
今季はサイドハーフやCB、ストッパーなど、さまざまなポジションを経験し、最近3試合は左アウトサイドで先発している森英次郎。「守備については後ろから声も出ていて、うまくいっていると思うけど、もう少し周りとの連係を使いながら攻めに出ていく形を増やしたい」と語り、いま以上にチームに貢献すべくイメージを膨らませている。
今節はホームでの岐阜戦。昨季のホームでの岐阜戦では後半に決勝点を挙げているが、相手のクリアが胸に当たってはね返り、GKの頭上を越えるという幸運な形だった。とはいえ、貴重な得点だったことに変わりはなく、今季も下位脱出に向けて、どんな形であれ勝利が求められる。「内容も大事だけど、勝ち点3を取れるかどうか。自分たちは、もっと上を目指してやっているので、結果にこだわっていきたい。どんな形でも、何でもいいので、ゴールできれば」と、2年連続での活躍を誓った。
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(鳥取担当 石倉利英)
2013/06/12 17:16