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	<title>BLOGOLA &#187; 栃木</title>
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	<description>サッカー専門新聞 エル・ゴラッソ web版</description>
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		<item>
		<title>[栃木]當間選手に続いて“1度目”の経験者がもうひとり。再開試合を目前に、久木野選手「『まさかね』という感じ」</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27750</link>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 15:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[久木野聡]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>

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		<description><![CDATA[　福岡との再開試合を2日前に控えた15日、チームは急きょ練習を一部非公開として徹底的に対策を施しました。 　さて、前回のブロゴラではJ史上初となった鹿島－川崎F（2009年）の再開試合について、当時鹿島に在籍していた當間...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　福岡との再開試合を2日前に控えた15日、チームは急きょ練習を一部非公開として徹底的に対策を施しました。
<p style="margin-top:1em;">　さて、前回のブロゴラではJ史上初となった鹿島－川崎F（2009年）の再開試合について、当時鹿島に在籍していた當間建文選手にお話をうかがいました。しかし、1点リードした状態で迎える栃木にとって、唯一の“前例”に当てはめるのであれば、くだんの試合の中断時点で3－1とリードしていた川崎Fの立場。そこで今回は、久木野聡選手にお話をうかがいました。実は久木野選手も、川崎Fの一員としてこの貴重な経験をしているもうひとり。當間選手に続いて“希少な”選手なのです。</p>
<p style="margin-top:1em;">　しかし、2009年の再開試合を鮮明に覚えていた當間選手とは反対に、「どんな感じだったかあんまり覚えてないからね…」（久木野選手）とのこと。「残り20分でお互いフレッシュだし、思い切りやれば勝てる。特別に意識はしていない」とかつての川崎Fが白星を収めたように、経験者は語る（？） まったく意に介していない様子でした。</p>
<p style="margin-top:1em;">　とはいえ、福岡戦でメンバー入りしていた久木野選手は出場の可能性あり。ちなみに2009年の川崎F時代にもサブメンバーに名を連ねており、「『まさかね』という感じ。（J史上2回しかない異例の再開試合に）2度ともベンチにいるから、だいぶレアだと思います（笑）」とも。「出たら点をとりたい。ホームなんで負けられないし、上に近づけるチャンス。確実に勝ち点3をとりたいですね。まずは、しっかり守備をするという感じになると思う。しっかり守備をして栃木らしい良いサッカーをしたい」と目の前の試合に向け意気込みを話してくれました。</p>
<p style="margin-top:1em;">「“点取り屋”の雰囲気を練習から出してくれている」と松田浩監督も期待を寄せる背番号38に要注目です。</p>
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		<item>
		<title>[栃木]懐かしい名前が続々。菊岡選手がJリーグ名場面をフラッシュバック！</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27688</link>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 11:58:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[エドゥー]]></category>
		<category><![CDATA[エムボマ]]></category>
		<category><![CDATA[ストイコビッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ストイチコフ]]></category>
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		<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[菊岡拓朗]]></category>

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		<description><![CDATA[　5月15日と言えば、Jリーグの“誕生日”。1993年の5月15日、V川崎（現東京V）と横浜M（現横浜FM）のカードで開幕してからちょうど今日、２０年目となりました。 　というわけで今回は「Jリーグ20周年企画」。菊岡拓...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　5月15日と言えば、Jリーグの“誕生日”。1993年の5月15日、V川崎（現東京V）と横浜M（現横浜FM）のカードで開幕してからちょうど今日、２０年目となりました。
