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	<title>BLOGOLA京都 &#8211; BLOGOLA</title>
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	<description>サッカー専門新聞ELGOLAZO web版</description>
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		<title>［京都］191cmのハイウォール・増川隆洋が引退会見。「いつかは指導者になって、若い選手を育成できれば」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83188</link>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 04:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[増川隆洋]]></category>

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		<description><![CDATA[18日、前日に京都の広報を通じて現役引退が発表されていた増川隆洋が、リモート会見に臨んだ。 「17年間、各チームのスタッフのみなさまのおかげで、すごく充実した現役生活を送ることができました。本当に感謝しております。また、プロになる前に一緒に...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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18日、前日に京都の広報を通じて現役引退が発表されていた増川隆洋が、リモート会見に臨んだ。</p>
<p>「17年間、各チームのスタッフのみなさまのおかげで、すごく充実した現役生活を送ることができました。本当に感謝しております。また、プロになる前に一緒に過ごした仲間たちや指導者の方々に、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました」と、実直な性格がにじみ出た言葉で会見をスタートさせた増川。</p>
<p>19年シーズン終了後に京都退団が発表されて以降は無所属の状態が続いていたが、「（京都を）契約満了になったときはすごく悩みました。『引退しようかな?』という気持ちもありましたが、最後のシーズン（19年）は1試合も出られていないというところで、『物足りない』という部分もありました。周りの人から『もうちょっと頑張ってみれば』という話もしてもらい、家族からも『（現役で）やってみたら』という話をされていて。それで現役続行を模索していましたけども、結局うまくいかずに、いま（引退発表）に至った形です」と、現役引退の決断に至った胸のうちを明かしてくれた。</p>
<p>19年シーズン終了後には2歳下の田中マルクス闘莉王が引退し、この1月には4歳下の石櫃洋祐も現役生活に別れを告げた。名古屋、京都でのチームメートであり、親しい間柄だった選手の引退が相次いだことも、心を決める遠因となったようだ。「まだ僕よりもできそうな二人だったので、寂しさはありました。直接、影響したかというと、そこまではなかったですけど、『自分もそういう時期なのかな』という気持ちになった感じはありますね」。</p>
<p>また会見後半には、増川が常々「影響を受けた先輩」と話していた名古屋時代のチームメート・楢﨑正剛氏がサプライズゲストとして登場。「名古屋のすごく良い歴史を一緒に作れて、うれしかったです。マスがベストイレブン（10年）をとったときに、Jリーグアウォーズの壇上でハイタッチしたのは忘れられない思い出」と話す楢﨑氏に対して、「さすがにこれはビックリしました」と顔をほころばせながら「また連絡します」と今後も交流を続けることを誓い合っていた。</p>
<p>引退後のセカンドキャリアについては、「いまは福岡で会社をやっていて子供たちの療育などに携わっていますが、『いつかは指導者に』ということも選択肢として持っています。若い選手を育成するようなことができればいいですね」とのこと。</p>
<p>闘莉王との強力コンビで名を馳せた10年には名古屋をJ1初制覇に導き、16年には札幌のJ2優勝&amp;J1昇格に大きく貢献。190cm超のプロレスラーのような体躯を生かしたダイナミックなプレーがもう見られなくなるのは寂しいことが、稀代の個性派CBはすでに新たな夢に向かって走り始めている。</p>
<p>文・川瀬太補（エル・ゴラッソ京都担当）</p>
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		<title>［京都］横浜FMから古巣・京都へサプライズ復帰した仙頭啓矢。レジェンドから託された背番号15は、「光栄で、誇りに思う」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/82673</link>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2020 11:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都サンガF.C.]]></category>
