BIGがドイツ、イングランドのリーグ・カップ戦を対象に

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求められているのは安定したプレーと結果、フランクフルト乾貴士

求められているのは安定したプレーと結果、フランクフルト乾貴士

ヨーロッパリーグ出場権獲得を目標に後半戦を迎えたフランクフルトだが、ここまでは安定しない戦いが続いている。最下位フライブルクとの後半戦初戦では試合開始早々に先制点を奪いながらも、後半に突如リズムを崩し62分から8分間で3失点。結局1-4で敗れた。翌節も2位のヴォルフスブルクにリードを奪う健闘を見せながら、終盤に追いつかれリードを守りきることができなかった。 inui_2_800Photo: UNIPHOTO PRESS

対照的な試合もある。第20節アウクスブルク戦では劣勢をひっくり返し、2点のビハインドから引き分けに持ち込んでみせた。前半40分までに2点のリードを許し、さらにいつ追加点が入ってもおかしくないような厳しい展開だったが、前半ロスタイムにセットプレーから1点を返すと、後半は一気に主導権を握ってみせた。90分の試合の中でムラが出てしまうのは良くも悪くも今季のフランクフルトらしさと言えるが、この問題を解決しない限り安定した成績を残していくのは難しいかもしれない。

アジア杯敗退後すぐにチームに合流し、先発出場を続けている乾もここまでは安定したプレーを見せられていない。ヴォルフスブルク戦では得意のドリブルで相手DFを引きつけ味方のゴールをアシストしたが、アウクスブルク戦では前半で交代。交代するまでの45分間でボールに絡んだ回数は17回に留まり、チームの悪い流れに影響されミスも多くなってしまった。交代直前には乾がキッカーを務めたセットプレーからゴールが生まれたものの、「それで1点返せたってことはうれしいですけど、自分自身のプレーとして納得できるものじゃない」と自身の出来に納得がいっていない様子だった。

21日にはマインツとのライン=マインダービーを迎える。前回対戦時は好調だったマインツは現在残留争いを意識しなければならない所まで順位を落としてしまっているが、ダービー特有の難しい試合になるだろう。通算21試合でフランクフルトの5勝4敗12分というほぼ互角の対戦成績はいかにこの戦いが拮抗しているかを示している。フランクフルトがボールを回して得点を狙う展開になることが予想されるが、マインツのカウンターには気を付けたいところだろう。(山口裕平)

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