
天皇杯2回戦・藤枝戦を翌日に控えた8日、清水は非公開で練習を行った。
豪雨の影響で、「リアリティのある練習はできなかったが、確認するところだけはやった」(田坂和昭監督)と45分ほどで切り上げたそうだが、映像も確認して準備は万全の様子。相手の藤枝を「ハイライン、ハイプレッシャーで来る」(同)と読んでおり、清水としては逆に押し込む時間帯を増やしたいところだ。
試合3日後はアウェイの明治安田J1・2nd第10節・鳥栖戦があるため、リーグ戦とはメンバーを変えてくると予想される。しかし、杉山浩太が「全員がこの試合に準備をしてきた」と言うように、どの選手にも気合いが入っているようだった。
田坂監督にまず1勝を。それは清水の選手、そしてサポーターのすべてが思っていることだろう。
(清水担当 田中芳樹)
2015/09/08 19:29