
今季のここまでの戦いを振り返り、開幕戦の鳥栖戦を印象に残っている試合に挙げる選手は多い。GK長谷川徹もその一人だ。
長谷川は以前に開幕戦について「0●5という結果に“これがJ1か”と改めて感じさせられた。自信や楽しみを持って挑んだJ1の舞台だったのに力を出せず悔しい思いをした。今でも悔しいからこそ、忘れられない」と話していた。そして今、約9ヶ月ぶりに訪れる雪辱戦を控え「早く試合をやりたいです! 勝ちましょう、やってやりましょう!」と待ちきれない様子で語っている。
同時に今季はホームで勝利がないだけに、どの選手も“ホームで勝利したい”という気持ちは強い。残すホームゲームは今節・鳥栖戦と最終節・G大阪戦の2試合。両者とも現時点でタイトルの可能性を残しているだけに厳しい戦いは予想されるが、是が非でもホームでの勝利を実現したい。
(徳島担当 柏原敏)
2014/11/19 17:22