<p style="margin-top:1em;">　というわけで今回は「Jリーグ20周年企画」。菊岡拓朗選手にJリーグの名場面をフラッシュバックしてもらいました！</p>
<p style="margin-top:1em;">このことを伝えると「Jリーグが始まった年にサッカー始めたからね。マイヤーのは覚えてるよ」と開口一番。マイヤー（当時V川崎）のJリーグ第一号ゴール（それもゴラッソ！）を皮切りに「Jリーグは小学校のとき夢中だったし、（サッカーを始めたのは）Jリーグがきっかけのようなもん」と振り返ってくれました。</p>
<p style="margin-top:1em;">そこでクエスチョン。[ Q：Jリーグ20年の歴史のなかでいまだに印象に残っているプレー ] の第一位は……。過去の名場面を少しばかり思い巡らせたのち、菊岡選手の口から出てきたのは“妖精”の名前でした。</p>
<p style="margin-top:1em;">●第1位：ストイコビッチ（当時名古屋、現名古屋監督）</p>
「…ストイコビッチのリフティングでしょ。ジェフ戦の。あれはインパクトあった」
<p style="margin-top:1em;">　菊岡選手が選ぶ最も印象に残っているプレーは、“ピクシー”ことストイコビッチ選手が見せた雨中のリフティングドリブルでした。ジェフ市原（現千葉）を相手に、ずぶ濡れのピッチを物ともしなかったあの華麗なプレーは、いまだに多くの人の目に焼き付いているのではないでしょうか？ </p>
<p style="margin-top:1em;">　また、菊岡選手と言えばもはや“十八番”とも言える必殺のFK。「小学校のときから蹴ってたよ。小学校と中学校のときのほうが良く入ってた。上に蹴れば入るから（笑）」とその原点は小学校時代に培われたようですが、参考にしていた選手はいなかったらしく“独学”と言うから驚きです。とはいえ、「（Jリーグと）一緒になって盛り上がってたよ」と言う菊岡選手、名場面を振り返る企画その２ [ Q：FKの名手について ]を聞いてみると即答。第一位はこの選手でした。</p>
<p style="margin-top:1em;">●第1位：中村俊輔（現横浜FM）</p>
「でもFKって言ったら（中村）俊輔さんでしょ」
<p style="margin-top:1em;">　選手から見ても中村俊輔選手のFKは別格だったようです。そしてここでは、菊岡選手ならではの回答も続々。「あとはエドゥーとかもすごかった。フリューゲルスの」と懐かしの名前に始まり、「無回転も、落とすのも、ドロップボールも蹴れる。すごいよね」と続けたのは三浦淳宏選手（元横浜Fなど）のFK。そして、Jリーグ史上唯一のバロンドーラー・ストイチコフ選手（元柏）や、ここでもまたストイコビッチ選手の名を挙げていました。</p>
<p style="margin-top:1em;">　ドゥンガ（元磐田）、エムボマ（元G大阪など）……etc。「昔はたくさんいたよね」と名プレーヤーの名が続々出るなどJリーグを多く振り返ってくださった菊岡選手ですが、往年のスタープレーヤーに負けじと（？）、13日の草津戦ではCKを直接ねじ込みました。「去年も2点決めてるし、まあ狙ったよ（笑）」というゴラッソが決勝弾となり、チームの連敗もストップ。そして次節は、Jリーグ20周年“一発目”の試合となりますが、組まれているのはなんとJ史上2度目となる異例の再開試合（福岡戦）。残り21分間という注目度の高い一戦で大暴れすれば、かつての名プレーヤーとも肩を並べることになるはず（？）</p>
<p style="margin-top:1em;"> 大いに期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[栃木]きたる「北関東ダービー」。ある想いを胸に、廣瀬選手が必勝を誓う</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27569</link>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[廣瀬浩二]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>

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		<description><![CDATA[　今節・草津戦といえば水戸、草津、栃木の３県による「北関東ダービー」のひとつ。栃木にとって今季初のダービーマッチとなる。絶対に負けるわけにはいかない相手だ。 「ダービーは、普通の試合よりも引き締まる雰囲気にさせてくれる。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　今節・草津戦といえば水戸、草津、栃木の３県による「北関東ダービー」のひとつ。栃木にとって今季初のダービーマッチとなる。絶対に負けるわけにはいかない相手だ。
<p style="margin-top:1em;">「ダービーは、普通の試合よりも引き締まる雰囲気にさせてくれる。サポーターも『草津と水戸だけには負けんといて』と意識しているはず。クラブもサポーターも、何とかして3チームを盛り上げるために（ダービーを）やってくれているので、俺らとしてはその盛り上がりをモノにして、勢いを栃木に持ってこれるようにしないと。ダービーは相手も気合が入ってくるのはやっててわかるから、『栃木は厄介だな』と思わせたい」</p>
