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	<title>BLOGOLA湘南 &#8211; BLOGOLA</title>
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	<description>サッカー専門新聞ELGOLAZO web版</description>
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		<title>［湘南］7年ぶりに復帰したウェリトンが意気込み。「気持ちは20歳の若い選手と同じ」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83499</link>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 08:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 舞野隼大</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ウェリントン]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[　ウェリントンが7年ぶりに緑と青のユニフォームをまとおうとしている。移籍のリリースがあったのは昨年12月だが、新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、4月20日、初めてチームの全体練習に合流を果たした。 　練習後、ウェリントンがオンライン取材...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<p>　ウェリントンが7年ぶりに緑と青のユニフォームをまとおうとしている。移籍のリリースがあったのは昨年12月だが、新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、4月20日、初めてチームの全体練習に合流を果たした。</p>
<p>　練習後、ウェリントンがオンライン取材に応じ、湘南ベルマーレの一員としての意気込みと目標を語った。</p>
<p>　日本ではこれまでに湘南をはじめ、福岡や神戸といったチームでもプレーした経歴を持つ。しかし、「初めて来たかのような新鮮な気持ちです」と、フレッシュなモチベーションでピッチに立つことを楽しみにしている。</p>
<p>　ここ数試合の湘南は守備が安定し失点数がかなり少ない一方で、ゴール数が少ない。そのため、ウェリントンにかかる期待も大きい。「肝心なところの細かい部分でゴールが入っていませんが、チャンスは作れている。自分にもチャンスは来るはずなのでゴールを決める機会が巡ってくると思います」と本人も自信を覗かせている。しかしこれまでの実績を考えれば、厳しいマークに遭うことは容易に想像できるが「（自分のところへマークが集中すれば）他の選手がフリーで決めれるチャンスが作れる」と頼もしい言葉を残した。</p>
<p>　心配されるのはコンディション面。最後に公式戦に出場したのは昨年12月8日だという。4カ月以上試合から遠のいているが、ブラジルにいる間にフィジカルコーチを雇い「できるだけいいコンディションを保って日本に入れるようにしていた」。すでにピッチに立つ準備は整っている。</p>
<p>　5月25日の清水戦に出場したいと意欲を燃やしており「10点以上決めたい」と今季の目標を明かした。2月に33歳の誕生日を迎えたが「気持ちは20歳の若い選手と同じ」と、ハツラツとした気持ちで湘南でのプレーを楽しみしている。</p>
<p>写真提供・湘南ベルマーレ</p>

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		</item>
		<item>
		<title>【特集 Jクラブスタッフの原点～JAPANサッカーカレッジ卒業生インタビュー～】第4回 茂木 直紀　もてぎ なおき（2019年度卒業生／湘南ベルマーレ スクールコーチ）　</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83382</link>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[　  サッカー界で活躍するのは、選手や監督たちだけではない。コーチングスタッフや育成年代指導者はもちろんのこと、運営や広報にグッズ担当、昨今ではデジタルマーケティング担当を置いて力を入れる組織も多い。そうした日々、多岐にわたる役割を果たして...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<p><a href="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真①.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-83383" src="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真①.jpg" alt="" width="700" height="501" srcset="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真①.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真①-350x251.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br /><br />　  サッカー界で活躍するのは、選手や監督たちだけではない。コーチングスタッフや育成年代指導者はもちろんのこと、運営や広報にグッズ担当、昨今ではデジタルマーケティング担当を置いて力を入れる組織も多い。そうした日々、多岐にわたる役割を果たしているビジネススタッフや指導者たちもまた、一つのクラブを支える大きな存在だ。<br /><br />　現在、サッカー業界に多くの人材を輩出する、日本で唯一のサッカー専門総合学校『JAPANサッカーカレッジ』。全国のJクラブにも多彩な卒業生が散らばり活躍する。今回、そんなOB・OGの皆さんに登場していただき、サッカークラブで働く現在と、在学時代に学んだ経験を語っていただいた。</p>
