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今季復活を遂げたフランクフルト乾貴士

今季復活を遂げたフランクフルト乾貴士

監督から信頼を失いなかなか出場機会を得られなかった昨季から一転、今季乾は復活を遂げた。前半戦17試合を終えてすでに昨季を1試合上回る15試合に出場し、1得点5アシストを記録している。4連敗とチームの調子が落ち込んだ際には一時的にベンチを温めることになったが、再びチャンスを得るといきなりゴールを決めて5試合ぶりの勝利に貢献。左MFのポジションを確かなものにした。

inui_800Photo: UNIPHOTO PRESS

乾が再び輝きを取り戻した最大の要因は新監督の存在にある。今季フランクフルトにはかつてブレーメンで2冠を達成するなど一時代を築いたシャーフ監督が就任。ドイツ代表MFエジルなどスピードとテクニックを兼ね備えた選手を次々と育て上げたことで知られるシャーフ監督にとって、俊敏性と高い技術を持つ乾は監督の作り上げるチームにおいて必要なタイプであった。

ポジションは以前までプレーしていたウイングから左MFになり求められる役割も変わったが、乾も監督の期待に応えてみせた。以前プレーしていたウイングではサイドに開いてドリブルで相手守備陣を打開していくことが主な役割だったが、左MFでは低い位置での攻撃の組み立てから決定的なラストパス、そして自ら危険なエリアに飛び込んでゴールを狙うなどより幅広い役割を求められるようになった。乾としてはなかなか自身の得点に繋がらず歯がゆい思いをしているが、その積極的なゴール前への飛び出しで相手DFは混乱しマークを捕まえ切れなくなっている。フランクフルトの2トップが2人で20得点とゴールを量産できているのも乾の働きと無関係ではないのだ。

攻撃面ばかりが注目されがちだが、守備面でも貢献度は高い。ボールを失えば誰よりも速い切り替えでプレッシングを開始してカウンターの芽を摘み、相手が攻め込もうとしていれば背後から忍び寄ってボールを奪い取る。ボールを丁寧に繋ごうとするあまり中盤でボールを失ってピンチを招くことが多い部分は改善が必要だろう。

クラブでの活躍が認められると、11月には約1年振りに代表へ復帰。いきなり2得点を挙げる活躍を見せてアギ―レ監督を納得させ、アジア杯メンバーにも選出された。直前の練習試合でも先発メンバーに名を連ねるなど期待は高い。(山口裕平)

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