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		<description><![CDATA[横浜FMから昨季まで在籍していた京都への期限付き移籍が26日に電撃発表された仙頭啓矢。古巣への合流初日となった27日にリモート取材に応じ、今回の移籍に際して抱く思いをじっくりと語ってくれた。 まず驚かされたのがビジュアルの変化。これまでの黒...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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横浜FMから昨季まで在籍していた京都への期限付き移籍が26日に電撃発表された仙頭啓矢。古巣への合流初日となった27日にリモート取材に応じ、今回の移籍に際して抱く思いをじっくりと語ってくれた。</p>
<p>まず驚かされたのがビジュアルの変化。これまでの黒髪からイメージを一新するド派手な金髪ショートの髪型でリモート取材に登場する。しかしこれも、今回の移籍に対する覚悟の表れのようだ。「いままでの人生、髪を染めたこともなかったですけどね。心機一転というか、何かを変えたいなと、思い切ってやってみました」。ただ、周囲の反応は「賛否両論（笑）」とのこと。</p>
<p>京都を離れてからまだ1年足らずだけに、選手やスタッフは顔見知りが大半。合流初日のトレーニングの感想は、「チームの雰囲気はすごく良いなと感じましたし、練習は厳しく、激しくやっていることも感じられました。知っている選手が多いですし、新しい選手という感じではなく、普通に、心地よく、迎えてくれましたね」。</p>
<p>また、初めてJ1というカテゴリーでプレーした経験を、「マリノスはミーティングをよくやるんですけど、本当にサッカーの細部にまでこだわっています。それをしっかり体現できる選手が、すごく求められているところなんだと感じました」と振り返る。</p>
<p>横浜FMでは、J1リーグ戦3試合の出場にとどまった。先発起用された横浜ダービーなどでは非凡な攻撃センスを示していたが、「試合に出ているときはチームも勝てましたし、自信も付いてきていました。でも、その中で数字として結果を残せなかったのが自分の足りなかった部分。3試合に出させていただいたんですけど、そこで結果を残せるか残せないかで状況が大きく変わるんだということを実感しました」。</p>
<p>背番号は、昨季まで付けていた『14』から『15』に変わる。この『15』というのは、京都一筋で12年間プレーした“ミスターサンガ”こと中山博貴氏（現・京都強化部スカウト）が現役時代に着け続けた、クラブにとって特別な背番号だ。</p>
<p>仙頭はレジェンドの背番号を引き継いだことにも触れ、「子供のころから観ていたサンガの15番は、博貴さんの番号というイメージ。15番の重みはわかっていますし、それを背負わせてもらえることは本当に光栄で、誇りに思います。ただ、その重みを自分自身が結果やプレーで示さないと、逆に批判されることにもなる。その責任感もしっかり持って、サンガのJ1昇格のために力を出したいです」と表情を引き締める。</p>
<p>昨季は10得点7アシストを記録し、一時はJ2首位に立つなど躍進を見せたチームでMVP級の活躍を見せていた仙頭。そこからJ1王者の厳しいレギュラー争いに身を置き、さらにパワーアップして帰還した“古都のファンタジスタ”は京都をどこまで引き上げるのか。シーズン後半戦のJ1昇格争いを盛り上げるキーパーソンとして、目が離せない存在だ。</p>
<p>文：川瀬太補（エルゴラッソ京都担当）</p>
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		<title>［京都］快進撃を支える名パサー・庄司悦大。その記憶に刻まれる、自身も痺れた“会心の一本”とは？！</title>
		<link>https://blogola.jp/p/81468</link>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 15:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[庄司悦大]]></category>

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		<description><![CDATA[　シーズンが後半戦に突入してもJ1自動昇格圏の2位をキープと、J2残留争いを繰り広げていた昨季から一転、悲願のJ1復帰へ向けて着実に勝点を積み重ねている今季の京都。ポゼッション重視のパスサッカーがしっかり浸透したチームの中で、最重要プレーヤ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="https://blogola.jp/img/2019/08/0810shoji.jpg"><img decoding="async" src="https://blogola.jp/img/2019/08/0810shoji.jpg" alt="" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-81469" srcset="https://blogola.jp/img/2019/08/0810shoji.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2019/08/0810shoji-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
　シーズンが後半戦に突入してもJ1自動昇格圏の2位をキープと、J2残留争いを繰り広げていた昨季から一転、悲願のJ1復帰へ向けて着実に勝点を積み重ねている今季の京都。ポゼッション重視のパスサッカーがしっかり浸透したチームの中で、最重要プレーヤーとも言える存在がアンカーを務めている庄司悦大だ。</p>
