BIGがドイツ、イングランドのリーグ・カップ戦を対象に

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「ピッチ上の監督」フランクフルト長谷部誠

「ピッチ上の監督」フランクフルト長谷部誠

フランクフルト加入から半年、長谷部はすっかりチームにとって欠かせない存在になった。昨季とボランチが入れ替わったチームにおいて早くから監督の信頼を勝ち取ると、チームでただ一人前半戦全17試合に先発出場を果たすことになった。もちろんただ試合に出ているだけではチームの中心とは言えないが、長谷部は試合中にシャーフ監督から直接指示を受けてチームをコントロールする、言わば「ピッチ上の監督」のような役割さえ担っていた。その存在感は現在13ゴールを決め得点ランク首位に立つ主将マイアーにも劣らない。守備的MFというポジションなため派手さはなかったが、前半戦全体を通して安定したパフォーマンスを発揮したことは評価に値する。

2014-2015Èü¼¾µÂ¼×ÁªÈüµÚ13ÂÖ£º·¨À¼¿Ë¸£2£º0ʤ¶àÌØÃɵÂPhoto: UNIPHOTO PRESS

一方でチームは急降下・急上昇を繰り返した。4試合負け無しで5位まで浮上した直後に4連敗を喫し、今度は3連勝したかと思えば3試合白星なしと浮き沈みの激しいものだった。チームはパスを繋いで相手ゴールを目指す攻撃的なサッカーを目指すものの守備の強度が低く、シュツットガルト戦での4-5、ヘルタ・ベルリン戦での4-4といった壮絶な打ち合いに象徴されるように、その戦いは1試合の中でも安定感に欠けるものだった。

ただ中盤の底で攻守のバランスを取り、チームに安定感をもたらさなければならなかったのは長谷部だ。システムによって1ボランチや2ボランチ、あるいはサイドハーフでもプレーすることのあった長谷部だが、求められていた役割は同じ。「色々なポジションはやりますけどとにかくチームを落ち着かせたりとか、試合を組み立てる部分であったりとかそういうところだと思うので、そういうことがチームとしてできていないのは自分の責任だと思う。それを高いパフォーマンスで示していかないといけない」そう長谷部は語っていた。

長谷部が1ボランチを務めるようになると一時的にチームは安定したが、「(中盤が)もっとクオリティの高いチームになれば結構厳しいかな」という長谷部の予想通り、手薄な1ボランチの両脇を突いてくるチームには苦戦することになった。とはいえ、フランクフルトにとって長谷部の1ボランチが最も安定するフォーメーションであることは間違いなく、後半戦は中盤のそこで長谷部がどれだけ踏ん張れるかがポイントになってくるだろう。(山口裕平)

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