしょう。この2年間の悔しさから、今季にかける思いは人一倍強いと思います。</strong><br />紺野「1年目と2年目はケガもあって全然試合に出られず、思い描いていたシーズンにはならなかったので、今季は本当に活躍したいです。今季の成績で自分の今後が決まってくると強く思っているので、結果を残せているいまの状態を維持しながら、もっとチームに貢献していきたいと思っています。そして何よりも、ケガなく1年間を戦い抜きたいです」</p>
<p><strong>―以前の取材時には「まだ100%の状態ではない」と話されていました。100%の状態でのパフォーマンスを見られる日が楽しみです。</strong><br />紺野「自分が思う100%の状態とは、ドリブルを仕掛けたら全部抜くし、ボールをまったく失わない。そしてゴールもアシストもできる状態。それが自分の理想の『100』の状態なので、そこに比べたらいまはまだ70～80%くらいだと感じています。そこに早くたどり着けるように、もっとトレーニングを積んでケアをしっかりやっていきたいと思います」<br />安部「そうなってくれたら助かりますね。僕もさらに走り甲斐が出てきます（笑）。コンちゃんには苦しいときにゴールを取ってくれる選手になってほしいですし、それができる選手だと思っています」<br />紺野「そう言ってもらえることはうれしいことです。柊斗はいまでもかなり走っていると思いますが、それをシーズンを通じて続けて欲しいです。ただ、柊斗が8点を取るなら、僕は二ケタは取らないとダメですね（笑）」</p>
</div>
<div>
<p>安部 柊斗（あべ・しゅうと）<br />1997年12月5日生まれ、24歳。東京都出身。171cm／67kg。FC東京U-15むさし→FC東京U-18→明治大を経て、20年よりFC東京に加入。J1通算68試合出場2得点。J3通算4試合出場。</p>
<p>紺野 和也（こんの・かずや）<br />1997年7月11日生まれ、24歳。埼玉県出身。161kg／59kg。C.A.ALEGRE→武南高→法政大を経て、20年よりFC東京に加入。J1通算16試合出場2得点。J3通算4試合出場。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>F.C.TOKYO FANZONE にて<br /></strong></span><span style="text-decoration: underline;"><strong>「ACL組3連戦エルゴラッソ連動企画」</strong></span><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>横浜F・マリノス番記者プレビューを掲載中↓</strong></span><br /><a href="https://www.fctokyo.co.jp/fanzone/fctokyofanzone/detail/172">https://www.fctokyo.co.jp/fanzone/fctokyofanzone/detail/172</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>高円宮杯U-15が明日開幕！ 中学年代最高峰の大会を見逃すな</title>
		<link>https://blogola.jp/p/84079</link>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[U-15]]></category>
		<category><![CDATA[サガン鳥栖]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴィーダ]]></category>
		<category><![CDATA[青森山田]]></category>
		<category><![CDATA[高円宮杯]]></category>
		<category><![CDATA[高円宮杯U-15]]></category>

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		<description><![CDATA[　Jクラブの育成組織か、それとも近年躍進著しい街クラブか。はたまた中体連が意地を見せるのか。高円宮杯JFA第33回全日本U-15サッカー選手権大会が12月11日に開幕する。 　昨年度はサガン鳥栖U-15が3年ぶり２度目の優勝を飾ったが、ここ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area">
<p>　Jクラブの育成組織か、それとも近年躍進著しい街クラブか。はたまた中体連が意地を見せるのか。高円宮杯JFA第33回全日本U-15サッカー選手権大会が12月11日に開幕する。</p>
<p>　昨年度はサガン鳥栖U-15が3年ぶり２度目の優勝を飾ったが、ここ数年は街クラブの強さが際立つ大会も少なくない。2000年代以降は本格的に強化を始めたJクラブが圧倒的な強さを誇り、街クラブや中体連が上位進出を果たすケースはあまり見られなかった。しかし、近年は流れが変わり、昨年はFC多摩ジュニアユースがベスト４入り。当時のレギュラーの半数以上が、現在はJユースでプレーしている。８強入りを果たしたFCラヴィーダも準々決勝で鳥栖U-15にPK負けを喫したが、互角以上の試合内容だった。</p>
<p>　近年の流れを踏まえれば、今年もJの育成組織と街クラブのせめぎ合いは見どころの一つだろう。打倒・Jクラブ――。その急先鋒になりそうなのが、関東１部リーグを制したFCラヴィーダだ。ナショナルトレセン歴を持つMF山口豪太（中2）、エリートプログラムに選出されているMF長璃喜（中2）といったアタッカー陣を擁し、リーグ戦では９戦全勝。夏のクラブユース選手権U-15を制しているFC東京U-15むさしにも勝利しており、今年も十分に優勝が狙えるチームだ。</p>
