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	<title>BLOGOLA北九州 &#8211; BLOGOLA</title>
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	<description>サッカー専門新聞ELGOLAZO web版</description>
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		<title>［町田］「僕から見れば天使のような存在」。町田のチョン・テセ、元チームメートの北九州・髙橋大悟について語る</title>
		<link>https://blogola.jp/p/83600</link>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 06:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>町田担当 郡司聡</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[チョン・テセ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[町田]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋大悟]]></category>

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		<description><![CDATA[“昨日の友は今日の敵”──。 18年と19年の途中まで、清水でチームメートだった北九州の髙橋大悟について、町田のチョン・テセは、こう言って目を細めた。 「やっぱり試合に出るのは大事だなと思います。北九州で活躍して、10番を背負って、今の活躍...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="https://blogola.jp/img/2021/05/1-3.jpg"><img decoding="async" fetchpriority="high" class="aligncenter size-full wp-image-83601" src="https://blogola.jp/img/2021/05/1-3.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blogola.jp/img/2021/05/1-3.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2021/05/1-3-350x234.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
“昨日の友は今日の敵”──。</p>
<p>18年と19年の途中まで、清水でチームメートだった北九州の髙橋大悟について、町田のチョン・テセは、こう言って目を細めた。</p>
<p>「やっぱり試合に出るのは大事だなと思います。北九州で活躍して、10番を背負って、今の活躍を見ているとうれしくなります」</p>
<p>当時から「ゴール前でのセンスは抜群だった」とのこと。「相手の体重を利用して、逆にフェイントを仕掛けたり、シュート技術も高かった」と賛辞の言葉が並ぶ。またピッチ外でのパーソナリティーに対しても、一目置いているという。</p>
<p>「試合に出ていないときや、サブでベンチにいるときに、チームがゴールを取ると、本気で自分のことのように喜ぶ。何の屈託もない喜び方をするので、コイツすごいなと。僕から見れば天使のような存在。怒りの感情がゼロだし、謙虚でかわいい。無邪気。無垢。純粋。そしてとっつきやすい」</p>
<p>そんな髙橋大を擁する北九州を迎撃する30日のホームゲーム。現在、クラブJ2通算300ゴールまであと1点に迫っているため、メモリアルゴールを誰が決めるかは、注目点の1つだ。“記録男”としてクラブの歴史に名を刻むことに対しての色気については、「あまり期待しないで。ゴールを決めたら300ゴールだったというぐらいがちょうどいい」と実に謙虚だった。</p>
<p>写真：©FCMZ</p>
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		<title>［北九州］小倉駅で開幕イベント。“似合い過ぎる”駅長ジャケット姿でビラ配りも</title>
		<link>https://blogola.jp/p/80849</link>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 07:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2019/03/FNåä¹å·.jpg"><img decoding="async" src="http://blogola.jp/img/2019/03/FNåä¹å·.jpg" alt="" width="700" height="365" class="alignleft size-full wp-image-80850" srcset="https://blogola.jp/img/2019/03/FNåä¹å·.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2019/03/FNåä¹å·-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
　３月７日の木曜日、北九州がFC東京U-23との今季開幕戦前の会見を行ったのは、クラブハウスや事務所でもなければホーム、ミクスタでもなかった。“駅近スタジアム”が売り物のミクスタから徒歩7分のJR小倉駅の改札前広場だった。<br />
　このスペースはパブリックビューイングなどさまざまなイベントで使用することはあるが、特設ステージを設置しての会見はやはりインパクト大だ。しかも、開始時刻は学校帰りや会社帰りの方々で混み始める時間帯である17時20分。小林伸二新監督と内藤洋平新キャプテンへの質疑応答までしっかりと行われた会見に「何事か！」と足を止める方々も続出した。<br />
　そして、効率的というか、ちゃっかりしているなと感じたのが、会見後に、小林新監督と内藤選手のJR小倉駅一日駅長任命式が行なわれ、二人はそのまま改札口でFC東京U-23戦の来場を呼び掛けるビラ配りも実施したこと。もちろん、ここでも二人は大人気で即席の握手・サイン会のような状態に。写真撮影に臨む内藤選手あたりは駅長らしい敬礼のポーズもせがまれていた。一方の小林新監督も同様のリクエストもあったのだが、JR側が用意した帽子とジャケットがあまりにも似合い過ぎて駅という場所に違和感なく溶け込み、監督とは気づかずスルーしてしまう方も。<br />
　短時間ではあったが、インパクト十分の開幕前会見となった。</p>
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		<item>
		<title>［大分］細かすぎて伝わらない?駆け引き。大分の小手川宏基、同タイプと目される木村祐志属する水戸と対戦へ</title>
		<link>https://blogola.jp/p/79291</link>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 05:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当 ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[小手川宏基]]></category>
		<category><![CDATA[木村祐志]]></category>
		<category><![CDATA[水戸]]></category>