<p>〈インタビュー・文： 林 遼平〉</p>
<p> </p>
<p><strong>新潟での経験が、いまのコーチ業につながる</strong></p>
<p> </p>
<p>――茂木さんがJAPANサッカーカレッジに入学しようと思った動機を教えてください。<br /><strong>茂木</strong>　もともとは大学に入ることを目指していたのですが、受験に失敗してしまい、浪人も考えていました。一方で、今までずっとやってきたサッカーに携われる仕事に付けたらいいなとも思っていました。そういう中で、専門学校行きにハンドルを切って、入学に至った感じです。親戚が専門学校の近くに住んでいて、少し前からJAPANサッカーカレッジのことは知っていました。大学に落ちてから時間もなかったので、「やるしかない」と思ったのも大きかったですね（笑）自分の考えを理解し、支援してくれた親には今でも感謝しています。</p>
<p>――JAPANサッカーカレッジではどんなことを専攻していたのでしょうか？<br /><strong>茂木　</strong>　僕はフロントスタッフやスポーツショップの店員など、そちらに興味があったので『サッカービジネス科』に入学しました。実習では、サッカーを教えたり、イベントを開いたり、現場で子供たちの信頼をつかめば親御さんもついてくるということを学びました。それが収入につながるかなと思い、現在のコーチ業を選ぶことになりました。</p>
<p>――具体的に学んだことを教えてください。<br /><strong>茂木　</strong>　アルビレックス新潟サッカースクールのインターンシップに週2回行くことができて、そこで半年以上実習させてもらいました。アシスタントコーチとしての経験やコーチの方々とコミュニケーションを密に図ることができたので、そこで一つの憧れや目標ができたのがよかったです。授業でも、サッカー・スポーツビジネスに携わる全国の講師の方から話を聞かせていただきました。得られる知識、見識は広がった感じがします。</p>
<p>――JAPANサッカーカレッジでの2年間をどう振り返っていますか？<br /><strong>茂木　</strong>サッカーやスポーツ業界で働くことを目指す人たちが全国から集まっているので、同じ志を持った仲間に出会えたことが一番大きかったですね。年齢も本当にバラバラで後輩に年上の人もいました。それに男性だけでなく女性も多かった。いろいろな経験をしてきた人もいれば、高校卒業と同時に入る僕のような人もいます。そういう人たちとたくさんの話をできたという点では、キャンパスライフは忙しい中でも楽しんだ方だと思います。</p>
<p>――そこでの出会いは今後にも大きくつながっていきそうですね。<br /><strong>茂木　</strong>　そうですね。『サッカービジネス科』だけでなくいろいろな学科があって、専門的にコーチを目指している人との関わりもあり、僕もコーチを目指すことに決めました。またどこかで一緒に仕事をすることもあるかもしれないですし、そういうつながりは大きいと思います。いろいろ苦労したところもありますけど、本当に自分次第でいろいろ派生させていける場所だと思いますね。</p>
<p> </p>
<p><strong>在学時代に得たスキルが、ベルマーレで生かされている</strong></p>
<p> </p>
<p>――湘南ベルマーレでは現在どんなお仕事をされていますか？<br /><strong>茂木</strong>　いまは湘南ベルマーレの普及コーチをしています。“もてコーチ”と呼ばれながらスクールコーチや小学校、幼稚園、保育園の巡回授業なども担当しています。その他には事務作業やチラシ作りをしたり、イベントの企画を考えたり。本当にいろいろなことをやらせていただいています。サッカーの指導だけでなく、様々なことができると聞いていたので、入社したいと思ったきっかけでもあります。さまざまなことを経験させてもらっていますね。</p>
<p>――湘南ベルマーレはアカデミーからトップに上がる選手も多いですし、指導する上でそこも楽しみなところではありますか？<br /><strong>茂木　</strong>　今は小学生年代を教えていますけど、トップチームに上がるかもしれないというのはJクラブだからこその面白さですね。自分自身はサッカーの靴を履いて仕事をしているだけで幸せだなと思います。感謝の心を持ちながら取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真②.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-83384" src="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真②.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真②.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真②-350x263.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>――JAPANサッカーカレッジで学んだことで、後々に活きていることはありますか？<br /><strong>茂木　</strong>　ビジネス面のスキルを含めて、そういうところは指導者以外の面でのアドバンテージになっているかなと。そこの勉強をしてきたからこそ活かせているところはあると思います。本当にベルマーレはチャレンジできるクラブなので、いろいろなところを任されますし、やりたいと言えばやらせてくれるクラブでもあります。今後どんな道を進んでいくかは分かりませんが、ここでの経験もアドバンテージになっていくと思います。</p>
