
磐田のホームグラウンド・ヤマハスタジアムの改修工事が25日、完了した。南側スタンド(ホームサポーター席)を新たにスタジアムの“玄関口”とし、大型の正面入り口、スタジアムのシンボルとしてクラブロゴマークと『YAMAHA STADIUM』の巨大ロゴなどを新設。イベント広場も改修前と比較し、倍以上のスペースを確保した。
クラブ関係者は“新ヤマハ”のコンセプトを「サックスブルーのグッズを身にまとったホームサポーターが来場することで“完成”するスタジアム」と話す。スタジアムの基調カラーは濃紺。これはコントラストによってクラブカラーのサックスブルーをより強調するためであり、そのサックスブルーを“担う”のはサポーター自身となる。
改修工事は昨季終了後より着工され、総工費は約10億円。来月3日の名古屋戦でオープニングセレモニーが行われ、中山雅史氏、名波浩氏らクラブのレジェンドが参加する。
磐田の選手名鑑(クラブ公式サイト)
(磐田担当 南間健治)
2013/07/26 18:42