
前節の浦和戦で今季初得点を決めた杉本健勇。
得点については、「嬉しかったけど、結果は引き分けで終わったし悔しかった。あの形はイメージ通りだったけど、浸ることなく、ここから2点、3点と取っていきたい」と話す。
8日には、大阪で行われたボクシングWBA世界ライトフライ級タイトルマッチも観戦。興国高の先輩・井岡一翔選手のKO劇も生で目撃した。
「TVで試合を見たことがあって、是非生で見たいと思ったから自分でチケット買って見に行きました」とプライベートとして行ったようだ。
ちなみに、「ボクシングは好き。競技は違うけど、試合に懸ける思いや”仕留める”という部分で凄く刺激になりました。宮崎(亮)選手も興国高の先輩だし、2人のKOする姿を見られて良かった。自分も”決め切る”という課題は常に持っている。レヴィー(クルピ監督)にもいつも言われている」と、4学年先輩2人の”仕留める”姿に大いに刺激を受けたようだ。
(C大阪担当 小田尚史)
2013/05/09 19:41