<p>　一方、Jリーグの育成組織ではFC東京U-15むさしが頭一つ抜けている。夏のクラブユース選手権U-15では左利きのゲームメーカー・佐藤龍之介（中３）、得点感覚に秀でたFW山口太陽（中３）らを擁してチーム発足後初となる日本一に輝いた。１回戦で夏の全国中学校サッカー大会で準優勝を収めた青森山田中、順当に行けば2回戦で夏に決勝で対戦している鳥栖U-15と対戦するが、厳しいブロックを勝ち上がれば、夏冬連覇も狙えるはずだ。</p>
<p>　そのFC東京U-15むさしと対戦する鳥栖U-15も全国トップクラスの実力を誇っており、優勝候補の一角。188cmの大型CB大場章太郎を軸とする守備は堅く、推進力に定評がある山﨑遥稀らが構える攻撃陣もタレントぞろい。2回戦で対戦が実現すれば、最注目のカードになるのは間違いない。</p>
<p>その他で面白そうなチームはJFAアカデミー福島U-15 WEST。街クラブではないが、今年は個性的なタレントがそろう。なかでも注目はU-15日本代表の木吹翔太（中３）。198cmの大型プレーヤーは中盤の底から最前線まで幅広くこなせる逸材で、高さだけではなく足元の柔らかさにも定評がある。</p>
<p>　冬の全国舞台でU-15年代の選手たちがどのようなプレーを見せるのか。今年のU-15世代は2年後に開催されるU-17ワールドカップの出場資格を持っており、中学生活最後となる大会の活躍次第ではさらなるステップアップも見えてくる。Jクラブと街クラブ、そして中体連の攻防に加え、未来の日本代表を担う逸材たちのプレーぶりにも注目したい。</p>
<p>文・松尾祐希</p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="background-color: #99ccff; color: #ff0000;">J SPORTSオンデマンドで</span></p>
<p style="font-weight: 400;"><span style="background-color: #99ccff; color: #ff0000;">準決勝・決勝をLIVE配信！</span></p>
<p><a href="https://www.jsports.co.jp/football/takamadonomiya/">https://www.jsports.co.jp/football/takamadonomiya/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>［ライバルウイーク特別インタビュー］小川諒也（FC東京）、松原健（横浜FM）火花散るサイド、“異色”の激突</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83541</link>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[小川諒也]]></category>
		<category><![CDATA[松原健]]></category>
		<category><![CDATA[横浜FM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blogola.jp/?p=83541</guid>
		<description><![CDATA[  3月の代表戦で共闘した小川諒也と松原健。同じSBでも異なるスタイルを持つ二人は互いのことをどう見ているのか。エル・ゴラッソとDAZN Jリーグプレビューショーの共同企画インタビューで、マッチアップする際のポイント、試合全体の展望を語って...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="https://blogola.jp/img/2021/04/matsuken.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-83542" src="https://blogola.jp/img/2021/04/matsuken.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blogola.jp/img/2021/04/matsuken.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/04/matsuken-350x230.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p> </p>
<p>3月の代表戦で共闘した小川諒也と松原健。同じSBでも異なるスタイルを持つ二人は互いのことをどう見ているのか。エル・ゴラッソとDAZN Jリーグプレビューショーの共同企画インタビューで、マッチアップする際のポイント、試合全体の展望を語ってもらった。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0259.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-83545" src="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0259.jpg" alt="" width="700" height="517" srcset="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0259.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0259-350x259.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<h4> </h4>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">DF 6 小川諒也（FC東京）</span><br />「得点に関わり、<br />チームの流れを変える」</strong></span></span></h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #0000ff;">チームを勝たせる</span>プレーを</span></strong></span></p>