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		<description><![CDATA[　今季終盤を迎え、大分もチームとしての成熟度をぐっと増した感がある。相手の状態や変化を見ながら臨機応変にプレーを選択していくスタイルは、戦術浸透度とその練度を高めなくてはなかなか実現しづらいが、完成度を上げれば俄然、対戦相手から対策されにく...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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　今季終盤を迎え、大分もチームとしての成熟度をぐっと増した感がある。相手の状態や変化を見ながら臨機応変にプレーを選択していくスタイルは、戦術浸透度とその練度を高めなくてはなかなか実現しづらいが、完成度を上げれば俄然、対戦相手から対策されにくくなる。</p>
<p>　そのスタイルのキーマンの一人がMF小手川宏基だ。最近はトリプルボランチの一角ともシャドーともつかないファジーなポジショニングで相手に的を絞らせず、高い足元の技術をさりげなく生かしている。プレーに派手さはなくとも、チーム戦術体現には欠かせない。</p>
<p>　29日に開催される明治安田J2第35節に対戦することになる水戸のMF木村祐志も、大分でプレーした13〜14年、そういう存在として活躍した。木村が大分に来た年に小手川が北九州に移籍したため、すれ違いでチームメートになったことはないが、ほかのメンバーも絡めてのプライベートでの交流は長い。木村は大分に来ても、また徳島に移籍してからしばらくも、髪を切る際にはお気に入りの北九州のヘアサロンまでわざわざ通っていたが、小手川も北九州時代にはそのサロンを利用していたという、割とどうでもいい共通点もあった。</p>
<p>　その木村と過去、試合会場では顔を合わせながら、ピッチで対峙した記憶は「ない」という小手川。互いに相手の嫌なところを突きつつさりげなく主導権を手繰り寄せていく同士が、今節はついに同じピッチに立つ可能性が出てきた。細やかな策を用いる両軍のぶつかり合いの中で、細かすぎてわかりづらい駆け引きを制しに行く。</p>
<p>写真：ひぐらしひなつ</p>
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		<item>
		<title>［北九州］引退を決めた多田高行、7年プレーしたチームを後輩に託す</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68861</link>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 14:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[多田高行]]></category>

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		<description><![CDATA[　本日23日、北九州のDF多田高行の現役引退が発表された。北九州がJ2昇格した初年度の2010年、鹿屋体育大4年生だった多田は特別指定選手としてJリーグデビューを果たすと、計7年を北九州でプレーしてきた。 　これからについて「プロのサッカー...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　多田選手.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　多田選手.jpg" alt="%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%80%80%e5%a4%9a%e7%94%b0%e9%81%b8%e6%89%8b" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68863" srcset="https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　多田選手.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　多田選手-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
　本日23日、北九州のDF多田高行の現役引退が発表された。北九州がJ2昇格した初年度の2010年、鹿屋体育大4年生だった多田は特別指定選手としてJリーグデビューを果たすと、計7年を北九州でプレーしてきた。</p>
<p>　これからについて「プロのサッカー選手になるということとは別のもう一つの夢を追いかけて新たなスタートを切ります」と言い、「北九州には普段の生活も含めて良い思い出しかありません」と7年間を振り返った。</p>
<p>　ただ在籍年数が多いだけに、J3への降格を本当に残念に思っている様子で、「ギラヴァンツには特別な気持ちがあるので、力になれなかったことが悔しいですし、とても残念です」と唇をかむ。しかしすぐに顔を上げて「（鹿屋体育大の）後輩がいるので彼らに託します」と、小谷健悟と福森健太（鹿屋体育大からの特別指定選手）の活躍に期待すると話した。</p>
<p>　新たな夢をつかんでどこからかそこでの活躍のニュースが耳に入ってくることを期待し、待ちたい。“多田ちゃん”、お疲れ様でした！</p>
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		<item>
		<title>[北九州]北九州の金太郎・福田俊介。気配りのコーチングでJ2残留に導く</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68754</link>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 09:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>

