
今節・愛媛戦は河本裕之(写真)が累積警告により出場停止。最終ラインの絶対的存在の欠場は痛いが、連敗阻止のためにはチームとして“穴”を埋める必要がある。
今季チームのCBで最多となる23試合に出場している山越康平は「いつも声を出してくれているコウモさん(河本)がいないぶん、積極的にコミュニケーション、前への指示は出していきたい」と語り、守備陣を引っ張る覚悟を示した。意識するのは前向きな守備。前節・東京V戦(1●2)での間延びを反省し、修正に努める。
ペアを組むことになるのは、昨季もコンビを組んでいる高山和真か、新加入の畑尾大翔が濃厚。東京V戦では大宮で初のベンチ入りを果たした畑尾は「チャンスがあるのであれば、しっかり自分のパフォーマンスができるように良い準備をしたい」と意気込む。まさに“総力戦”で愛媛戦を乗り切りたい。
(大宮担当 片村光博)
2018/08/10 13:58