<p><br /><strong>海外で指導者になる。知らない場所で輝くのが夢</strong></p>
<p> </p>
<p>――今後の個人的な目標を教えてください。<br /><strong>茂木　</strong>　インドネシアのジャカルタとフィリピンのマニラにベルマーレのスクールがあります。そこの担当を任せてもらいたいというのが1番の目標です。初めて新潟に行った時もすごく快感を覚えたところがあるんです。地元は東京なのですが、全く知らないところに行って全く知らない人に会うことが新鮮でした。地元の友達にも「あいつ新潟に行ったのか」と言われたのも嬉しくて。いまは平塚で楽しさを覚えていて、その次に海外に行けたら指導者として認められてやっているんだなと自信になるのかなと思っています。そういうことを考えても、海外に一人で行くのは目標になっています。そこに行くことでまた別の目標ができればと思っているので、まずはそこを任せてもらいたいです。</p>
<p>――JAPANサッカーカレッジに行ったことで見識が広がったところも大きいですか？<br /><strong>茂木　</strong>　外に出る快感は新潟に行かなければわからなかったことだと思います。それに一度、アルビレックス新潟シンガポールにインターンシップで行くことがありました。一人でシンガポールに行けと言われても難しいですけど、それもJAPANサッカーカレッジがアルビレックス新潟とつながっていたから行けたわけです。JAPANサッカーカレッジに行くことを選択していなかったら巡り逢えていなかったことなので、そこでインターンシップに行けたもの大きかったと思います。</p>
<p>――今後サッカー業界に進もうと考えている方々へ、メッセージをお願い致します。<br /><strong>茂木</strong>　一つひとつの出会いを大切にすることが大事だと思います。そして、その出会いのチャンスを逃さないようにしっかり準備をしておくことが必要になります。決して偶然はありません。目の前に現れたチャンスを逃さないように準備しておく。そういう心がけをしておくことが大切になると思います。あとは謙虚でいることですね。謙虚さと感謝の気持ちを持って日々過ごしていれば、様々なことが見えてくると思います。</p>
<p><a href="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真③.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-83385" src="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真③.jpg" alt="" width="700" height="558" srcset="https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真③.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/03/湘南　茂木さん写真③-350x279.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p><strong>選手・コーチ・トレーナー・クラブスタッフなど、サッカー界のあらゆる分野を目指せる日本で唯一のサッカー総合専門学校。</strong></p>
<p><strong>『</strong><strong>JAPAN</strong><strong>サッカーカレッジ』のホームページはこちら<br /></strong><strong style="font-size: inherit;">⇒</strong><a href="https://cupsnet.com/"><strong style="font-size: inherit;"> https://cupsnet.com/</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>［湘南］「システム変更というよりも…」。浮嶋敏監督が感じた王者・横浜FMの“変化”</title>
		<link>https://blogola.jp/p/82496</link>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 10:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 林口翼</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[浮嶋敏]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[8日のJ1第3節、湘南は横浜FMとの“神奈川ダービー”を2-3で落とした。昨季王者との激しい打ち合いの中で、湘南らしいアグレッシブな90分を披露したが、87分の失点で惜しくも力尽きる結果となった。 この試合で大きなポイントとなったのは、横浜...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area">8日のJ1第3節、湘南は横浜FMとの“神奈川ダービー”を2-3で落とした。昨季王者との激しい打ち合いの中で、湘南らしいアグレッシブな90分を披露したが、87分の失点で惜しくも力尽きる結果となった。</p>
<p>この試合で大きなポイントとなったのは、横浜FMが行った3枚替えだ。2ゴールの天野純、決勝点のオナイウ阿道、そしてそれをお膳立てした水沼宏太。これらが示すとおり、［4-2-4］とも呼べる攻撃的布陣への変更を決断した、アンジェ・ポステコグルー監督の交代策が功を奏したと言えるだろう。</p>
