
2日、AFC U-19選手権に臨むU-19日本代表メンバーが発表され、横浜FMからはMF久保建英、MF山田康太が選出された。
先のメキシコ遠征では3試合中2試合に出場、スタメン出場したU-20クラブ・アメリカ戦ではゲームキャプテンを務めていた山田は「影山(雅永)監督になってからはこのために活動してきたと言ってもいいぐらいだったので、選ばれて素直にうれしい」と喜んだ。また、「選んでもらったことを誇りに思って、しっかり日の丸を背負って戦う覚悟はできている。チームメートとはピッチ内外で信頼関係を築けているし、長い間、選んでもらっていて、監督のこともスタッフのことも信頼している。(U-19代表は)自分にとって居心地のいい場所になっているし、監督、スタッフのためにも戦いたい」と誓った。
17歳ながらU-19代表のエースとしての活躍が期待されている久保は「選ばれて素直にうれしい。チームが勝つために必要なプレーをしないといけない」と話す一方、「まずは金曜日の試合をチーム一丸となって戦って、その後に気持ちを切り替えられればと思う」とまずは目の前の試合、チームでの札幌戦に照準を合わせていた。
AFC U-19アジア選手権は来年にポーランドで開催されるU-20W杯の予選も兼ねており、上位4チームが出場権を獲得する。前回王者として臨むU-19日本代表はグループBに入り、19日に北朝鮮、22日にタイ、25日にイラクと対戦。そしてグループ2位以内に入れば28日にU-20W杯出場決定戦となる準々決勝を戦う。
(横浜FM担当 菊地正典)
2018/10/02 20:01