<p><strong>―現在FC東京はリーグ戦3連敗中です。いまのチーム状況をどう捉えていますか?</strong><br />「よくないです。ただ、そういうときこそ全員で乗り越えていかないといけません。横浜FMはいま調子がよくて、攻撃力のあるチームなので、しっかり締め直していかないといけないと思います」</p>
<p><strong>―苦しい状況だからこそ、どんなことを意識しているのでしょうか?</strong><br />「自分や森重選手など日本代表を経験している選手やチームの中心にならないといけない選手がこういう厳しいときにこそ、チームを勝たせられるような、流れを変えられるようなプレーをしたいと思っています」</p>
<p><strong>―今季ここまでの自身のプレーを振り返るとどうですか?</strong><br />「もっと得点に関わるプレーを増やしたいです。ドリブルで中に切り込んだり中盤の人とパス交換で抜けたり、プレーの幅は昨年と比べても広がったと思います。でも、得点につながっているプレーが少ないので、もっと得点に関わりたいです。もともと攻撃が好きですが、昨年は抑えていたというか、守備がメインになることが多かったです。今年は前に行く動きを意識しています。左サイドの攻撃のバリエーションは増やしたいです」</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>松原選手の前で<span style="color: #ff0000;">点を取りたい</span></strong></span></p>
<p><strong>―3月に初めて日本代表に選ばれたことは大きなトピックスだったと思います。</strong><br />「海外組も合流した中での活動は、本当に楽しい時間で、刺激的な空間でした」</p>
<p><strong>―日本代表に行く前と行ったあとで、何が一番変わりましたか?</strong><br />「すごく落ち着いてプレーできるようになったと思います。スピード感については代表のほうがあったので、チームに戻ったあとはメンタル的に余裕を持ってプレーできています。前よりも周りが見えていると感じます」</p>
<p><strong>―代表活動直後の試合で「チームを勝たせられる選手になりたい」と話していたことが印象に残っています。</strong><br />「SBだから守備だけをしていればいいというわけではありません。現代サッカーではSBがゲームを作っていったり、攻撃の起点になったりすることがすごく多いので、しっかりそこで自分がゲームを組み立てられるか。どんどんゴール前に顔を出して、ゴールやアシストに関わっていくプレーを増やしていかないといけないと思っています」</p>
<p><strong>―日本代表でも一緒にプレーした横浜FMの松原健選手にはどんなイメージを持っていますか?</strong><br />「何でもできるというか、ウィークポイントがあまりない選手だと思っています。あとは横浜FMの戦術もあり、中に入って中盤やボランチの役割ができる選手です。代表で一緒にやってみて、あらためて攻撃を組み立てるのがうまいと思いましたし、SBだから外に開いておくみたいな概念がないというか、参考になるプレーが数多くありました。ライバルという感じはあまりしないですが、対戦するときには絶対にマッチアップする相手です。自分がチームに戻ってから意識してやっている、中に入っていくプレーは松原選手を見ていて影響を受けた部分です」</p>
<p><strong>―代表期間中には話をしましたか?</strong><br />「モンゴル戦が終わったあとには『もっと中に入ってくることを増やしたらプレーの幅が広がると思うよ』とアドバイスをもらいました。すごくよくしてくれて、サッカー以外のことも含めてけっこう話しました」</p>
<p><strong>―まさに今回はマッチアップすることになりそうですね。</strong><br />「負けたくない気持ちは強いです。自分は同い年や知り合い、前に一緒にやっていた選手とやり合うときはすごく燃えるタイプです」</p>
<p><strong>―その松原選手をどう抑えるかが、この試合のポイントになりそうです。</strong><br />「横浜FMはSBが中に入ってくるやり方を採っているので、そこに自分がついていくことは少ないと思いますが、周りを動かして起点を作らせないことはすごく大事になると思います。逆に中に入っているぶん、守備から攻撃に切り替わった際にはスペースが空いてきます。そこをうまく使えれば、松原選手もなかなか上がってこられないと思うので、前線の選手と声をかけてうまく止めながら、反対に空いたスペースをうまく使っていければいい形になると思います」</p>
<p><strong>―FC東京にとって現状から抜け出すために横浜FMは不足のない相手だと思います。</strong><br />「横浜FMは上位にいて、いい選手もそろっている強いチーム。こういう状況の中で勝てれば、そこからいい流れがくると思います。非常に大事な一戦です。僕自身もここ2試合はシュートチャンスがありながら決め切れていません。そのぶん、この試合では松原選手の前で点を取りたいですね」</p>
<p>取材日：4月25日（日） 聞き手:須賀 大輔</p>
