
東京Vではアンカーのポジションを務める鈴木惇が、鳥取のボランチ横竹翔、CB柳楽智和相手に闘志を見せた。鈴木と横竹は中学時代から知っている仲で、鈴木は「キャプテンを調子に乗ってやっていると噂の横竹(苦笑)」と挑発!? 「横竹は昔からあの体形でゴリゴリのストライカーだったのに、なぜかどんどんポジションが後ろに下がってきた。でもポテンシャルはある選手だから」と警戒している。また、柳楽は福岡在籍時代のチームメートで家族ぐるみの付き合いの仲。「昨季は僕自身、ナギさんとは一度しか対戦していない。しかも最終節で負けてしまって(1●2)、個人的には勝ててないからヴェルディとして勝ちたい」と鈴木。ホームゲーム連勝へ――。背番号14は、勝利だけを見据えている。
(東京V担当 郡司聡)
2013/04/11 20:29