<p>　状況によっては最終ラインまで下りてビルドアップを円滑にする役回りのため、今季はゴールに直結する仕事をする場面は少なかった。だが、好調を続けるチームの中でその状況が次第に変わりつつある。J2第24節・岐阜戦でのPK獲得につながったスルーパスや第26節・東京V戦で一美和成のゴールをお膳立てしたアシストなど、本来の持ち味である一本で勝負を決めるようなパスが出る場面が増えてきた。</p>
<p>　しかしそのことを指摘しても、庄司は「たまたまですよ」と一笑に付し、「両方ともフリーの場面。フリーならどこへでも（パスを）出せますよ、オレは」とキッパリ言い切る。その言葉には、山口、岐阜時代を含め、J2で勇名を轟かせてきた名パサーとしての矜持が滲む。<br />
 そこでふと気になり、「プロのキャリアで自身も納得できる会心のパスはあったか？」を尋ねてみた。すると、「あります、1本だけ。自分でも痺れたパスが」との返答が。</p>
<p>　記者も興味をそそられ、そのパスの記憶を手繰ってもらったところ、「山口時代の、ホームの愛媛戦だったかな…。FWにクサビのボールが当たった後にハーフボレーみたいな形でスルーパスを出したんですけど、自分のイメージと完全に一致した軌道で、受け手にも完璧に合って。シュートは鳥養（祐矢）が外したんですけどね（笑）」とのこと。</p>
<p>　そして、「自画自賛になっちゃいますけど、『自分以外は誰も蹴れねえんじゃないか』というぐらいのパスでしたね」と胸を張る。</p>
<p>　どの試合だったかについては本人も100％の確信が持てていない様子だが、山口が初めてJ2で戦った16年シーズンのゲームであることは間違いないようだ。</p>
<p>　3年前の試合、それもゴールにつながった場面でもなく、いま映像でそのパスを特定しようとするとなかなか困難な作業となりそうではある。だが、もし当時の中継の録画が残っている人がいれば、稀代のパサーの“会心の一本”をぜひ探してみてほしい。</p>
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		<item>
		<title>［京都］確かな存在感を示してきた大卒ルーキーMF重廣卓也。今季ラスト1へ「自分のプレーを表現して、点をとりたい」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80169</link>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 10:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[重廣卓也]]></category>

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		<description><![CDATA[　すでにJ1昇格もJ3降格も無関係となっている京都は、17日のJ2第42節・讃岐戦で18年の公式戦全日程を終えることになる。2月の開幕からおよそ9カ月にわたって続いた今季の戦いを「あっちゅう間やった」と振り返るのが、阪南大から今季加入したル...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<p>　すでにJ1昇格もJ3降格も無関係となっている京都は、17日のJ2第42節・讃岐戦で18年の公式戦全日程を終えることになる。2月の開幕からおよそ9カ月にわたって続いた今季の戦いを「あっちゅう間やった」と振り返るのが、阪南大から今季加入したルーキーのMF重廣卓也だ。</p>
<p>「みんな『長かった』って言うてますけど、あっちゅう間やった（笑）。『もう終わるん?』という感じです」</p>
<p>　ここまでJ2リーグ戦31試合に出場して3ゴール。プロ1年目のボランチとしては立派な数字を残してきたが、「全然、試合にも出てへんし」と本人は物足りなさを感じている様子。「疲れもまったくない」そうで、オフに入ってもすぐに自主トレにとりかかる予定を組んでいるという。</p>
<p>　5日の練習でチームメートと衝突し、脳震とうを起こした重廣は、ホーム最終戦だった前節・千葉戦ではメンバーに入れなかった。だが、今週からは対人プレーも解禁され、練習場で元気な姿を見せている。「まだちょっとだけ怖さはあります。でも、もう1週間以上経っているし、試合に絡むことがあれば気にせずに突っ込もうと思っています」と話すように、最終節への出場は問題なさそうだ。</p>
<p>「自分はボランチだけど、型にハマりたくない。もし讃岐戦に出られるなら、自分のプレーを表現して、点をとりたいです」</p>
<p>　豊富な運動量を武器に攻守に存在感を示してきたルーキーが、どんなプレーでプロ1年目を締めくくるのか、注目しておきたい。</p>
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		<item>
		<title>[京都]「いつか、また同じチームで」。千葉戦を前に庄司悦大が明かした、盟友・町田也真人への思い</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80007</link>
		<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 00:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