<p>小川 諒也（おがわ・りょうや）<br />1996年11月24日生まれ、24歳。東京都出身。183cm/78kg。Forza&#8217;02→流経大柏高を経て、15年にFC東京に加入。J1通算99試合出場1得点。J3通算53試合出場1得点。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0453.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-83544" src="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0453.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0453.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/04/2AT0453-350x234.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<h4> </h4>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">DF 27 松原健（横浜FM）</span><br />「先制点が大事。<br />絶対に勝点3を取る」</strong></span></span></h4>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">チームを引っ張る存在に</span></strong></p>
<p><strong>―3月のモンゴル戦での代表初キャップ、おめでとうございます。代表選手となり、ご自身に変化はありましたか。</strong><br />「心境が変わってきました。ピッチに立って代表のユニフォームを着てプレーすることはやっぱり特別なんだな、とあらためて感じています。モンゴル戦は自分の持っているものを出せましたし、『また選ばれたい』という思いが強まりました」</p>
<p><strong>―左SBの小川諒也選手と非対称のポジショニングを取り、異なるプレースタイルもかみ合うなど、お互いによさを引き出していたように感じました。</strong><br />「僕も以前は諒也と似たタイプで、常にオーバーラップしてクロスを上げていました。（１８年から）F・マリノスでSBが中に絞るサッカーをやり始め、今回代表でも同じプレーができました。諒也はクロスを上げて、僕は中に入ってといいバランスが取れて、相手は的を絞りにくかったはずです」</p>
<p><strong>―22年のW杯に向け酒井宏樹選手を筆頭に室屋成選手、山根視来選手といった選手たちとポジションを争うことになります。</strong><br />「チームで結果を残さないと、上の舞台にいけないことは重々承知しています。まずはチームでスタメンに定着し、自分のパフォーマンスを出していくことが先決です」</p>
<p><strong>―横浜FMは連戦中、SBはローテーションしています。確実に先発を取ったとなかなか言いにくい状況ではあります。</strong><br />「コロナ禍で連戦を勝ち抜いていくためにはチーム全体の力が必要です。自分が試合に出たときに100％でやるのは当たり前ですが、出られないときも100%以上の力でやる姿勢がチームにいい影響を与えます。優勝した19年は出られなかった選手誰一人も、文句を言わずひたむきにやっていました。僕もそうならないといけない年齢です。もっとチームを引っ張る存在にならないといけません」</p>
<p><strong>―それを聞いて、ライバルになり得る地元・大分の後輩、岩田智輝選手から移籍の相談をされた際、「おいでよ」と即答した“いい人伝説”を思い出しました。</strong><br />「正直な話、昔はもっと自分も尖っていたというか、シビアに考えていた部分はありました。智輝は大分トリニータですごい実績を残した選手ですし、実力があるというのは分かっていました。ただ、智輝がオファーをもらった話を聞いたとき、『プロのピッチで智輝と一緒にプレーしてみたい』という気持ちがすぐに出てきました。それが『おいでよ』という言葉に繋がったのだと思います」</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">見直している攻守のバランス</span></strong></p>
<p><strong>―では、FC東京戦についてお伺いします。まず代表で共闘した小川選手の印象は?</strong><br />「一緒に練習していたときから、クロスの質がすごく高いと感じました。空中戦も高さがありますよね」</p>
<p><strong>―マッチアップする場面も多そうですが、抑えるイメージはできていますか。</strong><br />「まずは左足のコースを切りたいです。でも、そこばかりに注目してしまうとほかにボロが出るので、バランスを見ながらボールを持たせず、相手の長所である左サイドにボールを運ばせないようにしたいと考えています」</p>
<p><strong>―その意味では松原選手のポジショニングも重要になります。今季は絶妙ですよね。</strong><br />「昨年は得点を取れていましたが、そのぶん失点も多かったです。そこで今季は攻守の『バランスを見直そう』とキャンプでボス（アンジェ・ポステコグルー監督）から言われました。ただ、SBはアグレッシブなポジショニングを取ることがF・マリノスのスタイルでもあります。試行錯誤中ですが、“いくところ”と“いかないところ”のメリハリをつけつつ、いいあんばいを見つけようとしています」</p>
<p><strong>―両指揮官が就任した18年以降、FC東京戦は2勝4敗。必ず決着し、得点が多く入ります。“長谷川トーキョー”のイメージを教えてください。</strong><br />「しっかりと守備をしてくるチームですね。そして、カウンターが鋭い。自分たちが点を取れば、相手は点を取りに出てこざるを得なくなるので、スペースが生まれ、自分たちのサッカーができるようになります。ただ、先制点を取られると守備ブロックが非常に低くなるので、それをこじ開けるのは簡単ではありません。毎試合、先制点は大事なのですが、FC東京戦はいつも以上に大事になります」</p>
