
2月25日の開幕戦・磐田戦でJ1デビューを飾ったC大阪の丸岡満。1日の練習後、「開幕戦ということもあり、自分の中で無難なプレーになってしまった。もっともっとチャレンジできれば良かった。(出場後すぐの時間帯で)裏に抜けた場面も、あのあと何回見ても、シュートを打てる場面だった。ああいうところで、次の試合では思い切ってプレーしたい」と振り返った。
この試合では水沼宏太の負傷交代を受けて右サイドハーフに入った丸岡だが、2月26日に行われた検査の結果、その水沼が右ハムストリング筋損傷で全治4週間と診断されたため、今節の浦和戦では先発の可能性も出てきた。
「僕はそのつもりで準備しているし、それだけのモチベーションを持って練習に取り組んでいる。浦和戦で、舞台は埼玉スタジアム。強い相手だとは思うけど、しっかり運動量だったり、攻撃の推進力だったりを見せていきたい」と今節へ向けた気持ちを話す。
また、開幕戦と同じポジションで出場すれば、15年12月にドイツで初めて会って以来、親交のある宇賀神友弥と対面する可能性もある。「(顔が似ている)ブラザー対決。兄貴に負けないよう、頑張ります(笑)」と意気込みを語った。
(C大阪担当 小田尚史)
2017/03/01 17:13