BIGがドイツ、イングランドのリーグ・カップ戦を対象に

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アジア杯敗退もフランクフルトには嬉しい「長谷部誠」の早期帰還

アジア杯敗退もフランクフルトには嬉しい「長谷部誠」の早期帰還

アジア杯からブンデスリーガへ。日本代表がシドニーで敗れた8日後の1月31日、長谷部はフランクフルトの一員として今季リーグ戦18度目の先発メンバーに名を連ねた。国際大会での厳しい戦いを終えた直後というだけでなく、真夏のオーストラリアと真冬のドイツとの温度差、さらに12時間という時差を乗り越えての出場だった。ただ、その慌ただしさは敗退のショックを引きずらないという点では良かったようだ。長谷部も「失望しているが、またすぐブンデスリーガが始まる。頭を切り換るのには良い」と述べていた。

hasebe2_800Photo: UNIPHOTO PRESS

長谷部が予想より早くチームに帰ってきたことはシャーフ監督を安堵させた。フランクフルトで前半戦全試合に出場したのは長谷部のみで、中盤の底で相手を潰してパスを散らすことができるタイプは他に見当たらなかった。シャーフ監督は長谷部が戻らなかった場合、その穴を埋めることはできず他のタイプの選手を起用するつもりだった。

長谷部の復帰を喜んだのはシャーフ監督だけではない。「彼らが戻ってきたのはうれしいよ。前半戦の中盤から終盤にかけて、長谷部はDFの前でいかにチームに落ち着きをもたらせるかを示した」と、ボランチとしてポジションを争うルスも長谷部の復帰を歓迎していた。長谷部が戻らなければそのポジションを埋めるはずだった同僚からそんなコメントが出てきたという事実が、長谷部のチームにおける信頼度の高さを伺わせる。

ヨーロッパリーグ出場権獲得を目指すフランクフルトだが、ヴォルフスブルク、アウクスブルク、シャルケと上位陣との対戦が続く。シャルケとの前半戦では、後半相手に退場者が出ながら終盤に自らも退場者を出し、数的優位を活かせずに2-2のドローで終わってしまった。開幕直後ということもありシャルケは不調だったが、後半戦ではバイエルン相手にアウェイで引き分けるなど調子を上げている。最近6試合で15失点と失点の多さは気になるところ。とりわけカウンターからの失点が多く、積極的に攻めに行くホームなだけに不用意なボールロストには気をつけたいところだ。(山口裕平)

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