
札幌に在籍していた古田寛幸にとって、近県や同じエリアの相手と対戦することは讃岐に来て初めての経験。古田は「四国出身ではないですし、今までは縁がなかった街。でも、カマタマーレに来て四国で生活するようになって、近隣というか同じエリアのチームには負けたくないという気持ちが不思議なくらい芽生えました。だからこそ、負けたのは悔しい。初めての経験でしたが、燃えました」と試合を振り返った。
前節での悔しさを晴らすために、今節・水戸戦に向けて気持ちが高まっている。「受身になってはいけないと思うので、自分たちからアグレッシブなサッカーを見せたい。残り試合が少なくなると、どのチームも堅い戦いになってくる。そこを乗り越えて勝ち点3を取れるかが重要になってくる。しっかり勝って、帰ってきたい」と意気込みを語った。
(讃岐担当 柏原敏)
2014/10/25 15:46