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		<description><![CDATA[『気は優しくて力持ち』とうたわれたのは、足柄山の金太郎だったか。古き良き時代の理想的な男子像としても使われたこのフレーズがぴったりとくるのが北九州の福田俊介だろう。 　７月末にJ1の大宮から期限付き移籍で加入すると西嶋弘之とCBとしてコンビ...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　福田選手P1040656.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　福田選手P1040656.jpg" alt="%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%80%80%e7%a6%8f%e7%94%b0%e9%81%b8%e6%89%8bp1040656" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68755" srcset="https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　福田選手P1040656.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　福田選手P1040656-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
 『気は優しくて力持ち』とうたわれたのは、足柄山の金太郎だったか。古き良き時代の理想的な男子像としても使われたこのフレーズがぴったりとくるのが北九州の福田俊介だろう。<br />
　７月末にJ1の大宮から期限付き移籍で加入すると西嶋弘之とCBとしてコンビを組み、守備の安定化に貢献した。190cm近い長身と、90kgのがっしりとした体躯を生かしたディフェンスはまさに迫力満点。そんなハードなプレーとは裏腹に性格は実に温厚で、それは最終ラインの選手にとってとても大切な『コーチング』の考え方にも表れている。<br />
「例えばミスをした選手に『何やってるんだ、しっかりしろ』とは言わない。みんなミスをしたくてしているわけではないし。それよりもポジティブなほうに向かうことができる声掛けが大事だと思う。『次は後ろで取るから切り替えて行こう』とか『積極的に行って点を取ろうぜ』とかね」<br />
　最終節にJ2残留を懸ける北九州。周囲を気持ち良くプレーさせることで生まれる効果を大事にしたいと考える巨漢CBの存在は、追い込まれた状態で試合に臨む現状だからこそ、余計に貴重になるのではないか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［北九州］クロスの居残り練習を続ける北九州DF星原健太。「やり始めたころに比べれば、良くなっている」</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68622</link>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 09:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>

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		<description><![CDATA[　気温13℃とかなり寒い中、北九州のDF星原健太がDF弓崎恭平とDF梶原夕希也の若手二人とともに居残り練習を行なった。指導するのは美濃部直彦コーチだった。どんな練習を行なったのかを星原に聞くとこんな答えを返して来た。 「クロスの練習。僕は攻...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　星原選手.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/11/北九州　星原選手.jpg" alt="%e5%8c%97%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%80%80%e6%98%9f%e5%8e%9f%e9%81%b8%e6%89%8b" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68623" srcset="https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　星原選手.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/11/北九州　星原選手-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>　気温13℃とかなり寒い中、北九州のDF星原健太がDF弓崎恭平とDF梶原夕希也の若手二人とともに居残り練習を行なった。指導するのは美濃部直彦コーチだった。どんな練習を行なったのかを星原に聞くとこんな答えを返して来た。<br />
 「クロスの練習。僕は攻撃参加の回数に見合った結果を出せていないので、クロスの質を高めようと、最近は居残り練習をしている。成果？ やり始めたころに比べれば、良くなっていると感じている」<br />
　クロスの質を高めるために具体的にはどういった取り組みをしているのか。<br />
 「美濃部コーチからはクロスの蹴り方、コース、スピードなどを指摘されている。特にスピード。これまではゴール前に入る味方選手に合わせようとする意識が強くて、インフロントの部分にボールを当てて、こするようなキックをしていたが、それだとボールにスピードが出ない。だから、あのベッカムのようにインサイドでしっかりと捉えるキックで蹴るように練習をしている。クロスにスピードが必要なのは、味方が合わせやすいという以外に、相手がクリアミスをするとかオウンゴールをするとかの“事故”が起こる可能性も出てくるから」<br />
　12日のJ2第41節・水戸戦は本城競技場でのラストゲームであり、今季最後のホームゲーム。勝敗はもちろんだが、“ほっしゃん”こと星原のクロスにもぜひ注目してほしい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［町田］相馬直樹監督、元チームメートの北九州・本山雅志との邂逅</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68465</link>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 04:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>町田担当 郡司聡</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[カシマ]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[本山雅志]]></category>
		<category><![CDATA[町田]]></category>
		<category><![CDATA[相馬直樹]]></category>
		<category><![CDATA[鹿島]]></category>