<p>「交代は正直、難しかった」と浮嶋敏監督は振り返ったが、この試合の分岐点について、「システム変更というよりも、人をセットで変えてきたこと」を挙げている。</p>
<p>「一番のポイントになったのは相手が最後、攻め方を変えたというところですね。それまではニアサイドへのグラウンダーのクロスが中心だったのが、水沼選手とオナイウ選手のセットで空中のクロスに変えてきたと。あそこがポイントだったと思います」</p>
<p>横浜FMの“変化”に関して、このように続ける。</p>
<p>「彼らが昨年、一昨年からずっとやってきている攻撃はニアサイドへのグラウンダーのクロスということでした。ただ、そこがなかなか通用しないとなったときに、システム変更というよりも人をセットで変えてきたところで、結果、オナイウ選手のゴールが生まれてしまった。そこでわれわれもノーマルな対応に戻さなければいけなかったんですけど、ニアサイドをケアしていたところから急にファーサイドに来たというところだったかなと思います」</p>
<p>試合後には「さすがのマリノスさん。素晴らしい選手をたくさん抱えているので、そこは簡単にいかなかった」と述べていた浮嶋監督。その言葉の真意は、潤沢な交代カードを活用した“攻め手の変化”にあったようだ。</p>
<p>文・林口翼（エル・ゴラッソ湘南担当）</p></div>
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]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>［湘南］「いまは早く収束させることのほうが大事」と湘南の石原広教。再開延期に理解</title>
		<link>https://blogola.jp/p/82252</link>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 11:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[坂圭祐]]></category>
		<category><![CDATA[浮嶋敏]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>
		<category><![CDATA[石原広教]]></category>

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		<description><![CDATA[　Jリーグは今日3日、臨時実行委員会を開催し、現状の再開スケジュールから少なくとも1カ月以上、順延させる方針を決定した。 　練習後はまだ正式決定を待つというタイミングだったが、その中で取材に応じた浮嶋監督は「われわれはJリーグが決めたことに...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<p>　練習後はまだ正式決定を待つというタイミングだったが、その中で取材に応じた浮嶋監督は「われわれはJリーグが決めたことに合わせてやるだけ」と話し、このように続けた。</p>
<p>「サッカーができるような状況ではないのに無理してやるというのは当然難しいことだと思います。かといっていまはトレーニングに全然身が入らないという状態でもない。ただ、その中でスタートが見えないというのは難しいですよね」</p>
<p>　昨日2日に入籍を発表した石原広教も、再開延期に理解を示している。</p>
<p>「仕方ないですよね。実際に自分でも5月上旬の再開というのは早いと思っていました。まだ収束のメドも立っていないですし、もちろんリーグ戦をやりたい気持ちはありますけど、いまは早く収束させることのほうが大事だと思います」</p>
<p>　今週から練習を再開させた湘南だが、この決定を受けて活動スケジュールの再考も迫られそうだ。先週に設けられた5日間のオフを「地獄でした(笑)」と振り返った坂圭祐は、ボールを蹴ることができる喜びを最も感じている選手の一人だったかもしれない。</p>
<p>「もともと普通のオフもあまり家にはいたくないタイプなので逆に疲れました。やっぱりサッカーって楽しいなと。練習があることは本当にありがたいですね。自分たちは練習があることで健康的に過ごせるという部分はあると思います。ただ、今後練習が中止せざるを得なくなることもあるかもしれない。そうなったときにはそれに従うだけです」</p>
<p>　依然として出口の見えない戦いが続く中で、「いまはただ収束を祈るだけ」と坂。予防策を徹底し、これ以上のウイルス拡大が収まることを願うばかりだ。</p>
<p>写真：林口翼</p>

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		</item>
		<item>
		<title>［湘南］徹底したクラブの予防策について語った湘南の齊藤未月、「サポーターのためにもできることはやっていけたら」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/82249</link>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 10:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 林口翼</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>
		<category><![CDATA[齊藤未月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://blogola.jp/?p=82249</guid>
