
ミャンマーで行われていたU-19アジア選手権に日本代表として東京Vから召集されていたのは高木大輔。「アジアの戦い方は難しかったし、もっと試合に出たかった」と代表では悔しい思いをしたようだ。
「初戦(中国戦/1●2)負けて追い込まれたのは、いまのチーム状況と似ている部分。でも代表に行って感じたのは短期間でチームがまとまることができるということ。そして代表では韓国に勝つことができた。チームでは冨樫(剛一)監督を中心にチームがまとまっていければいいと思う」と代表で経験したことをチームに還元する。
最後に「代表で試合に出場できなかったぶんを、チームで試合に出て結果を出していきたい」と意気込む。代表で悔しい思いをした高木がJリーグの舞台で悔しさをバネに活躍してくれることをサポーターは期待しているはずだ。
(東京V担当 柴原貴彦)
2014/10/22 17:11