<p style="margin-top:1em;">　ダービーに向けてこう話してくれたのは廣瀬浩二選手。しかし、“絶対に負けるわけにはいかない理由”は、単にダービーだから、相手が草津だから、というだけではない。廣瀬選手は続ける。</p>
<p style="margin-top:1em;">「いまはなかなか観客が入らへん状況やから、ダービーはその状況を変えるチャンスでもある。このチャンスを生かすためにも、がむしゃらにやりたい」</p>
<p style="margin-top:1em;">　この言葉に筆者が心を打たれたように、いま栃木の観客動員数は伸び悩んでいる状況だ。そして選手自身も、動員数の陰りにその責任を感じ、今季初となる激戦必至のダービーで応えようとしている。今節はアウェイゲームとなるが、栃木の勝利を後押しするべく正田スタへ、そしてダービーならではの盛り上がりをモノにし、そのままホームに持ち帰ることを約束した次節（いや次節以降も！）、ぜひホーム・グリスタに足を運んでほしいと思います。</p>
<p style="margin-top:1em;">　連敗を止めるため、サポーターとファンを増やすため、その勢いを栃木に持ち帰るために――。廣瀬選手は、きたる「北関東ダービー」で必勝を誓っている。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[栃木]Jリーグ史上2度目の再開試合が決定。“1度目”を知る當間選手はこう見る！</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27566</link>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[當間建文]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回は鹿島との連動企画です。 　前節、栃木－福岡の試合が激しい雷雨の影響により、1-0の69分時点でまさかの試合中止。昨日も福岡戦のデジャヴのような雷雨に襲われ一時練習が中断となりましたが、「天には勝てません（笑）」（...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　今回は鹿島との連動企画です。 
<p style="margin-top:1em;">　前節、栃木－福岡の試合が激しい雷雨の影響により、1-0の69分時点でまさかの試合中止。昨日も福岡戦のデジャヴのような雷雨に襲われ一時練習が中断となりましたが、「天には勝てません（笑）」（菅選手）。そのためJリーグ史上2度目となる異例の再開試合が決定しています。</p>
<p style="margin-top:1em;">“1度目”は、2009年9月12日の鹿島－川崎F（カシマ）。豪雨によるピッチ不良の影響で試合中止となった唯一の前例がありますが、チームにはその貴重な当時を知る男がいます。そこで、昨季まで鹿島に所属していた當間建文選手に再開試合についてお話をうかがいました。（鹿島は、主力として再開試合に出場した青木選手にお話を聞いています！）</p>
<p style="margin-top:1em;">――J史上初となった再開試合を経験したチームの印象について。</p>
「自分は試合に出てなかったけど、チームは終わった（川崎F戦が中断された）あとの試合がけっこうダメで負けが続いていた（4連敗）。でも、残り15分の再開試合で相手に『2点差は無理だろう』と思わせながら、最初のプレーでいきなり1点返して、最後まで押し込んだ。結局負けちゃったけど、あそこからチームが変わった。試合の雰囲気も最高だったし、あの試合後から練習の雰囲気も良かった。あの試合は1つのポイントだったと思う。見ていてもすごい面白かったし、未だに残っているものがあるくらいだからね」
<p style="margin-top:1em;">――栃木が再開試合を戦うにあたって。</p>
「1番大事なのは戦術とかじゃなくて、一人一人が最初からしっかり試合に入ることだと思う。勝っている状況で難しいものはあると思うけど、チームが守りに徹するのか、引かないで戦うのか。それは監督が決めることだけど、監督がどういう判断をしても監督を信じて試合に入ればこれまでと何も変わらない。残りの20分は戦術うんぬんじゃない。気持ちが大事になると思う」
<p style="margin-top:1em;">――“終わっていない試合”直後の試合（草津戦）について。</p>
「いまは草津戦があるから、『草津戦に集中していこう』ということ。まずはソコを勝たないと。俺は試合に出ていない立場だから、（試合中止の判断は）はっきりせんし、もちろんモヤモヤする気持ちはある。難しさはあると思うけど、試合に出ていた選手からすれば『勝ちにつながる試合はできたからその勢いで』という考え方があるはず。そういう意味でも、次の草津戦は大事で1つのポイントだと思う」
<p style="margin-top:1em;">残念ながら、當間選手はけがにより別メニュー中。福岡戦のメンバーにも入っていなかったので再開試合には出場できませんが、ほとんどの選手が「初めて」と驚くなか、貴重な経験を肌で感じているだけに、チームに好影響を還元してくれるはず。「まずは（けがを）治しますわ！」と責任感をいっそう強めている當間選手の貴重な経験を栃木のアドバンテージとしたいところです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[栃木]パウリーニョ選手の完全移籍が正式決定。南省吾強化部長のコメントと、パウリーニョ選手本人の反応</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26567</link>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ジャイロ]]></category>
