
13日の千葉市内の最低気温は11.5度まで下がり、ユナイテッドパークにも冬の匂いが少しずつ感じられるようになってきた。それに合わせ、千葉の選手たちの服装も徐々に変化。半袖の練習着を着用する者も少なくなり、鈴木隆行はネックウオーマーと手袋を身に付けてこの日のトレーニングを励んでいた。
やはり冷え込みが厳しくなると、誰も真夏のような格好でトレーニングに励む者はさすがにいないはず。しかし、周りをよく見てみると半袖半ズボンで練習場に姿を現した選手を発見。それが誰なのかは目を凝らしてよく見てみると、水野晃樹であることが確認できた。小学校の時代の思い出として、半袖半ズボンで登校する友達がいることをよく耳にする。まさに、それを体現する選手が千葉にはいたのだ。「最後のほうは暑かったよ(笑)」と不適な笑みを浮かべた水野。試合中も常に半袖で挑む男は、練習中も半袖を好むということが立証された一場面であった。
(千葉担当 松尾祐希)
2015/11/13 19:46