		<description><![CDATA[昨日1日に練習を再開させた湘南。今日2日はボールワークを中心に約1時間半、負荷の高いメニューを消化した。 練習後、取材に応じた齊藤未月は拡大する新型コロナウイルスについてこう語った。 「海外の選手もたくさん(陽性に)なっていますし、Jリーグ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area">昨日1日に練習を再開させた湘南。今日2日はボールワークを中心に約1時間半、負荷の高いメニューを消化した。</p>
<p>練習後、取材に応じた齊藤未月は拡大する新型コロナウイルスについてこう語った。</p>
<p>「海外の選手もたくさん(陽性に)なっていますし、Jリーグの選手もこれだけたくさんいたら一人や二人はかかってしまうだろうなというか、むしろ出ていなかったことがおかしかったんじゃないかなと思います。そういう意味では各クラブがしっかりと予防を徹底しているんだなと。ベストはこれ以上増やさないことですけど、やるべきことはやれているんじゃないかなと思います」</p>
<p>湘南もクラブとして徹底した予防策を講じており、練習再開後も不要な外出は控えるよう共有している。一人暮らしの齊藤自身も「外食はせずに、ほぼ毎日スーパーで買ってきたもので自炊するようにしている」と自己管理を怠らない。「クックパッドさえ見れば何でも作れます。あまり同じものは作らないので得意なものはないですけど。料理は全然できますね（笑）」と笑顔を見せた。</p>
<p>ただし、Jリーガーにも感染者が続出しているように、「十分に徹底していても感染してしまうこともある」と齊藤。「(ウイルスは)目に見えないものなので、より注意することもそうですし、あとは少しでも体調が悪いときはウソをつかず、事実をしっかりと伝えていくことが大事だと思います」と対応を呼びかけた。</p>
<p>また依然として非公開練習が続き、サポーターと触れ合う機会も少なくなっている中で、「多く露出することがいいかどうかは別にして」とした上で、サポーターへの思いをこう口にしている。<br />
「湘南は特にファン・サポーターの方々あってのクラブだと思っています。いまやっている『インスタライブ』だったり、先日出演した『やべっちFC』もそうですけど、自分のクラブのため、ファン・サポーターのためにも何かできることはやっていけたらいいなと思います。それは自分たちで考えることもそうですし、提示されたものに対しても断るのではなくて積極的にやっていきたいです」</p>
<p>クラブ公式Instagramでは、明日3日のトレーニングをライブ配信することが決定。湘南は“いま、できること”をこれからも続けていく。</p>
<p>写真：林口翼</p></div>
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			</item>
		<item>
		<title>［湘南］JFLのFC今治から有望選手を獲得。15年から今治でプレーしてきたDF小野田将人</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80538</link>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 06:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogola.jp/?p=80538</guid>
		<description><![CDATA[　J1の湘南は28日、JFLに所属するFC今治からDF小野田将人を期限付き移籍で獲得することが決まったと発表した。 　小野田は1996年生まれの22歳。柳ケ浦高校出身で、2015年からFC今治でプレーしていた。3つ下のカテゴリーにあたるJF...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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　J1の湘南は28日、JFLに所属するFC今治からDF小野田将人を期限付き移籍で獲得することが決まったと発表した。</p>
<p>　小野田は1996年生まれの22歳。柳ケ浦高校出身で、2015年からFC今治でプレーしていた。3つ下のカテゴリーにあたるJFLに所属するFC今治は、元日本代表監督の岡田武史氏が代表取締役兼オーナーを務めており、今年J3ライセンスを取得。今季はJ3昇格条件である年間4位入りを目指して戦っていたが、年間5位に終わり来シーズンのJ3昇格を逃していた。</p>
<p>　それでもシーズンを通して27試合出場3得点の成績を残した小野田への評価は高く、さらなる成長を期待して昨季のルヴァンカップ王者でもある湘南が獲得に乗り出した。なお、FC今治からJ1クラブへ移籍するのは史上初となる。</p>
<p>　今回の移籍にあたり小野田は今治の公式HPにて以下のようにコメントしている。</p>
<p>「この度、期限付きで湘南ベルマーレに移籍することになりました。自分勝手ではありますが、今治で培ったことを次のステージでも生かし、チャレンジします。ここには書き切れないほど、今治には思い出があります。プロサッカー選手としての、最初のチームが今治で本当によかったと思っています。満員の夢スタ、一体感のある声援の中プレーしたあの光景は忘れません」</p>
<p>「サッカー選手としてもっと成長した姿をお見せできるように、来シーズン頑張ってきます！」</p>
<p>　ルヴァンカップこそ制覇したものの、リーグ戦では最後まで苦しんだ湘南。来季に向けて着々と強化は進んでいるようだ。</p>
<p>文：林遼平</p></div>
