
最近、練習後にリカルド・ロドリゲス監督がクラブハウスの観覧室2Fにいる姿を見る機会が増えていた。秘密の会合でも開かれているのかと、取材者としては質問のチャンスをうかがっていた。
その理由が、ようやく分かった。今節・大分戦に向けたロドリゲス監督の囲み取材。普段であれば1Fの部屋を使用するのだが、この日はGK陣がミーティングに使用していた時間と重なったために2Fでの取材になった。
真っ先に目に入ってきたのが、部屋の奥にあるラップトップ1台、ノート1冊、リクライニングチェア1脚。取材後に尋ねると、「ああ、これね(笑)。ここで仕事をすると景色も良いですし、リラックスできるんですよ。下の部屋は物が多かったり、ゴチャゴチャしているからね」(ロドリゲス監督)。
作業効率を高め、クリエイティブな発想を生み出すためには環境も大事!
写真:柏原敏
(徳島担当 柏原敏)
2017/11/09 20:21