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		<description><![CDATA[　10日に今季のホーム最終戦を控えている京都。その対戦相手となる千葉には、庄司悦大と強い絆で結ばれている選手がいる。専修大の同期で、庄司とともに関東大学リーグ＆インカレの二冠達成の原動力となった町田也真人だ。 　二人はエルゴラッソの選手名鑑...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2018/11/S0393210.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2018/11/S0393210.jpg" alt="" width="700" height="366" class="alignleft size-full wp-image-80008" srcset="https://blogola.jp/img/2018/11/S0393210.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2018/11/S0393210-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
 　10日に今季のホーム最終戦を控えている京都。その対戦相手となる千葉には、庄司悦大と強い絆で結ばれている選手がいる。専修大の同期で、庄司とともに関東大学リーグ＆インカレの二冠達成の原動力となった町田也真人だ。<br />
　二人はエルゴラッソの選手名鑑アンケートでも、『ライバル』、『仲の良い選手』に互いの名を挙げ合う間柄。庄司に町田との関係を尋ねると、「大学の寮も4年間ずっと同じだったし、本当に仲が良い。いままでサッカーをやってきて、一番やりやすかった選手は間違いなく也真人です」とのこと。そして、「『いつか、また同じチームでやりたいな』と、毎年言い合っているんですよ」とも明かしてくれた。<br />
　ただし、「大学で良い仲間に巡り合って、またプロの舞台で戦えている。それはうれしいことです」とピッチで町田と再会できる喜びを口にしながらも、「仲が良いぶん、負けたくもない」と強調するのが勝ち気な庄司らしいところ。<br />
 「也真人はうまいし、やりづらさはあります。ただ、彼が千葉の攻撃の起点なので、そこを抑えれば僕たちの時間が来るはず」。<br />
　才能を認める存在だからこそ。庄司は盟友封じをしっかりとイメージして、千葉との一戦に臨む。</p>
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		<title>[京都] 京都U-18からトップ昇格が内定した4選手が合同会見。「開幕スタメンをつかみ取りたい」（福岡慎平）</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79932</link>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 06:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

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		<description><![CDATA[　京都U-18から京都トップチームへの来季の昇格が内定している選手たちが4日、J2第40節・愛媛戦がキックオフされる前の西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で合同記者会見を行った。トップチーム昇格が内定したのは、DF江川慶城、MF上月壮一郎...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2018/11/äº¬é½.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2018/11/äº¬é½.jpg" alt="" width="700" height="365" class="alignleft size-full wp-image-79933" srcset="https://blogola.jp/img/2018/11/äº¬é½.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2018/11/äº¬é½-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>　京都U-18から京都トップチームへの来季の昇格が内定している選手たちが4日、J2第40節・愛媛戦がキックオフされる前の西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で合同記者会見を行った。トップチーム昇格が内定したのは、DF江川慶城、MF上月壮一郎、MF福岡慎平、FW服部航平の4選手。このうち、上月、福岡の2選手は、すでに2種登録選手として今季のJ2リーグ戦に出場している。</p>
<p>　記者会見に臨んだ4選手はそれぞれ、プロフットボーラーとしてのキャリアをスタートさせる心境を以下のように語った。</p>
<p>「持ち前の明るさと元気な大きい声でチームを盛り上げ、J1昇格に少しでも力を貸せればと思っています。CBというポジションは信頼を得ないと勝ち取れないポジション。監督やコーチ、選手、全ての人から信頼を得て、一年目から開幕スタメンを狙っていきます」（江川）</p>
<p>「少しでも早くチームの力になれるように、日々、全力で頑張ります。将来の夢は世界一のプロサッカー選手になって、W杯で優勝することです。一年目から全試合に出場して、チームのJ1昇格に貢献したいです」（上月）</p>
<p>「今シーズンは（2種登録選手として）10試合ほどJ2でやらせてもらいましたけど、あまりチームの勝利に貢献できなかったことが、正直、悔しくて…。来シーズンの目標は、開幕からスタメンをつかみとって、自分の特長を全て出し、チームの勝利に貢献することです」（福岡）</p>