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		<title>［湘南］プロ生活11年。現役引退の島村毅が振り返る、印象深い3つの試合</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80377</link>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 10:07:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 中村僚</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[島村毅]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[09年のJ2最終節、J1昇格を決めた水戸戦 　ホーム最終戦で今季限りの現役引退を発表したDF島村毅。前回のフラッシュニュースでは、その決断に至った理由を聞いた。今回は現役生活の中で印象に残っているゴールと試合をお届けしたい。 　島村が最初に...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<em>09年のJ2最終節、J1昇格を決めた水戸戦</em></p>
<p>　ホーム最終戦で今季限りの現役引退を発表したDF島村毅。前回のフラッシュニュースでは、その決断に至った理由を聞いた。今回は現役生活の中で印象に残っているゴールと試合をお届けしたい。</p>
<p>　島村が最初に挙げたのは、09年のJ2最終節。反町康治監督の就任初年度でJ1昇格争いに絡み、最後の最後でJ1への切符をもぎ取った水戸との一戦だ。</p>
<p>「その年は途中からレギュラーにしてもらって、最終節は勝てば昇格という状況でしたが、前半で0-2とリードされて、しかも相手の先制点は自分がCKのマークを外してとられたんです。それでも3点とって逆転でJ1昇格を決めました。当時は坂本紘司さんや田村雄三さんがチームの中心にいて、0-2になっても誰もあきらめなかったんです。『絶対逆転するぞ』という気持ちでチームが一つになって、J2に10年いたぶんの思いも背負いながら昇格できた感動は、今までの昇格の中でも1番だったと思います」</p>
<p>　島村は続ける。</p>
<p>「当時のレギュレーションでリーグ戦を51試合も戦ったんですよね（笑）。その大事な試合で自分がマーク外して『やべー!』と思いました。でも本当に仲間が頼もしかったですし、先輩の背中が格好良かったです。そのシーズンは、アディショナルタイムのゴールが10点以上あって、DFとしても終盤まで無失点でいれば『今日は勝ったな』と思える雰囲気になったんです。『俺たちの仕事は終わった。あとは誰かが点をとってくれる』と思えたんですよね。そして実際にとってくれる。そういう感動が多かったシーズンでした」</p>
<p>　次に挙げたのは、1年間だけ徳島へ期限付き移籍をしていたころ、古巣・湘南と対戦した試合だ。</p>
<p>「徳島に期限付き移籍しているときに徳島ホームで湘南と戦って、その試合でゴールを決めました。前のシーズンは湘南でJ1を戦い、3勝しかできなくて、僕は正直“穴”だったんです。その1年で体も心もボロボロになって、徳島へは『もう1回頑張ろう』と決意して移籍したシーズンでした。古巣の仲間やスタッフ、サポーターに存在感を見せたくて、入れ込み過ぎなくらいにそのゲームにかけていて…。練習から仲間に『絶対勝つぞ』と言い続けて、『俺が点とる』とも言い続けて、開始3分で弾丸ミドルが決まるという。この試合があったから湘南に戻ってこようと思えたし、自信を取り戻して今まで続けてこれたと思います。『アイツ決めんなよ』と思われたと思いますけど、ある意味印象に残ったと思いますし、僕にとっては大事な試合でした」</p>
<p>　3つ目は島村が「師匠」と崇める二人との対戦。12年7月1日、松本とのホーム戦だ。</p>
<p>「徳島から帰ってきた最初のシーズンで松本と対戦したときの試合もよく覚えています。相手は反町監督、GKは野澤洋輔選手と、僕の師匠とも言える二人との対戦です。初めての対戦で、このときも『絶対決めてやる』と思って実際に決めて、ヒーローインタビューで何を喋ろうかと思っていたらアディショナルタイムで失点して引き分けでした（笑）」</p>
<p>　そして最後に、これまでの現役生活を振り返ってこう話してくれた。</p>
<p>「本当に充実した11年間でした。毎年の昇格争い、残留争いは精神的にキツい部分があって、プレッシャーと戦いながらの人生でした。そこに打ち克てたときもあればうまくいかなかったときもありましたけど、こんなにプレッシャーのある試合を経験できる選手も多くはないと思うので、この経験を次のステージでも生かしていきたいと思います」</p>
<p>　今後については「具体的にはまだです」とのこと。島村の次のステージでの活躍を祈るばかりだ。</p>
<p><a href="http://blogola.jp/img/2018/12/DSC_0838.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2018/12/DSC_0838.jpg" alt="" width="700" height="365" class="alignleft size-full wp-image-80379" srcset="https://blogola.jp/img/2018/12/DSC_0838.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2018/12/DSC_0838-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>
