
27日に関西ステップアップリーグで対戦した関西学生選抜Aについて大木武監督は「いいね。スピードがあったし、切り替えも早かった。学生だろうがなんだろうが、強いものは強い」と、そのプレーぶりを高く評価した。この日は3月上旬に島原で行われたデンソーカップで全日本大学選抜を破って優勝した関西選抜のメンバーが数多く出場。工藤光輝(阪南大・3年=写真左)と呉屋大翔(関西学院大・1年)の2トップはともにゴールを決め、中盤でも可児壮隆(阪南大・3年)や柿木亮介(大阪学院大・3年)らが躍動していた。
キャプテンとして左SBから果敢に攻撃参加を仕掛けた満生充(大阪産業大・3年、京都サンガJrユース出身)は「試合の入り方は良くなかったけれど、このチームは意見を言える選手がそろっているので、何をやるべきかは分かっていた」と、話していた。
彼らが所属する関西学生リーグは4月6日に開幕する。
(京都担当 雨堤俊祐)
2013/03/27 21:24