
徳島から期限付き移籍で加入したドウグラスが23日からチームに合流し、さっそく他の選手とともに全メニューを消化した。
ドウグラスは「自分の特徴としてスピードがあり、パワーや左足のシュート、それにヘッドも得意だ。ゴールというのが最もチームに貢献できる部分ではないかと思う」とコメント。チームについても「徳島としてはすごくやりにくい相手だった。京都は“ポゼッションがあるから、何かが起こる”というサッカーだ。“長いボールを蹴って走って…”というサッカーではない」と対戦相手として受けた印象を語っている。
昨年の徳島では29試合12得点でJ1昇格に貢献したFWについて、川勝良一監督は「真面目に走って、高さやターゲットにもなれる選手」と評価しており、後半戦での巻き返しを図る上で期待が寄せられる。
(京都担当 雨堤俊祐)
2014/07/24 19:14