<p><strong>―東京都に緊急事態宣言が発出され、残念ながら今節はリモートマッチになってしまいました。最後に意気込みをお願いします。</strong><br />「何がなんでも勝点3を取るという強い気持ちを持って臨みます。観客がいないスタジアムは、非常に違和感があります。F・マリノスのサポーターはアウェイにもたくさん応援にきてくれるので残念です。でも、DAZNを見て応援してくれているサポーターの力は確実にチームに届きます。必ず勝利で終われるように全力を尽くします」</p>
<p>取材日：4月26日（月） 聞き手：大林 洋平</p>
<p>松原 健（まつばら・けん）<br />1993年2月16日生まれ、28歳。大分県出身。180cm/77kg。FC中津→大分U-18→大分→新潟を経て、17年に完全移籍で横浜FMに加入。J1通算152試合出場4得点。J2通算29試合出場。J3通算1試合出場。</p>
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<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>『DAZN Jリーグプレビューショー』でも</strong></span><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>このインタビューを配信！</strong></span><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>※こちらの記事にない話も！</strong></span></p>

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		<title>［第37回多摩川クラシコ特別対談］森重真人（FC東京）×家長昭博（川崎F）with 名波浩氏</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83464</link>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 04:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[多摩川クラシコ]]></category>
		<category><![CDATA[川崎F]]></category>
		<category><![CDATA[森重真人]]></category>

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		<description><![CDATA[DAZN『Jリーグプレビューショー』とEL GOLAZOの共同企画として、多摩川クラシコ特別対談を実施した。聞き手は、解説者の名波浩氏。かつてのチームメートがライバル対決でしのぎを削り合うビッグマッチを前に、名波氏の軽妙なリードのもと、二人...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<p>DAZN『Jリーグプレビューショー』とEL GOLAZOの共同企画として、多摩川クラシコ特別対談を実施した。聞き手は、解説者の名波浩氏。かつてのチームメートがライバル対決でしのぎを削り合うビッグマッチを前に、名波氏の軽妙なリードのもと、二人が楽しくも気持ちのこもった話を披露してくれた。</p>
<p>聞き手：名波 浩氏</p>
<p>取材日：3月31日</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>家長くんは憧れの存在（森重）</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline; color: #00ccff;">特別なものをもっている（家長）</span></p>
<p><strong>名波浩氏（以下、名波）</strong>「二人は08シーズンから09シーズンの２年間、大分で一緒にプレーしました。森重選手は、G大阪から家長選手が大分へ加入してきたときにどんな印象を抱きましたか？」</p>
<p><span style="color: #0000ff;">森重</span>「うまい選手というのは知っていました。まさか大分で一緒にできるとは思っていなかったので、正直めちゃくちゃうれしかったですね。家長くんは憧れの存在で、リスペクトして見ていたので」</p>
<p><strong>名波</strong>「中高生時代から家長昭博という選手はビッグネームだったんですか？」</p>
<p><span style="color: #0000ff;">森重</span>「そうですね、前田俊介、髙萩洋次郎、そして家長昭博という3人はもう…」</p>
<p><strong>名波</strong>「それでうれしかった、と。家長選手は、大分では負傷もあったようで、お二人一緒にプレーしたのは19試合らしいんですが、森重選手の印象はいかがですか？」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「僕も若かったですし、（森重も年齢が）一個下で若かった。でも、当時から風格がありましたし、かなり頼りがいのある選手でしたね。やんちゃな部分もありましたけど…」</p>
<p><strong>名波</strong>「やんちゃな部分というのは？」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「DFですけど、攻撃的なメンタリティーがすごかった。攻撃的な守備をしていましたし、ボールを取ったあとに普通のDFではしないようなパスのつけ方をしたり、ドリブルで上がっていったりだとか、あまりいないタイプの選手でしたね」</p>
