
16日に練習を再開した仙台。この週から、クラブハウス正面入り口にある大型エンブレムが変わっていた。これまでは普段のユニフォームなどで使用されているものと同様に、ベガルタ・ゴールド、ベガルタ・ブルー、ベガルタ・レッド(※以上、公式表記。写真の旗の色を参照のこと)で彩られていたが、太陽光を浴びるなどしているうちに褪色が目立つようになった。そこで新しく、エンブレムがメタリックの金色に生まれ変わった。
この入り口の旗が風で乱れているときはいつも直してから入る渡邉晋監督は、「やはりこのクラブの玄関にある“顔”ですから。大事です」とエンブレムのお色直しを歓迎する。いつもこの入り口を利用するチームで要望し、この輝かしい色にリニューアルしたとのことだった。「このエンブレムのようにキラキラ輝けるように」と、選手時代の01年から在籍する指揮官は、さらなるクラブの発展を誓った。
(仙台担当 板垣晴朗)
2015/06/17 16:26