
東北楽天イーグルスが優勝を飾った今年のパシフィックリーグ。そのエースとして開幕23連勝中(昨年8月26日からは27連勝)の田中将大こと“マー君”だが、神戸の“マー君”こと三原雅俊は「次元が違う。“マー君”、取られました」と脱帽感を隠さない。「同じニックネームってことは関係なく、かなり好き。投げてるときも気合が入ってる感じで」と、真っ正直なリスペクトを話した。
さらに二人は、年齢も同じだ。「高校3年のころ、僕がプロに行くかどうするかって考えてるころに、甲子園で活躍するのをテレビで見てましたね。ハンカチ王子と」と、当時の思い出を振り返る。
そして、「僕の世代、すごいの多いんですよ。マエケン(前田健太)もそうだし、巨人の坂本(勇人)とか、サッカー選手だったら香川(真司)、乾(貴士)、吉田麻也も同じ年ですね」。
各方面で活躍する同世代の猛者たち。神戸の“マー”は、「そこに入れるように頑張ります」と気合十分のコメントを残した。
神戸の選手名鑑(クラブ公式サイト)
(神戸担当 小野慶太)
2013/10/03 20:32