<p>「チームが勝つために、必要不可欠な選手になれるように頑張ります。一年目の目標は、開幕戦にスタメンで出場して、デビュー戦でゴールを決めることです。世界のトッププレーヤーになるには、毎試合、得点をとることが求められてくると思うので、そこを目指していきたいです」（服部）</p>
<p>写真：川瀬太補</p>
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		<title>［京都］初めてアウェイチームとして臨むNACK5スタジアムでのゲームに、「なんか変な感じ(笑)」と金久保順</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79813</link>
		<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 01:54:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

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		<description><![CDATA[　今夏、仙台から京都へ加入した金久保順にとって、28日のJ2第39節・大宮戦は特別な思いで臨む一戦となる。大宮は2010年にプロのキャリアをスタートさせた古巣。「NACK5スタジアムが好きなんです。あそこでプレーするのはひさびさなので楽しみ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2018/10/12037_1.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2018/10/12037_1.jpg" alt="" width="700" height="365" class="alignleft size-full wp-image-79814" srcset="https://blogola.jp/img/2018/10/12037_1.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2018/10/12037_1-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>　今夏、仙台から京都へ加入した金久保順にとって、28日のJ2第39節・大宮戦は特別な思いで臨む一戦となる。大宮は2010年にプロのキャリアをスタートさせた古巣。「NACK5スタジアムが好きなんです。あそこでプレーするのはひさびさなので楽しみ」と話すように、特に試合会場となるNACK5スタジアムでのプレーを心待ちにしている。</p>
<p>　金久保が大宮を離れてからすでに6年近くが経つが、実はこれまではアウェイチームとしてNACK5スタジアムを訪れる機会がなく、実現すれば今回が初めてなのだという。「アウェイ側のロッカーを使うのも初めて。なんか変な感じ(笑)」。そう言って笑みを見せながら、「でも、やりにくさはないと思う。たぶん、気持ちよくやれると思います」と思い出のスタジアムでのプレーをイメージする。</p>
<p>　とはいえ、懐かしさに浸ってばかりではいられない。いまだJ2残留争いから脱し切れていない京都にとって、大宮戦は結果にもこだわらなくてはならないゲームだ。金久保ももちろん、それを承知している。「そこ（J2残留）ばかり見ていてもダメですけど、勝ちたい。早く残留を決めてラクになりたいです」と話を締めくくり、古巣からの勝点3奪取へ意欲をにじませていた。</p>
<p>写真：川瀬太補</p>
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		<title>［京都］新スタの町・亀岡で京都と磐田がトレーニングマッチ。藤川虎太朗の2ゴールなどで磐田が勝利</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79605</link>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 01:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

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<p>　14日、京都スタジアム（仮）の建設が進む亀岡市で毎年の恒例行事となっている『亀岡サッカーデー2018』が開催された。新スタジアム建設で高まりつつある亀岡市のサッカー熱をさらに盛り上げようと、昨年に続き京都の選手たちもこのイベントに参加。午前中は選手がコーチ役となるサッカー教室が行われたほか、前日のJ2第37節・徳島戦に出場した主力選手のリカバリートレーニングも公開され、正午過ぎからはJ1の磐田を招いてのトレーニングマッチが実施された。</p>
<p>　45分×2本で行われたトレーニングマッチは、敵陣でジュニーニョがボールを奪ったショートカウンターから大野耀平がネットを揺らして18分に京都が先制するも、1本目終了間際に藤川虎太朗が見事なループシュートを沈めて同点に。2本目に入ると攻勢に出た磐田が小川航基のPK、藤川の自身2点目となるゴールで京都を突き放し、3-1で勝利を収めた。</p>
<p>　昨年も同カードのトレーニングマッチが行われており、本イベントへの参加は磐田にとっても今回が2度目。名波浩監督は、「厳しい環境の中で若手を育てるということを念頭に置いてずっとやってきている。こうやって京都の場所を使わせてもらえるのは非常にありがたいです。いまはわれわれの状態がちょっと落ちているので、もう一度もち直すためにも、いろいろなスパーリングをすることが重要ですしね」と、京都に遠征してトレーニングマッチを行う意義を話す。</p>
