
今節はアウェイで長崎と対戦する松本。昨季の同カード(J2第40節)は1-0で松本が勝利を飾っているが、この試合で終了間際に値千金の決勝弾を叩き込んだのが飯田真輝だ。
長崎の印象について、「昨季よりもポゼッション力は高くなっており、前線でのボールが納まれば怖い」と話す。またスティッペら3人の新外国籍選手を今夏迎え入れているが、「新加入選手よりも離れた選手のほうが気になる」。
実は、このほど金沢に移籍したFW水永翔馬選手のことを以前から苦手にしており、「大学時代にJFLで対戦して、3点くらい取られた経験がある」とのこと。以前からの苦手選手の移籍に、ホッと一安心といったところか?
(松本担当 多岐太宿)
2014/07/18 22:00