		<category><![CDATA[パウリーニョ]]></category>
		<category><![CDATA[南省吾]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>

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		<description><![CDATA[　20日、期限付き移籍中だったパウリーニョ選手の完全移籍への移行がクラブより正式に発表されました。以前からおおむね決まっていたようですが、クラブとの兼ね合いによりこのタイミングでの発表になったとのことです。 　練習後、そ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　20日、期限付き移籍中だったパウリーニョ選手の完全移籍への移行がクラブより正式に発表されました。以前からおおむね決まっていたようですが、クラブとの兼ね合いによりこのタイミングでの発表になったとのことです。
<p style="margin-top:1em;">　練習後、その経緯について南省吾強化部長の囲み取材が行なわれましたので、その模様をお伝えします。</p>
<p style="margin-top:1em;">■南省吾強化部長</p>
<p style="margin-top:1em;">――交渉を始めていたのはいつぐらいの段階からでしょうか。</p>
「昨年の夏から下見は始めていて、本格的に交渉を始めたのは今年に入ってからすぐくらいです。実際、昨年の夏にはドイツ2部のクラブからもオファーが届いていて、僕自身も実際にそのレターも見ました。ただ、パウリーニョ本人がこっちでやると希望したため成立しませんでした。ドイツのクラブは彼の能力、それから彼の若さを考えると、それなりの、相応の金額を提示されていました。日本のクラブだと難しいかもしれませんが、ヨーロッパ中規模のクラブであれば違約金を一括できるくらいの、それなりの金額を言ってきたという件もあったので、備えないといけないなということで早い段階から準備を進めていました。ジャイロを視察に行った時にはすでに彼の代理人と本格的に話し始めていました。パウリーニョは我々としてはJ1昇格に絶対に欠かせない戦力ですので、そういった事態に備えて話を始めていました。延長期間に関しては、いろいろな事情によりお話できませんが、ヨーロッパではよくあるくらいの長さだと思ってください(笑)」<br />
　<br />
――話を持ちかけたときのパウリーニョの反応はどんな反応でしたか。<br />
「パウリーニョ自身は自分のことを買えということでした。このクラブにお金を落としたいから買えと。こちらとしても彼の権利をうちが買うことが彼への最大限の評価だと思っていましたし、彼自身もこの栃木SCというクラブに何かを残したいということでそういう契約に至りました。彼は、栃木をJ1に昇格させてJ1でプレーして、それからヨーロッパに行くというのが目標にありますが、彼は栃木というクラブが気に入ってくれていて日本も気に入っているみたいなので、非常に前向きな反応を示してくれました。
<p style="margin-top:1em;">　また、先ほどの話の続きですが、実際に去年は、J1のクラブも見に来ていましたしオファーもあったということで、わりと早めに対策は打っておいたところもあります。ただし一つ言えることは、お金じゃなくてみんながハッピーになるような結果にしたいなということです。ですからいまのところは、パウリーニョにとっても栃木という小規模クラブにとっても、ハッピーな状況になってるとは思います。もちろん栃木に居て欲しいという気持ちは強くありますが、彼もプロのサッカー選手ですし、またそういう時期が来ないとも限りません。変な言い方になりますが、昨年に彼が怪我してしまったことで、彼の市場価値が上がったと思います。そのことによって、ある意味よりクローズアップされたとも思っています」</p>
<p style="margin-top:1em;">　また、パウリーニョ選手本人にもお話を伺いました。こちらも併せてお伝えします。</p>
<p style="margin-top:1em;">■MF7パウリーニョ選手</p>
<p style="margin-top:1em;">――完全移籍が正式に決まりましたが、いまの気持ちは。</p>
「まずはうれしい気持ちでいっぱいです。(完全移籍は)自分が望んでいたことでした。栃木というクラブの雰囲気や環境に自分も慣れてきてすごく好きなので、それが現実となってうれしいです。自分も含めて、みんなにとっても良い結果、良いことだと思っています」
<p style="margin-top:1em;">――自身の今後のビジョンや夢としては、どのようなものを描いていますか。</p>
「今後のプランというのは人生には必要だと思います。日々馴れ合いにならないためにも、今後のプランは必要です。まずはJ1に栃木と一緒に行く。栃木をJ1に上げる。その後にJ1でしっかりとプレーをして、その先にヨーロッパというものがあれば良いかなと思っています。プロのサッカー選手はこんにちではヨーロッパを目標にしている選手が多いと思うんですけれども、自分も同じような形で考えています。ただ、いまは栃木と一緒にJ1に上がれたら本当にうれしいと思っています」