<p><strong>名波</strong>「家長選手は、相手にガツガツこられても、文句を言う印象はあんまりないんですが、森重選手と対峙したときはどうなんですか？」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「ちょっとしゃべったりとかはしますね。『元気？』みたいな（笑）」</p>
<p><strong>名波</strong>「そういう会話もするんだ! 森重選手は、対戦相手とやり合うシーンを見ますが…」</p>
<p><span style="color: #0000ff;">森重</span>「もうガツガツいくほうですからね。普通に守備するより、相手のイヤなことをとにかくしよう、という意識でいました」</p>
<p><strong>名波</strong>「森重選手からリスペクトされていたという家長選手ですが、あらためて森重という選手はどんなプレーヤーですか？」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「言っていたとおり、攻撃でも守備でも、常にイヤなことをしてくるんですよね」</p>
<p><strong>名波</strong>「例えば、どんなプレーでしょうか？」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「ボールがくる前に体を当ててきたり、走るコースを先に消してきたりとか…。いい意味で汚いことができるDFですし、攻撃では、後ろの選手なのにリスクのあるプレーができる。パスのコースひとつをとっても、取られたら危ないようなところに向けて、自分でタイミングを変えてボールを入れてくる。特別なものをもっている感じですよね」</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #3366ff; text-decoration: underline;">必ず優勝争いをしないと（森重）</span></strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #00ccff; text-decoration: underline;">毎回、優勝の味が違う（家長）</span></strong></span></p>
<p><strong>名波</strong>「いやあ、いい表現ですね。では、互いのチームについて。FC東京は、長谷川監督体制になって４シーズン目。昨季ルヴァンカップを制覇しましたが、リーグ戦では６位、２位、６位ときています。森重選手、直近３年の成績についてどう思いますか？」</p>
<p><span style="color: #3366ff;">森重</span>「満足はしていないです。昨季もずっと首位争いをしていたかった。ACLがあったから、と優しい見方をされるときもありますが、リーグ戦で常に１位２位を争うチームでありたいんです。今シーズンは、必ず優勝争いをしないといけないと感じています」</p>
<p><strong>名波</strong>「では、どんなところがハマれば優勝争いに関われると感じていますか？」</p>
<p><span style="color: #3366ff;">森重</span>「攻撃のところだと思います。もっともっと点を取っていかないと優勝争いに絡んでいけない。どちらかというと『堅守速攻』というイメージがチームに対してありますけど、その中でも得点力をもっともっと上げていかないといけないと感じています」</p>
<p><strong>名波</strong>「対する川崎Fは、鬼木監督体制5シーズン目。これは家長選手加入と重なるんですが、J1リーグ戦は優勝、優勝、４位、優勝と、とんでもない成績です」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「客観的に見たら、『めちゃくちゃすごいな』と思います。ただ毎年、時間が経つのが早くて…。結果について余韻に浸るような時間がまだないですね」</p>
<p><strong>名波</strong>「初優勝ではまだ優勝慣れをしていなくてバタバタする気持ちも分かるんですけど、もう３回もリーグ優勝をしていて、ルヴァンカップや天皇杯も制覇しているじゃない?」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「そう思いますよね。でも、優勝したときの喜びがちょっとずつ減っているような気がしているんです。薄れていくわけではなくて、ホッとした、みたいな」</p>
<p><strong>名波</strong>「安心感だね」</p>
<p><span style="color: #00ccff;">家長</span>「はい。そのほうがすごくあって。一昨年、４位になって、優勝できなかったときの周りの失望感を感じました。そのぶん、去年の優勝はまたうれしかった。だから、一個一個、優勝の味が違う感じがします」</p>
<p>＞＞続きは次のページへ</p></div>
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		<title>［町田］「夢を持ち、夢を叶えて、住み続けられる街にするため」。元Jリーガー・星大輔氏が都議選出馬</title>
		<link>https://blogola.jp/p/82883</link>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 07:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>町田担当 郡司聡</dc:creator>
				<category><![CDATA[エルゴラ最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[大宮]]></category>
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		<category><![CDATA[町田]]></category>

