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	<title>BLOGOLA &#187; 山形</title>
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	<description>サッカー専門新聞 エル・ゴラッソ web版</description>
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		<title>[山形]宮本選手がJリーグと出会った出来事</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27839</link>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 12:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[イワン・ハシェック]]></category>
		<category><![CDATA[宮本卓也]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[Jリーグ開幕20周年ウィーク! ということで、今週はJリーグ開幕当時に何をしていたかをいろいろな選手に聞いていたが、そのなかから今回は宮本選手の思い出を紹介。 のちに広島ジュニアユース、ユースと下部組織で育っていった広島...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[Jリーグ開幕20周年ウィーク!
<p style="margin-top:1em;">ということで、今週はJリーグ開幕当時に何をしていたかをいろいろな選手に聞いていたが、そのなかから今回は宮本選手の思い出を紹介。</p>
<p style="margin-top:1em;">のちに広島ジュニアユース、ユースと下部組織で育っていった広島っ子・宮本選手も、小学校入学時にはすでにサッカーを始めていたそうで、「広島の選手も含めて、有名な選手のプレーとか見てまねしてた」とどこにでもいるサッカー少年だったようだ。</p>
<p style="margin-top:1em;">その当時で記憶に残っているのは、イワン・ハシェック選手(広島在籍は94年、95年)の息子さんが同じ学年にいたこと。これがJリーグを思いきり身近に感じる出来事だったようで、それだけで「うわ、すげー」と興奮していたそうだ。そんなハシェック・ジュニアとも放課後、一緒にサッカーをするようになったそうだが、時々、ハシェック選手本人と息子さんが一緒にボールを蹴っていたそうで、そのときにはさすがに友達と遠巻きに見るだけだったそうだ。「誰かサインもらってこいよ」と押し付け合いながら、まちにJリーグがある幸せを体感していたようだ。</p>
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		<item>
		<title>[福岡]「福岡はみんなロングスローが投げられるんですか？」と逆取材を受ける一幕も(1156号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27758</link>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福岡担当　荒木英喜</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[キム・ミンジェ]]></category>
		<category><![CDATA[ミリガン]]></category>
		<category><![CDATA[前田浩二]]></category>
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		<category><![CDATA[尾亦弘友希]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>
		<category><![CDATA[藤田直之]]></category>

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		<description><![CDATA[　山形が先制し、福岡が追い付き、1-1に終わったこの試合。山形のつなぐ部分とスペースを狙う部分、好守の切り替えの速さ、前線の守備という点は素晴らしかった。逆に福岡は「積み上げている途中」と前田監督が振り返ったように“まだ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　山形が先制し、福岡が追い付き、1-1に終わったこの試合。山形のつなぐ部分とスペースを狙う部分、好守の切り替えの速さ、前線の守備という点は素晴らしかった。逆に福岡は「積み上げている途中」と前田監督が振り返ったように“まだまだ”という印象が残った。
<p style="margin-top:1em;">　そんな試合で福岡は尾亦弘友希選手のロングスローをきっかけに追い付いた。実は尾亦選手がロングスローを投げたのはこれが初めて。「セットプレーの流れで古賀さんが前線に残っていたので、投げてみようかなと思って投げました。意外に飛びましたね」と、ゴールシーンについては笑顔を見せた。ちなみにこの日、福岡は和田拓三選手やキム・ミンジェ選手もロングスローを投げていました。そのせいか、ある山形の選手は「福岡はみんなロングスローが投げられるんですか？」と逆取材する一幕も。</p>
<p style="margin-top:1em;">　千葉のミリガン選手や鳥栖の藤田直之選手などで注目を集めるようになったロングスロー。今季はこれを武器にしているチームも増えているが、福岡もその流行に乗ったということでしょうか？</p>
<div class="rdbox" style="margin-top:1em;">
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<p style="margin-top:1em;"><img src="http://blogola.jp/img/2012/05/1156.jpg" alt="" title="1156" width="240" height="364" class="alignleft size-full wp-image-27743" /></p>
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		<item>
		<title>[山形]石井選手が先発してから、負けなしです!</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27548</link>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 11:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[前田和哉]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[石井秀典]]></category>