<p style="margin-top:1em;">　相思相愛。チームを愛し、そして愛され続けるキャプテンの活躍に期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[町田]マッチレポートは北井選手を通した構成で(1145号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26399</link>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 09:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>町田担当　郡司聡</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[北井佑季]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[町田]]></category>

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		<description><![CDATA[　町田ｖｓ栃木の一戦は、３－０で栃木の完勝に終わりました。今回のマッチレポートは、５試合ぶりの先発出場となった町田ＭＦ北井佑季選手というフィルターを通して、構成しています。サッカーは相対的なスポーツ。対戦相手の視点から栃...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　町田ｖｓ栃木の一戦は、３－０で栃木の完勝に終わりました。今回のマッチレポートは、５試合ぶりの先発出場となった町田ＭＦ北井佑季選手というフィルターを通して、構成しています。サッカーは相対的なスポーツ。対戦相手の視点から栃木の強さが伝われば幸いです。
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://blogola.jp/img/2012/04/1145.jpg" alt="" title="1145" width="240" height="362" class="alignleft size-full wp-image-26364" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[町田]栃木戦、2トップの“再会”。栃木・菊岡選手「町田の2トップは怖かった」</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26206</link>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 06:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>町田担当　郡司聡</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[勝又慶典]]></category>
		<category><![CDATA[平本一樹]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>
		<category><![CDATA[町田]]></category>
		<category><![CDATA[菊岡拓朗]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回のブロゴラでは15日に行われたJ2第8節・栃木戦の話題を紹介します。結果は0-3と町田にとっては悔しさの募る試合となりましたが、この試合ではある“再会”がありました。東京Vでチームメートだった平本一樹選手と栃木の菊...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　今回のブロゴラでは15日に行われたJ2第8節・栃木戦の話題を紹介します。結果は0-3と町田にとっては悔しさの募る試合となりましたが、この試合ではある“再会”がありました。東京Vでチームメートだった平本一樹選手と栃木の菊岡拓朗選手、そして中学まで静岡の選抜チームで同僚だった勝又慶典選手と菊岡選手です。<br />
　試合前には平本選手、勝又選手ともども菊岡選手との試合を「楽しみ」と語っており、ウォーミングアップ時には三人で話し込む姿がありました。試合後、菊岡選手に平本選手と勝又選手との再会について話を聞きましたので、紹介します。<br />
　後半途中には平本選手が菊岡選手へ激しくアプローチに行く場面がありましたが、菊岡選手はその場面を「試合前から競り合いに行くと言われていて、本当にそのとおりに来た」と振り返っています。東京V時代には練習から平本選手に衝撃を受けたそうで、「一人で局面を打開できるし、相手を背負える。ヴェルディの練習から驚かされていた選手だった」とのこと。<br />
　また勝又選手に抱いた印象について、中学当時とは変わった部分があったと言います。「ヨシノリ（勝又）はスピードもあるし、裏へ抜けるタイミングがいい。そして野性味あふれる感じがいいかな。ただ中学当時と比べてプレースタイルが強引になったかな」。天皇杯での町田VS東京V戦では菊岡選手が出場していなかったため、公式戦での対戦は小学校以来とのこと。「やっぱり2トップは怖かった。今日こうして対戦できたことでいい刺激になった。いい思い出になったし、感慨深い気持ちにもなりましたね」。<br />