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		<title>［湘南］引退を発表した島村毅。引退の理由と、そのことを黙っていた理由とは</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80311</link>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 10:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 中村僚</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[　11月24日のホーム最終戦で現役引退を発表した湘南の島村毅。翌週の公開練習で現在の心境を聞いた。 　30代に入ってからは毎年が勝負と感じていたようで、その年の終盤に手ごたえを感じていれば更新という形をとっていた。昨季終了時の個人成績がJリ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<p>　11月24日のホーム最終戦で現役引退を発表した湘南の島村毅。翌週の公開練習で現在の心境を聞いた。</p>
<p>　30代に入ってからは毎年が勝負と感じていたようで、その年の終盤に手ごたえを感じていれば更新という形をとっていた。昨季終了時の個人成績がJリーグ通算199試合出場19ゴールという数字に達しており、今年は200試合出場20ゴールという節目を強く意識していた。</p>
<p>　メモリアルゲームが訪れたのは10月6日。鳥栖とのアウェイゲームで、アディショナルタイムに途中出場した。だが島村は一度もボールに触れることなく試合は終了。チームは勝利したが、自身の節目のゲームでは軒並みゴールを記録してきた中で、何もせずにタイムアップの笛を聞き、引退を決意した。</p>
<p> 「今まで大事な試合や自分の節目のゲームでは点をとれたんですよ。それが今回はとれなかった。今まで少ないチャンスで結果を出せたのは全部つながっていると思っていて、ゲームが近づくにつれてコンディションを上げて、監督に『使いたい』『流れを変えてほしい』と思わせたからだと思います。でも200試合目は、最後の交代枠で、時間もない中での投入でした。僕が練習中から監督を期待させるプレーができていれば、もっと出場時間は伸びると思うし、チャンスも決められたと思います。それができなくなったのが一番のきっかけでした。精神的にも肉体的にもついてこなくなったことも感じていたので」</p>
<p>　だが引退を決意したあとも、チームメートはおろか監督にも伝えていなかった。それは島村のプロフェッショナルな姿勢と、仲間を思う気持ちからだった。</p>
<p> 「残留争い真っ只中、大事な試合が連続する中で、先に発表すると『最後だから使ってやれ』と、競争とは別の部分が生まれてしまうかもしれない。それがイヤでした。僕も純粋に競争で勝って試合に出たかったですしね」</p>
<p>　曺貴裁監督に話したのは「10日前くらい」だという。一報を聞いた曺監督は、浦和戦前に粋な計らいを見せた。</p>
<p> 「浦和戦の朝、トレーニングが終わったあとに監督に呼ばれて、『今日のメンバーに言葉をかけてくれないか』と頼まれてミーティングに同席しました。いきなりで頭がパニックになっていいことを言えたかどうかは分かりませんが。梅ちゃん（梅崎）は仲がいいので『モチベーションが上がった』と言ってくれました。あのゴールは僕のおかげです（笑）。試合が終わったあとにも『古巣だから燃えたのか、俺のミーティングの言葉で燃えたのか』と確認したら、『シマさんのほう』と言ってくれたので間違いないです（笑）。それは信じましょう」</p>
<p>　取材では晴れやかな顔で応対した島村。現役に未練はなく、本人も「やり切った。まずはこのギリギリの世界から離れたいです（笑）」と話してくれた。</p>
<p>　計10年を過ごした湘南で、4度の昇降と3度の降格を経験している島村。もっとも印象に残っている試合やゴールも話してくれた。それは次回にお届けしたい。</p></div>
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		<title>［湘南］A代表選手はならなかった湘南・杉岡大暉。自身が考えるレベルアップすべきポイントとは？</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79996</link>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 08:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 中村僚</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[　11月7日、キリンチャレンジカップに臨む日本代表メンバーが発表された。A代表選出の期待も高まっていた杉岡大暉だが、残念ながら今回は選出とはいかず、齊藤未月とともにU-21日本代表の活動に参加することになった。 　発表直後の杉岡に「期待して...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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　11月7日、キリンチャレンジカップに臨む日本代表メンバーが発表された。A代表選出の期待も高まっていた杉岡大暉だが、残念ながら今回は選出とはいかず、齊藤未月とともにU-21日本代表の活動に参加することになった。<br />
　発表直後の杉岡に「期待してたんじゃないですか？」と聞くと、「メディアの皆さんが言ってたので、期待はしちゃってましたけど（笑）」と苦笑いしつつ、いまの心境を語った。<br />
 「こんなチャンスもなかなかないし、やっぱり一度入ってアピールしたかった気持ちはあります。でも『なんで選ばなかったんだ？』と不満を持つこともないし、納得はしています」<br />
　今季も残すところ3試合となったが、わずかな期間でも残留争い真っ只中にあるチームの中では、杉岡のレベルアップは大きな後押しになる。それがA代表にもつながるはずだ。自身がレベルアップすべき要素を問うと「クロスなどの結果」を真っ先に挙げた。<br />
