
前節のG大阪戦で先制点となるシュートを決めた奥埜博亮は「右サイドに大きなボールが入ったときに、(金久保)彩さんがダイレクトで折り返すとなんとなく分かったので、飛び込んでいきました」と振り返る。
するとアシストを決めた金久保も「(幸野)志有人のボールが左サイドから飛んできている途中で、ペナルティーエリアに奥埜と高杉(亮太)さんが走り込んでいるのが見えたので『ダイレクトならタイミングが合う』と、とっさに判断して折り返しました」と話す。
さらに、奥埜はこの得点について「練習でもまったく同じ形から点を決めていたので、落ち着いて決められた」と振り返る。長崎はG大阪戦にサイドを大きく使ったサッカーで望んだが、まさに形になったゴールだった。
長崎の選手名鑑(クラブ公式サイト)
(長崎担当 植木修平)
2013/09/05 16:10