
J2町田の指揮を執る相馬直樹監督だが、25日夜はナビスコカップ第6節の神戸vs名古屋の中継を見ていたという。理由は「試合よりもグラウンドが見たくて」(相馬監督)。町田は28日に、熊本のホームゲームをノエビアスタジアム神戸で行うことになっている。普段はJ2で使われることのない会場でもあり、指揮官ならばピッチ状態が気になって当然だ。
昨夏は芝の状態が悪く、神戸のネルシーニョ監督の意向もあって、一時ホーム開催の試合がユニバ記念競技場へ会場変更になるという事態も発生したノエスタ。しかし、スタジアム関係者の努力や、季節的な理由もあり、現時点で特に不安はないようだ。相馬監督は「普通にボールは動いていたし、現状はきれいになっている。力を発揮できる舞台は整えていただいたと思っている」と良好なピッチ状態に対する安堵と感謝を口にしていた。
(町田担当 大島和人)
2016/05/26 19:42