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		<description><![CDATA[　1998年、東福岡高校を卒業後、名門・鹿島アントラーズのクラブハウスの門をくぐってきた低姿勢の高校生を見た相馬直樹選手の“ファースト・インプレッション”は、意外性に満ちていた。 「ずいぶんと謙虚だな」 　インターハイ、全日本ユース選手権、...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/11/soumanaoki.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/11/soumanaoki.jpg" alt="soumanaoki" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68466" srcset="https://blogola.jp/img/2016/11/soumanaoki.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/11/soumanaoki-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
　1998年、東福岡高校を卒業後、名門・鹿島アントラーズのクラブハウスの門をくぐってきた低姿勢の高校生を見た相馬直樹選手の“ファースト・インプレッション”は、意外性に満ちていた。</p>
<p>「ずいぶんと謙虚だな」</p>
<p>　インターハイ、全日本ユース選手権、高校選手権を制覇し、いわゆる前人未到の“高校三冠”を達成した東福岡ではエースNo.10を着けるなど、当時は鳴り物入りでの鹿島加入だった。同期には小笠原満男、中田浩二、曽ケ端準ら、のちの鹿島の黄金期を支える面々が顔をそろえている。しかし、本山雅志は周囲の喧騒をよそに、天狗になっていてもおかしくはない状況下でも、常に謙虚だったという。</p>
<p>「おはようございまーす！」と甲高い声で挨拶をしながら、そうそうたる先輩たちの前で頭を下げる。「この謙虚さは親御さんの教育の賜物かもしれないな」。相馬直樹はそう思っていたという。</p>
<p>　ひとたびピッチに立てば、本山のドリブルに目を奪われた。</p>
<p>「ドリブルは明らかに違うものがあった。スピードが上がったときでも体の状態はブレないし、その中で顔を上げられる。ドリブルでの動きがすごくスムーズだった」</p>
<p>　そして外見は謙虚さの塊でも、内面は“負けず嫌い”。それが相馬直樹というフィルターを通した“本山雅志像”である。</p>
<p>　あれから18年。今節の北九州戦では、指揮官・相馬直樹として、一人のベテランプレーヤー・本山雅志と向き合うことになった。</p>
<p>「ボールを落ち着かせるところや気の利いたプレーは健在だし、最前線でドリブルで切り込んでというプレーはそれほど多くないけど、北九州さんが苦しい状況の中で、精神的にも頼られる存在として、チームの顔として、君臨していると思う。彼の経験値を出させないようにしないといけない」</p>
<p>　立場の変わった二人が“再会”する今節・北九州戦。本山の先発出場は不透明な情勢だが、町田の指揮官は、“本山封じ”を試合のポイントの一つとして捉えている。</p>
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		<title>［北九州］「大将次第」で好セーブ？GK鈴木彩貴、昼食のオーダーとコーチングの関係性</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68442</link>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 08:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木彩貴]]></category>

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		<description><![CDATA[　海にほど近い新門司練習場の近くにある食堂は、多くの港湾関係者が利用する『ザ・大衆食堂』といった趣の店で、メニューが豊富なことから北九州の多くの選手にも人気で昼食に利用されている。 　中でも利用頻度が高いのがGK鈴木彩貴だ。今日の練習後にも...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/11/鈴木.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/11/鈴木.jpg" alt="%e9%88%b4%e6%9c%a8" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68443" srcset="https://blogola.jp/img/2016/11/鈴木.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/11/鈴木-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a><br />
　海にほど近い新門司練習場の近くにある食堂は、多くの港湾関係者が利用する『ザ・大衆食堂』といった趣の店で、メニューが豊富なことから北九州の多くの選手にも人気で昼食に利用されている。</p>
<p>　中でも利用頻度が高いのがGK鈴木彩貴だ。今日の練習後にも行くと言うので、何を食べるつもりかと聞くと、「さぁ、大将次第ですね」の答え。どういうこと？　「お店に行くと大将に『今日は何を作りたい気分?』と聞いて、大将が選んだメニューを食べるんですよ」。なぜ、そんなことを？　「やっぱり、気持ちよく作ってもらったほうが、大将もハッピーだろうし、結果、よりおいしいものができて、僕もハッピーだから」との答え。</p>
<p>　他者に『気持ちよくなってもらって良い仕事をしてもらう』という思考は、実はピッチ上でも発揮されている。GKのコーチングについて鈴木に話を聞いた時の答えが印象に残っている。「言葉の表現としては、厳しい言い方にはなる。『そこはもっと寄せろ』とかね。でも、気持ちよくそうしてもらえるような声のトーンやタイミングになるように心掛けているつもり。上から目線の命令では動いてくれないし、それは結果的にチームとしても、僕個人の仕事にも良い影響が出るとは思えないですからね」。</p>
<p>　前節の長崎戦で好セーブを連発した鈴木。その理由を探っていくと、『チームメートが気持ちよくプレーした結果』というところにたどり着くのかもしれない。</p>
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		<title>［北九州］池元友樹、完全復帰に向け高まる気持ち</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68199</link>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 05:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>

