BIGがドイツ、イングランドのリーグ・カップ戦を対象に

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マインツ2年目の岡崎「我慢の前半戦」と振り返った。

マインツ2年目の岡崎「我慢の前半戦」と振り返った。

マインツで2年目を迎えた岡崎にとって、チームが浮き沈みの激しい戦いをしてしまったことは心残りだろう。岡崎は今季前半戦を「我慢の前半戦」と振り返った。

今季からヒュルマンド監督が就任したものの、リーグ戦開幕前に行われたヨーロッパリーグ予選で敗れて本戦出場を逃し、ドイツ杯でも4部のチームに不覚を取った。その後リーグが開幕すると持ち直し、一時は2位に立つなど序盤は上位争いを演じた。しかし、第8節の勝利を最後に9試合勝利なし。12位で前半戦を終えることになった。その大きな要因となったのは攻撃では組織的な動きを見せ、守備も献身的にこなすホフマンの負傷離脱だろう。個人技で打開しようとする傾向にあるアラギらから良いボールが岡崎に入ることは少なく、守備面でも締りが無くなっていた。

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Photo: UNIPHOTO PRESS

チーム総得点19のうち11に絡んでいる岡崎はもはやチームにとって欠かせない存在であることに疑いの余地はない。「チームを勝たすことができなかったんで、それが次の課題かなと思います」と岡崎もそれを自覚している。マークは厳しくなっているが、得点は昨季前半戦と同じでアシストは2つ増えた。また、昨季は1試合2ゴールが3回と固め取りが多かったのに対し、今季はコンスタントにゴールを挙げられている。「ムラが無くなってきてるっていうのはあると思うし、チームに左右されずにゴールを取れた」と岡崎自身もその点を評価している。

アジア杯で岡崎を欠くのはマインツにとって大きな痛手。10月から続く未勝利をストップするのは岡崎がオーストラリアから帰ってきてからになってしまうかもしれない。「自分が警戒され過ぎるっていうのは、結局周りを生かせてないってことだと思う」と岡崎が指摘するように、後半戦のポイントになってくるのはどれだけ周りを活かせるかだ。現状マインツの攻撃はほとんどが岡崎を経由しており、岡崎を抑えてしまえば怖さは無くなる。だが、周りを活かすことができれば自分へのマークは薄まり、結局自身のゴール数増加に繋がってくるはずだ。(山口裕平)

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