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		<description><![CDATA[元Jリーガー初となる都議会議員への挑戦ーー。 FC町田ゼルビアのOBでもあり、現在は町田市議会議員である星大輔氏が、来年7月に実施される東京都議会議員選挙に立候補することになった。星氏は横浜FM、FC東京、大宮、町田など計7クラブでプレーし...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><a href="https://blogola.jp/img/2020/12/S__37675032.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-82884" src="https://blogola.jp/img/2020/12/S__37675032-350x183.jpg" alt="" width="350" height="183" srcset="https://blogola.jp/img/2020/12/S__37675032-350x183.jpg 350w, https://blogola.jp/img/2020/12/S__37675032.jpg 700w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></a><br />
元Jリーガー初となる都議会議員への挑戦ーー。</p>
<p>FC町田ゼルビアのOBでもあり、現在は町田市議会議員である星大輔氏が、来年7月に実施される東京都議会議員選挙に立候補することになった。星氏は横浜FM、FC東京、大宮、町田など計7クラブでプレーし、11年限りで現役を引退。町田のクラブスタッフを経て、18年に町田市議会議員選挙に出馬し、初当選を果たしていた。</p>
<p>都議選出馬にあたっての公約は、町田市議選出馬の際と変わらず、スポーツ環境の整備や子育て支援、そしてコロナ対策。現在は町田市議の身であるため、「常にその日、その日を全力でやり遂げて」、都議選出馬への足掛かりを作っていくという。</p>
<p>現在も町田市内の街区公園でボール遊びができない状況を変えていくための働きかけや、町田市内の小・中学校に夜間照明の設備設置を少しずつ実現できるように活動している真っ最中。これが実現できれば、子どもたちが外で遊ぶための環境変化や、生徒たちの部活動の時間延長、仕事帰りの大人がスポーツを楽しめる環境作りにもつながる。そのため、町田市や東京都の教育委員会などとも連係しながら、星氏は「ぜひ実現させたい」と言葉に力を込める。</p>
<p>そうした背景には、町田でクラブスタッフを務めていた際の実感が隠されている。夜間照明が整った学校は町田市内では1校という現実と、相馬直樹前監督が監督在任期間中に折りを見て話していた、静岡の小・中学校にはほぼ夜間照明がついているという現実と照らし合わせて、町田市のスポーツ環境整備に対する思いを強くしたという。</p>
<p>市議では限られることも、都議ではできることも増える。「町田で、東京で夢を持ち、夢を叶えて、住み続けられる街にするための環境作りをしていきたい」。星氏はそう言って来年の都議選への意欲を示した。</p></div>
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		<title>［相模原］関係深すぎるFC東京U-23との対戦へ。三浦文丈監督、FC東京サポに「多摩川クラシコの前に、俺と（長澤）徹さんの勝負を見てほしいな」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/81360</link>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 10:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[三浦文丈]]></category>
		<category><![CDATA[相模原]]></category>
		<category><![CDATA[長澤徹]]></category>

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		<description><![CDATA[　明治安田J3第16節、現在9位の相模原はホームでFC東京U-23と対戦する。 　相模原の三浦文丈監督とFC東京U-23を率いる長澤徹監督。この二人は昨季、岡山で監督・コーチという間柄（長澤監督、三浦コーチ）だったが、この試合では互いに異な...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<p>　明治安田J3第16節、現在9位の相模原はホームでFC東京U-23と対戦する。</p>
<p>　相模原の三浦文丈監督とFC東京U-23を率いる長澤徹監督。この二人は昨季、岡山で監督・コーチという間柄（長澤監督、三浦コーチ）だったが、この試合では互いに異なるクラブの指揮官として相まみえる。三浦監督曰く、その関係性は高校生当時まで遡るようで、「徹さんは清水東で、自分が清水商だったんだけど、国体に自分が1年生で選ばれたときに徹さんは3年生でよくしてもらっていた。大学も筑波で先輩・後輩だし、そのあとFC東京でもコーチ・選手と、ずっと関わってきた人で、本当に人間的に素晴らしい人」と長澤監督へのリスペクトを語る。　今季、リーグ戦が開幕してからはなかなか連絡を取れていないようだが、「徹さんの試合はチェックしている」と三浦監督。「こうやってまた対戦できるのはすごく楽しみだし、小細工せずに正攻法で挑みたい。自分たちが目指しているスタイルもピッチで表現したいね」と、今週末の対戦を心待ちにしていた。</p>