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		<description><![CDATA[　8月の中旬に右ひざを痛めて長く戦列を離れていたFW池元友樹の復帰が近い。 　24日のJ3・大分とのトレーニングマッチに出場してダメ押しとなる3点目をゲット。「裏に抜け出した、良い形からのゴール」と自身も満足する素晴らしい得点だった。しかも...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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<p>　8月の中旬に右ひざを痛めて長く戦列を離れていたFW池元友樹の復帰が近い。</p>
<p>　24日のJ3・大分とのトレーニングマッチに出場してダメ押しとなる3点目をゲット。「裏に抜け出した、良い形からのゴール」と自身も満足する素晴らしい得点だった。しかもフル出場。得点はもちろんだが、コンディションが戻ったことを証明する『90分間のプレー』が何よりもうれしそうだ。そして、トレーニングマッチ後の“リバウンド”もないことから今節の岐阜戦でのメンバー入りの可能性も十分にあるという状況だ。</p>
<p> 「欠場していたこの2カ月は、自分が試合に出ることができない悔しさ、チームが勝てないことへの悔しさをずっと感じていた。だから、復帰が近付いてきたいま、とても気持ちは高ぶってきている。岐阜戦は残留に向けた大一番。もしメンバーに入ったら結果を出すだけです」</p>
<p>　静かだが力強い言葉には闘志がみなぎる。自身のゴールと勝利という結果を残せれば、最高の復帰戦となる。</p>
<p>写真：島田徹</p>
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		<title>［北九州］売れ行き好調！原一樹“初”ハットトリック記念Tシャツ</title>
		<link>https://blogola.jp/p/68035</link>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 06:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北九州担当 島田徹</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北九州]]></category>

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		<description><![CDATA[　北九州が10月19日からオンラインショップにて数量限定で先行販売している『原 一樹 ハットトリック メモリアルTシャツ』の売れ行きが好調だ（販売方法など詳細はクラブ公式HP参照）。 　前節の讃岐戦でハットトリックを達成した原の「（ハットト...<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="content-bootstrap-area"><p><a href="http://blogola.jp/img/2016/10/原一樹.jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="http://blogola.jp/img/2016/10/原一樹.jpg" alt="%e5%8e%9f%e4%b8%80%e6%a8%b9" width="700" height="365" class="alignright size-full wp-image-68036" srcset="https://blogola.jp/img/2016/10/原一樹.jpg 700w, https://blogola.jp/img/2016/10/原一樹-350x183.jpg 350w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>　北九州が10月19日からオンラインショップにて数量限定で先行販売している『原 一樹 ハットトリック メモリアルTシャツ』の売れ行きが好調だ（販売方法など詳細はクラブ公式HP参照）。<br />
　前節の讃岐戦でハットトリックを達成した原の「（ハットトリックは）プロになってから初めて。大学でもなかったし、高校でも記憶がない」との言葉で『人生初』が明らかになった時点でクラブスタッフが急きょ企画、そして３日後に販売というこのスピーディーな対応力も、『初』というメモリアル感とともに売れ行き好調の理由となっている。<br />
　原自身もすでに複数枚を予約。「たくさんの親戚が欲しいって言うので」と言う原は、そのハットトリックで今季の通算得点を15としてJ2得点ランクの４位タイにとなり、昨季13点で記録した自身のキャリアハイを更新。そして「得点王もそうだが、まずは20点を」と、北九州に来て毎年掲げてきた目標達成に意欲を見せる。<br />
　北九州で得点を量産している要因を本人に聞くと「柱谷監督が自分のことを信じて起用してくれて出場試合数が増えていること、それとチームメートが僕を信じてボールを集めてくれることが理由だと思う」との答え。原自身の目標達成が近づけば近づくほど、北九州の残留の可能性もまた高まるはずだ。</p>
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