<p>　また、名波監督は亀岡の人や町にも愛着をもち始めている様子。「のどかな環境ですし、着いてすぐに山のほうまでジョギングしてきたんですけど、近くにいたおじさんが挨拶をしてくれて（笑）。空気もいいし、非常にいい場所ですよね」と笑顔を見せていた。</p>
<p>写真：川瀬太補</p>
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		<title>［京都］苦節3年、存在感を高めつつある牟田雄祐。強力FWを擁する徳島とのゲームを前に、「自分の力を試すいい機会」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79510</link>
		<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 02:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>京都担当 川瀬太補</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>

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<p>　牟田雄祐が存在感を高めてきた。プロ1年目からの3シーズンを過ごした名古屋では、J1リーグ戦56試合に出場。ディフェンスの軸になる選手として16年に鳴り物入りで京都へ移籍するも、新天地では苦難の日々が待っていた。股関節唇損傷の手術を行って加入1年目のシーズンを棒に振ると、京都での2年目となる昨季も状態が上がらず、シーズン後半は期限付きで移籍したJFLのFC今治で過ごすこととなる。</p>
<p>　そして迎えた今季、対人守備能力の高さや機動性といった本来の持ち味を取り戻した牟田は、これまでJ2リーグ戦13試合に出場。現在は5試合連続で先発出場中と、チームに不可欠な存在となってきた。今季、京都が無失点で終えた4試合のうち3試合にフル出場している点からも、守備の安定化に大きく貢献していることがうかがえる。</p>
<p>　ようやく定位置をつかみつつある現状に、「試合に出て反省できているのはいいこと」と手ごたえを口にする牟田。それでもすぐに、まだ成長が必要だと自戒する。「試合に出ているだけでは満足できないです。もっと勝利に貢献できるようにならないと。チームの戦術や規律がある中でも、個の質をもっと上げていかないといけないと思っています」</p>
<p>　今週末に控えるJ2第37節で対戦する徳島は、バラル、ピーター・ウタカと、強力な外国籍FWを擁するチーム。恵まれた体躯を武器にする牟田にとっては、見せ場となるマッチアップが多いゲームとなりそうだ。「いまは相手より、自分にどれだけ集中してやれるかを意識しています」と強調しながらも、「だけど、自分の力を試すいい機会。思い切って、どこまで通用するかやりたいです」と続ける。</p>
<p>　加入3年目にして本領を発揮し始めた才能豊かなザゲイロは、徳島の攻撃陣を封じ、自身の存在価値をさらに高めることをもくろんでいる。</p>
<p>写真：川瀬太補</p>
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		<title>［大分］パワフルプレーに加わるキレ。伊佐耕平が見せる進化の秘密</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79458</link>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 04:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当 ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[三平和司]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[伊佐耕平]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>

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<p>　目下4連勝中。FW藤本憲明が11得点、MF馬場賢治とFW後藤優介が各10得点、FW三平和司が7得点と、前線のメンバーを筆頭に全63得点でリーグ最多得点を記録する大分だが、フィニッシュ前の巧みなお膳立てもその好調を支えている。試合ごとの狙いによってキーマンが変わってくるところも、今季の大分の特長だ。</p>
<p>　ここ最近、これまで以上に存在感を輝かせているFW伊佐耕平もその一人。1トップで先発した前節・水戸戦ではダイナミックなダイビングヘッドで先制点を奪っただけでなく、高い身体能力を武器に球際で競り合ってはボールを散らしたり、自らディフェンスラインの背後を突いたりと、幅広いプレーで好機構築に貢献した。典型的なCFタイプの伊佐だが、第34節の山口戦では後半からシャドーでもプレーし、新たな一面を見せた。</p>
<p>　そのパワフルなプレーを生み出すのは、筋トレおよび卵の白身とせせりを軸とした食生活で築かれた驚異の肉体。パワーをもたらすために励んだ肉体改造の賜物だが、少し前に「ちょっと重いと感じて、トレーナーに筋トレメニューを変えてもらって2kg落とした」という。迫力はそのままにキレが増した秘密は、そのあたりにありそうだ。</p>
<p>　練習帰りにはムッチリした脚線美がダイレクトに表現されるピチピチのジーンズ姿を披露して、三平から「タイツ」呼ばわりされていた。7日に開催される今節・京都戦でも、その躍動が期待される。</p>
<p>写真：ひぐらしひなつ</p>
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