<p>　また、今回の相手はU-23チームとはいえ、自身も背番号10を着けた「やっぱり特別なクラブ」と口にするFC東京との古巣戦。「プロとしてのイロハを学ばさせてもらった」横浜Mの次に、「FC東京では選手として一番良い時期を過ごさせてもらって、最後引退までさせてもらったクラブだから、同じく思い入れは強い」。ただ、勝負となれば話は別だ。「いまは相模原の監督をやっているわけだから、クラブ、選手、スタッフ、サポーターと一枚岩になってやっつけたいね」と、ホーム4連勝に向かって闘志を燃やしている。</p>
<p>　そして、今回はアウェイとなるFC東京のサポーターにもこう来場を呼びかけていた。</p>
<p>「土曜日（13日）は自分たちが試合で、その翌日は東京にとっては（多摩川）クラシコで上位対決でしょ？1日ずれているから、クラシコで燃える前に相模原で一回ウォーミングアップじゃないけど（笑）、FC東京のサポーターの方々はそこでテンションを高めてもらいたいし、近いしたくさん来てほしいよね。俺と徹さんの勝負を見てほしいな」</p>
<p>　試合は13日、相模原ギオンスタジアムにて18時キックオフ予定。相模原サポーターはもちろん、FC東京サポーターもぜひスタジアムへ足を運んで、この対決を見届けてもらいたい。</p>
<p>文:林口翼（エルゴラッソ相模原担当）</p></div>
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		<title>［FC東京］FC東京U-23を率いる長澤徹監督、「勝つことで学ぶものがある」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80925</link>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 07:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FC東京担当 西川結城</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>

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<p>　FC東京U-23は16日、J3第2節・岩手戦でホーム開幕戦を迎える。<br />
　今季からチームを指揮するのは、長澤徹監督。昨季までJ2・岡山を率い、今季は古巣のFC東京にトップチームのコーチと兼任する形で復帰した。<br />
　若手育成に定評のある指導者。FC東京U-23は他のJ3クラブとは違い、ただ勝利やタイトルを目指すことが目標ではなく、まず前提としてJ1で活躍できる人材を育てるというタスクが存在する。また同じくJ3で戦うチームを持つC大阪、G大阪は、J1で戦うチームと分けてトレーニングを行っているが、FC東京は週末の試合直前まで全選手が同じ練習メニューに励んでいる。そのため、J3を戦うU-23は対戦相手を意識した練習など、試合に向けたメニューは組まれていない。出場選手も試合前日に知らされるなど、他クラブとは異なる事情が存在している。<br />
　長澤監督は「そのあたりのことはすべて承知の上で、この仕事を引き受けている」と語り、こう続けた。<br />
「このチームはクラブとして近未来への投資という側面がある。つまり、練習試合ではなく公式戦を戦えるという恵まれた中で、そこでプレーする選手たちをいかにJ1の舞台へと引き上げていけるか。そして選手が成長するためには、当然成功体験が必要です。勝負の世界、やはり負けから学ぶものよりも勝つことで学ぶものがある。だから、タイトルなど大きな目標も大切だが、まずは選手が成長する上での勝利ということになる」<br />
　ただ単に勝ち点を重ねていくことが、このチームの成功ではない。集団として、選手として、日本のトップカテゴリーで戦う選手たちに追いつき追い越せの成長曲線を生み出す――。FC東京U-23は、長澤新監督の元、その本質を見つめながら今季を戦う。
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		<title>［新潟］梶山陽平、ベンチ入り濃厚! 現役引退ラストマッチでどんなプレーを見せるか</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80209</link>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 21:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>新潟担当 野本桂子</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[梶山陽平]]></category>

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　今季限りで16シーズンに及ぶ現役生活を引退する新潟の梶山陽平。17日にデンカビッグスワンスタジアムで行われる明治安田J2第42節・山口戦に、その梶山のメンバー入りが濃厚となった。</p>
<p>　青赤からオレンジへ。FC東京から出場機会を求めて7月に新潟へと移籍し、ここまで3試合出場1アシスト。9月以降、右膝の痛みが悪化し別メニューとなっていたが、片渕浩一郎監督は「彼は日本サッカー界の功労者。いい形で送り出したい」と、今週のトレーニングに参加させていた。主将の小川佳純も「短い間だったが、新潟に来てくれたのは何かの運命。『現役の最後は新潟でよかった』と思ってもらえるように、勝って送り出してあげたい」と梶山に敬意を表する。</p>
<p>　梶山は「全然動けなかったが、ボールタッチの感覚は戻っている。出られるチャンスがあれば頑張りたい。勝って終わるのが一番なので」とあくまでチームの勝利を優先に考える。プロサッカー選手として最善の準備を尽くし、最後の出番が来るときを待つ。</p>
<p>写真：野本桂子</p></div>
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