
第27節・松本戦後、西ケ谷隆之監督が松本に移籍した三島康平にエールを贈った。
松本への移籍後初の対戦となった第27節、0-0で迎えた82分に三島がピッチに立った。2週間前まで在籍していた古巣を相手に「試合になったら勝つことだけに集中することができた」と三島は果敢にゴールに襲い掛かった。
三島に訪れた最大のチャンスは89分、右サイドを抜け出した工藤浩平からの折り返しをゴール前で合わせたものの、GK笠原昂史の好セーブに阻まれた。
結局、試合は0-0で終了。水戸は三島に苦しめられながらもゴールを許さずに試合を終えることができた。
そして試合後、西ケ谷監督は三島について言及。「すでにサポーターからチャントを作ってもらえていたし、チームに認められているようですね」と語り、「松本のJ1昇格に向けて、仕事をしてくれることを祈っています」と熱いエールを贈った。
(水戸担当 佐藤拓也)
2016/08/10 13:30