
前節・熊本戦(0△0)で好セーブを見せたのはGK八田直樹。DFラインの背後にロングボールを入れてきた熊本の攻撃に対し、積極的な飛び出しで対応した。熊本・澤田崇に最終ラインの背後を突かれた場面もあったが、飛び出しからのクリアと鋭いシュートブロックで無失点に貢献。
名波浩監督から「今季で一番良かった」という評価を受けたが、それでも「まだ探り探り。まだまだ自分のモノになっていない」と謙遜。「次の試合が大事」と26日のホーム・京都戦を見据える。
23日には磐田選手会の活動として磐田市内の小学校を訪問。キャリア教育の特別講師を務め、『夢』をテーマに熱弁を振るった。「現役サッカー選手であるいまだからこそできることだと思う。言葉のチョイスは難しいけど、また機会があればやりたい」(同選手)。何事も前向きに取り組むことがこの選手のモットー。児童たちにポジティブなエネルギーをもらい、京都戦のピッチに立つ。
(磐田担当 南間健治)
2014/10/25 10:28