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		<description><![CDATA[山形が最後に喫した敗戦は、3月25日、第5節の岡山戦。以降、5連勝を含む6勝2分け、8試合負けなしで首位に立ったが、その負けなしがスタートするのと同時に先発を続けているのがCBの石井秀典選手だ。 J1で戦った昨季の出場は...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[山形が最後に喫した敗戦は、3月25日、第5節の岡山戦。以降、5連勝を含む6勝2分け、8試合負けなしで首位に立ったが、その負けなしがスタートするのと同時に先発を続けているのがCBの石井秀典選手だ。
<p style="margin-top:1em;">J1で戦った昨季の出場は30試合(チーム2位)、2681分(同1位)。CBのパートナーの入れ替わりが激しいなか、軸として厳しいリーグ戦で戦い続けた。</p>
<p style="margin-top:1em;">今シーズンは開幕からベンチスタートとなり、試合展開によって本職ではなく、練習もしていないSBやボランチで起用されてきたが、4月1日の第6節・水戸戦で本職のCBで今季初先発すると、その試合でチームは今季初の無失点ゲームを達成(△0-0)。翌節からの5連勝を含めて現在も8試合負けなし。そのうち5試合が無失点と安定する守備を支えている。</p>
<p style="margin-top:1em;">前田選手のけがでチャンスをつかんだだけに、「負けたら代わる可能性はあると、それはいつも危機感を持ってやっています。自分にできることを常に全力でやるということだけを意識して練習しています」と今も集中力高く90分プレーしている。</p>
<p style="margin-top:1em;">ベンチメンバーのときから、練習からうるさいくらいの大声でチームを盛り上げていた。山形の元気印がチームを支えている。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[山形]本当にパターンが読めない(1153号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27452</link>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 04:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[奥野僚右]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[草津]]></category>

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		<description><![CDATA[　試合の最終盤、隣の記者さんが聞いてきた。「今日はもう交代終わりですかね?」。残る交代枠は一つ。ベンチ脇でアップを続ける選手たちの様子をチラ見した僕がかなり自信を持って答える。「だと思いますよ」。その直後、アップが突然終...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　試合の最終盤、隣の記者さんが聞いてきた。「今日はもう交代終わりですかね?」。残る交代枠は一つ。ベンチ脇でアップを続ける選手たちの様子をチラ見した僕がかなり自信を持って答える。「だと思いますよ」。その直後、アップが突然終わり、前田選手がスタンバイ…。過去の事例から、奥野監督は交代枠を2つ残すことも珍しくなく、時間を使うメリットよりも状況が悪くならないことを重視することまではわかったが、それがいつも当てはまるわけではなく、交代カードの切り方となると本当にパターンが読めない。スタメンは目をつぶってもわかるのになあ(目下8試合同一)。<br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[山形]萬代選手のブログに中島選手の恥ずかしい姿が……</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26847</link>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中島裕希]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[萬代宏樹]]></category>

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		<description><![CDATA[「萬代宏樹日記」は、ゆるい文章と、選手たちのレアな写真が掲載されることでサポーターにも好評のブログ。 　24日にアップされた内容は、22日の北九州戦を終えた帰りの飛行機内の様子。その1枚目に登場したのが中島裕希選手。左の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「萬代宏樹日記」は、ゆるい文章と、選手たちのレアな写真が掲載されることでサポーターにも好評のブログ。
<p style="margin-top:1em;">　24日にアップされた内容は、22日の北九州戦を終えた帰りの飛行機内の様子。その1枚目に登場したのが中島裕希選手。左の鼻穴にティッシュを押し込み、口を半開きにして熟睡している写真だった。チームきってのイケメンも、仲のいい萬代選手の手にかかればあられもない姿をさらすことになる。</p>
<p style="margin-top:1em;">　ところでこのティッシュ、てっきり萬代選手が撮影用にいたずらしたものかと思って確認してみると、「俺、別にいたずらしてないです!」。どうやらティッシュは花粉症の中島選手が自分で詰め、そのまま寝てしまったとのこと。</p>
<p style="margin-top:1em;">　萬代選手、疑ってごめんなさい!!</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[山形]練習場に響く、魔法の合い言葉?</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26417</link>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 09:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[奥野僚右]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[高橋健二]]></category>

