
現在、トレーニングで主に使用している県民総合運動公園サッカー場の芝が養生中のため、先週から今週にかけては隣のラグビー場やうまかな・よかなスタジアムの補助競技場でトレーニングしている熊本。2日後に京都戦を控えた今日は、同公園内のスポーツ広場、人工芝のピッチで練習を行った。
多くの選手はいつもと同じスパイクを使用していたが、「地面が堅いので」と、トレーニングシューズを履いていたのはDF園田拓也。クラブハウスへ引き上げて来た際、養生中のサッカー場の芝生を見て「早くあそこで練習したい」とポツリ。それでも、熊本の練習環境には満足している様子。
第36節・京都戦では、前期ハットトリックを許した大黒将志を抑えることが大きなミッションになるが、「点も狙いますよ」と意気込んでいる。
(熊本担当 井芹貴志)
2014/10/09 15:46