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マインツ、後半戦巻き返しのキープレイヤー「岡崎慎司」

マインツ、後半戦巻き返しのキープレイヤー「岡崎慎司」

日本代表のアジア杯早期敗退によってマインツはエース岡崎不在という問題を抱えることなく後半戦開幕を迎えることになった。準々決勝UAE戦で太腿を負傷したためドイツ帰国後すぐに練習へ復帰することはできなかったものの、試合への出場には問題なし。決勝へ進出した韓国代表左SBパク・チュホや負傷離脱したク・ジャチョルの状態は万全ではないものの、代えの効かない岡崎が戻ってきたことでヒュルマンド監督もホッと胸をなでおろしたことだろう。

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Photo: UNIPHOTO PRESS

とはいえ、岡崎の復帰でマインツの問題が全て解決するわけでもない。開幕直後こそ好調だったマインツだが、負傷者が出るとなかなか勝ち点を積み上げられず、結局9試合勝利なしで前半戦を終えることになった。後半戦での巻き返しを図るためにも、いきなり迎える3連戦で勝ち点を積み上げたいところ。

まず問題なのは攻撃だ。序盤はドルトムントからレンタルで加入したホフマンが6試合で3ゴールとハイペースで重ねていたが、負傷で長期離脱すると岡崎経由以外に有効な攻撃パターンを見出せなくなってしまった。それでも岡崎はコンスタントに得点を挙げていたが、的を絞りやすくなった相手守備陣に対応されることも多かった。「自分が警戒され過ぎるっていうのは、結局周りを生かせてないってことだと思うし。周りが生きれば自分もまたマークを外せると思う」と岡崎も後半戦への課題を語っていた。ホフマンの復帰でマークが分散すれば、岡崎のチャンスもまた増えていくだろう。

ホフマンの復帰は攻撃だけでなく守備面でも大きなプラスになる。チームにはチュニジア代表アラギら実力のある選手を抱えているが、守備面での働きで不満が残る。全員が連動し組織的なプレッシングを仕掛けるマインツにおいて、ハードワークできない選手は大きな綻びを生む。献身的に守備をこなすという点においてもホフマンの復帰は大きい。

対戦するヘルタは前半戦をマインツと同じ勝ち点18で折り返した。昨季後半戦からいまひとつ調子が上がらず、後半戦もこのままいけば残留争いに巻き込まれかねない。今季のヘルタは試合を優位に進めながらもちょっとしたミスでの失点から流れを悪くしてしまっているだけに、カウンターからの失点は避けたいところ。ホフマン―岡崎のラインをどれだけ封じられるかが1つポイントなってくるだろう。(山口裕平)

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