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		<description><![CDATA[　技術練習が多い今シーズンの山形。地味ながら高い集中力と正確な技術が要求されるメニューのため、時にはコントロールやパスがズレることがある。そのとき、選手たちが思わず発する言葉が「ヤバい!」だ。 　ただし、今シーズンの山形...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　技術練習が多い今シーズンの山形。地味ながら高い集中力と正確な技術が要求されるメニューのため、時にはコントロールやパスがズレることがある。そのとき、選手たちが思わず発する言葉が「ヤバい!」だ。
<p style="margin-top:1em;">　ただし、今シーズンの山形では悔やむよりも、やるべきことをやることを推奨している。しかし、チームで「『ヤバい』という言葉を使わないこと」などという強い禁止令を出しているわけでもなさそうだ。では、どうしているのか?</p>
<p style="margin-top:1em;">　選手たちが「ヤバい!」と口にした瞬間、スタッフ陣が「ヤバくない!」と言い返すのが正解。これは奥野僚右監督だけでなく、18日の午前に若手を指導した高橋健二コーチも実践している。口癖で選手たちが思わず発するたびに、</p>
<p style="margin-top:1em;">「ヤバい!」「ヤバくない!」</p>
「ヤバい!」「ヤバくない!」<br />
「ヤバい!」「ヤバくない!」
<p style="margin-top:1em;">と合い言葉のようなやり取りが青空に響いていた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[山形]夏場も日中のキックオフで……(1145号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26370</link>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 02:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[　気温が上がり、風もさほどない観戦日和となった。今季のＮＤスタは天候に恵まれなかったが、この晴天で改めて気づくのは、山形のユニフォームの美しさ。日差しが強ければ強いほどまぶしく反射し、くっきりとした青だけどふんわりとした...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　気温が上がり、風もさほどない観戦日和となった。今季のＮＤスタは天候に恵まれなかったが、この晴天で改めて気づくのは、山形のユニフォームの美しさ。日差しが強ければ強いほどまぶしく反射し、くっきりとした青だけどふんわりとしたやわらかさもある。白のグラデーションもものすごく映えるし、試合を観るのをうっかり忘れてしまいそうだ。<br />
　次のホームは金曜のナイトゲームになるが、照明の下ではどうなんだろう？　日差しの中と同じくきれいだろうか。夜間にたいしたことがなかったら、夏場も日中のキックオフで……と不謹慎な妄想は膨らむ一方だ。
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://blogola.jp/img/2012/04/1145.jpg" alt="" title="1145" width="240" height="362" class="alignleft size-full wp-image-26364" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[山形]北村選手、ニッパ球で古巣サポーターの拍手を受ける</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26070</link>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 14:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北村知隆]]></category>
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		<description><![CDATA[　8日に行われたニッパツ三ツ沢球技場での横浜FC戦は、北村知隆選手にとっては古巣との試合だった。出場はなかったものの、ニッパ球で横浜FC戦は08年以来。その年は2試合に出場し得点も挙げている。 　選手紹介では場内の横浜F...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　8日に行われたニッパツ三ツ沢球技場での横浜FC戦は、北村知隆選手にとっては古巣との試合だった。出場はなかったものの、ニッパ球で横浜FC戦は08年以来。その年は2試合に出場し得点も挙げている。<br />
　選手紹介では場内の横浜FCサポーターからも拍手が沸き起こった。ピッチ上のウォーミングアップが終わったあとだったため、すでにロッカーに戻っていた北村選手の耳には届かなかったようだが、その話を本人にしてみると、<br />
「今でもまだずっと応援してくれてる人がいて、ありがたいです。あったかかったですよね。また帰って来いって言ってくれる人もいました」とうれしそうに話していた。<br />
　横浜FCには6年在籍したが、山形に移籍して今季で6年目になる。チームを離れて5年以上が経つというのに、いまだ古巣に愛されている選手が山形にいることと、山形でも古巣に負けないくらい愛されていることは、北村選手にとって何より幸せなことかもしれない。<br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[横浜FC]勝敗を分けるのはディテールの部分(1142号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26003</link>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 14:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>横浜FC担当　杉山文宣</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[三浦知良]]></category>
		<category><![CDATA[山口素弘]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>
		<category><![CDATA[横浜FC]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉勝]]></category>
		<category><![CDATA[高地系治]]></category>

