BIGがドイツ、イングランドのリーグ・カップ戦を対象に

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代えの効かない選手「内田篤人」14/15シーズン前半戦総括

代えの効かない選手「内田篤人」14/15シーズン前半戦総括

内田篤人にとっての2014年は怪我との闘いであったと言っても過言ではないだろう。2月上旬に右太もも裏の肉離れに加えて右足ひざ裏の腱も断裂。昨季後半戦を棒に振ることになった。ブラジルW杯には何とか間に合わせて強行出場したものの、無理をしたツケは回ってくる。7月のシーズンオフ中には右足の膝蓋腱が炎症を起こし、再び長期離脱を強いられた。ようやく戦列復帰を果たしたのは9月下旬。それも不調の続いていたチームを救うべく予定を早めてのことだった

今もなお右ひざに巻かれている青いテーピングはその状態が万全ではないことを示しているが、それでも内田は過密日程の中で戦い続けなければならない。欧州CLも並行して戦うシャルケにおいて内田は代えの効かない選手であり、アギ―レ監督の強い要望で11月には日本代表へも復帰した。シャルケのチームメイトには1か月のウィンターブレイクが与えられるが、アジアカップに臨む内田はリーグ前半戦終了後間もなく代表合宿に臨むことになる。怪我が再発しないことを祈るばかりである。

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Photo: UNIPHOTO PRESS
しかし、5年目を迎えたシャルケでは大きな変化もあった。10月にはチェルシーを欧州王者に導いたディ・マッティオ新監督が就任し、チームはシステムを[4-2-3-1]から[5-3-2]へと変更。本職である右SBとしてプレーすることはなくなったが、右WBとして不動の位置を確立している。

守備の負担は分散され、スタートポジションが前になったことで攻撃への参加も増えた。以前は後方からの組み立てが主な役割だったが、今は持ち前のスピードを活かして相手DFの裏へ飛び出すシーンも目立つ。それとともに90分当たりのシュートアシスト数は昨季の0.82本から1.36本へと増加した。スプリントが増えたことで右足のハムストリングに負荷が掛かり過ぎないかが気掛かりではあるのだが。

アジアカップを勝ち進めば暑さの厳しいオーストラリアでの消耗は免れない。その直後に真冬のドイツへ戻れば内田の体に負担が掛かるのは間違いなく、怪我無くシーズンを戦いきることは大きな目標になってくるだろう。欧州CLではまたもレアル・マドリーとの対戦が決まっており、昨季は負傷で叶わなかったC.ロナウドとのマッチアップはぜひとも実現してほしいところだ。(山口裕平)

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