 「クロスの精度など、結果が一番必要だと思います。山中選手は結果を出している。その差を感じますね。逆に言えば、最後のフィニッシュ以外はJ1でも通用している自信がありますし、クロス以外にもまだまだやるべきことはありますけど、そこが一番だと思います」<br />
　クロスの数や質は、今季をとおして杉岡がこだわってきた部分でもある。抜ききらずにワンステップで上げたり、低く速いクロスとふんわりしたクロスを使い分けたりと、そのバリエーションは確実に増えている。しかし、本人はまだ難しさを感じているようだ。<br />
 「蹴り方、タイミング……なにか自分でコツやカンをつかんで見つけないといけないですね。ただ蹴ってるだけではうまくならない。自分の形を見つけたいです。それも難しいなと感じています。同じボールを使って、同じ靴を履いて、同じ芝のグラウンドでプレーしても、日によって自分のキックの感触も違いますし、ボールの感触も違う。サイドに入ってこんなにたくさんクロスを上げるのも湘南に来てからなので、まだまだ課題はありますね。サッカーは難しいなと日々感じています」<br />
　それでも名キッカーと呼ばれる選手たちは、どんなコンディションでも安定したキックを蹴ることでその地位を築いてきた。杉岡もその境地に立ち、A代表、そして世界に通用する選手へ成長することを願うばかりだ。</div>
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		<title>［川崎F］「好きな」湘南の優勝を喜ぶ下田北斗。曺貴裁監督の涙を見て、「あれはいつもどおり。いつも泣いているんで（笑）」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79832</link>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 08:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川崎F担当 林遼平</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[川崎F]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>

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		<description><![CDATA[　国内三大タイトルの一つであるルヴァンカップは、横浜FMとの激闘の末に湘南が大会初優勝を飾った。 　28年ぶりのタイトル獲得となった湘南に対して、祝福のメッセージを送ったのは今季湘南から川崎Fへと移籍を果たした下田北斗だ。湘南が準決勝に進ん...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<p>　国内三大タイトルの一つであるルヴァンカップは、横浜FMとの激闘の末に湘南が大会初優勝を飾った。</p>
<p>　28年ぶりのタイトル獲得となった湘南に対して、祝福のメッセージを送ったのは今季湘南から川崎Fへと移籍を果たした下田北斗だ。湘南が準決勝に進んだころから「自分たちは負けてしまって悔しい思いが強いけど、湘南には頑張ってほしい」と語っていた下田は、昨日の試合もしっかりとTV観戦。TVの前で古巣の優勝を喜んだ。</p>
<p> 「僕は勝つと思っていました。試合も本当に湘南らしい試合でよかった。個人的にはうれしい気持ちのほうが強いですね。もちろん悔しい気持ちもありますけど、自分としては地元のクラブですし、好きなクラブなので。それに湘南のみんなが頑張っているのは知っていたし、本当に優勝してよかったと思います」</p>
<p>　試合後には曺貴裁監督が涙を流す姿がTVに映されていたが「あれはいつもどおりっすね。いつも泣いてるんで（笑）」と一言。湘南の優勝を見ることで気持ちを高めた下田は、次は俺らだと言わんばかりに川崎Fが見据えるリーグ連覇に目を向けていた。</p>
<p><div id="attachment_79834" style="width: 710px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://blogola.jp/img/2018/10/GettyImages-668769310.jpg"><img aria-describedby="caption-attachment-79834" decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2018/10/GettyImages-668769310.jpg" alt="" width="700" height="365" class="size-full wp-image-79834" srcset="https://blogola.jp/img/2018/10/GettyImages-668769310.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2018/10/GettyImages-668769310-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><p id="caption-attachment-79834" class="wp-caption-text">xxx during the J.League J2 match between Shonan Bellmare and FC Gifu at Shonan BMW Stadium Hiratsuka on April 15, 2017 in Hiratsuka, Kanagawa, Japan.</p></div></div>
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