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		<description><![CDATA[　お疲れ様です。 　キックオフの直後は割とボールを一旦、下げて前線のターゲットマンに長いボールを入れるというのが一般的なやり方。それだけに山形戦でのキックオフ直後のカズ選手のボールの運び出しには記者席から見ていて「おぉっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　お疲れ様です。<br />
　キックオフの直後は割とボールを一旦、下げて前線のターゲットマンに長いボールを入れるというのが一般的なやり方。それだけに山形戦でのキックオフ直後のカズ選手のボールの運び出しには記者席から見ていて「おぉっ」と思わず声を出してしまいました。<br />
　するといきなり得点になってしまうのだからサッカーは面白いものです。<br />
　試合後もカズ選手は「チームとして前に行けるように」という意図を込めてのプレーだったと話していました。少しずつではありますが山口素弘監督に代わり、前向きにはなれていると思います。<br />
　それだけに試合の細部へのこだわりが欲しいところ。<br />
「絶対に防げた失点」と高地系治選手が話したように1失点目は秋葉勝選手が競ったボールを秋葉選手自らが押し込むという1人起点＆ゴールという失点する側としては非常に情けないシーンを演じてしまいました。<br />
　やはり、勝敗を分けるのはディテールの部分。そこへの意識が変わらなければチームは変わっていけないと。そういう思いを込めて短いマッチレポートではありましたが書かせてもらいました。<br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[山形]山形は、世界で最もスタッフが雪かきするクラブ?</title>
		<link>http://blogola.jp/p/25754</link>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 13:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山形担当　佐藤円</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[奥野僚右]]></category>
		<category><![CDATA[山形]]></category>

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		<description><![CDATA[　この光景を見たのは今年何度目か。 　低気圧とそれに伴う寒冷前線が通過するタイミングで雪が降ったのは4月4日の早朝。天童市の練習場は地表にうっすらとではあるが積雪した。その日、チームは2部練を予定していたが、午前練習はよ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　この光景を見たのは今年何度目か。
<p style="margin-top:1em;">　低気圧とそれに伴う寒冷前線が通過するタイミングで雪が降ったのは4月4日の早朝。天童市の練習場は地表にうっすらとではあるが積雪した。その日、チームは2部練を予定していたが、午前練習はようやく使用できるようになったクラブハウス近くの第3運動広場から、最近まで使用していたサブグラウンドに練習場所を変更。午前9時30分の練習開始に合わせ、まずは選手たちがウォーミングアップできるスペースを確保。ウォーミングアップの間、ゲーム形式のトレーニングができるように別のスペースを、奥野僚右監督ほか手のあいたチームスタッフが雪かきをして、ようやくハーフコートよりもやや狭いスペースを使用できるようにし、無事メニューをこなした。</p>
<p style="margin-top:1em;">　雪かきをする最中もボタ雪が大量に降り続け、雪かきが追いつかない状態になるなど、いつまで雪に悩まされるのかと天候を恨みたくなったが、奥野監督が佐々木サブマネにかけた「天気予報、当たらないね」のあっけらかんとした声に救われる思いがした。</p>
<p style="margin-top:1em;">　山形は、「世界でもっともスタッフが雪かきをするプロサッカークラブ」としてギネスブックに申請してもいいかも!?</p>
]]></content:encoded>
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