
5月22日のナビスコカップ名古屋戦出場で、出場時間450分を達成した鈴木武蔵。プロ2年目で、晴れてA契約になった。「僕自信、遅いと感じているけど、ここからプロ選手であることへのプレッシャーも高まってくるので、もっと頑張っていきたい」と笑顔で誓った。
5月25日の川崎F戦でリーグ初得点を決めたことに続く、うれしいニュース。「2つの大きなスタートラインに立てた。これからもっと上を目指して行きたい」。1分でも長く出たい、1点でも多く取りたい。その気持ちは変わらない。今年に入って、川口尚紀、酒井宣福に続くA契約締結。「若い力が必要になってくる場面も出てくると思う。僕らがチームや試合の流れを変えたりする力になりたい」。
前節川崎F戦で決めたゴールは同点ゴールだったため、ファン待望のパフォーマンスはお預け。いろいろな意味で、中断明けの活躍を楽しみにしたい。
(新潟担当 野本桂子)
2013/06/08 08:30