　次の栃木戦は7月15日に栃木グリーンスタジアムで行われます。野津田では菊岡選手に絶妙なスルーパスから得点を演出されているだけに、次の対戦では平本選手、勝又選手による“リベンジ”を期待したいところです。<br />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[栃木]負傷中の大和田選手に珍事件。マイカーに「ファンタ・グレープ」と「天然水」(写真あり)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26199</link>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 12:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[大和田真史]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>

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		<description><![CDATA[　現在、負傷中のため戦列を離れている大和田真史選手。昨日は最後まで体のケアなどを施していたため、練習(リハビリメニュー)を終えて外に出てきたのはほぼ最後でした。 そんな中、帰途に就くため駐車場へと辿り着いた大和田選手の視...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　現在、負傷中のため戦列を離れている大和田真史選手。昨日は最後まで体のケアなどを施していたため、練習(リハビリメニュー)を終えて外に出てきたのはほぼ最後でした。
<p style="margin-top:1em;">そんな中、帰途に就くため駐車場へと辿り着いた大和田選手の視線の先には、衝撃の光景が広がっていました…。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://blogola.jp/img/2012/04/IMG_0082-240x180.jpg" alt="" title="IMG_0082" width="240" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-26201" /><br style="clear:both"><div style="clear:both"></div>
<p style="margin-top:1em;">(！)</p>
<p style="margin-top:1em;">自身の車のワイパーが立てられていただけでなく、２リットルのペットボトルとファンタ・グレープの空き缶が突き刺さっていたのです…。これを見た大和田選手は「何してんの、めんどくせーなー(笑)」と一言。選手の仕業であることを瞬時に理解していましたが、その“犯行現場”には笑うしかありませんでした。</p>
<p style="margin-top:1em;">しかし、「しかも汚ねーし！」「ふざッケローニ！」と文句の言葉を並べながらも、ちゃんとゴミを持ち帰るあたりはさすが。しまいには、笑いながら事件現場を写真に収めていた心優しき大和田選手でした。</p>
<p style="margin-top:1em;">ちなみに実は、この光景を目の当たりにするほんの数分前――。“犯行”に及んでいたのはK選手です…(笑)　そこで大和田選手に「誰だと思いますか？」と聞いてみたのですが、「全然わかんない。やりそうなヤツいっぱいいるわ！(笑)」と最後までお手上げ状態でした(笑)</p>
<p style="margin-top:1em;">５戦負けなしとだけあって(？)、チームの雰囲気は良好です！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>[栃木]パウリーニョ選手「本当に感動しました」(1142号あとがき)</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[パウリーニョ]]></category>
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		<description><![CDATA[　千葉、熊本と大事なホーム２連戦を２連勝。開幕２連敗スタートだったことを考えると、５試合負けなしはチームとして成長している証でもあります。選手も反省していたように、退場者を出した熊本に対してチャンスがありながら２点しか挙...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　千葉、熊本と大事なホーム２連戦を２連勝。開幕２連敗スタートだったことを考えると、５試合負けなしはチームとして成長している証でもあります。選手も反省していたように、退場者を出した熊本に対してチャンスがありながら２点しか挙げられなかった攻撃面は課題でしたが、DF當間建文選手とFW棗佑喜選手に待望のプロ初ゴールが生まれるなど、うれしい話題が続いた試合だったような気がします。<br />
　そして中でも胸を熱くさせてくれたのが、昨年の負傷から長期離脱していたMFパウリーニョ選手の帰還。長い長いリハビリ生活に終止符を打ち、ついに頼れる主将が帰って来ました！<br />
メンバー入りは想定内も、出場するとは思いませんでしたが…。<br />
　松田浩監督は、①悪い時間帯の中で、中盤にパワーが欲しかった　②彼が入ることでスタジアムの雰囲気や流れを変えてくれる力がある、の２点を起用の理由に挙げていましたが、特に後者はもの凄いパワーでした。スタジアムのムードを一瞬にして一変させます。アップを開始した段階からスタンドがざわつき始め、ピッチサイドに登場した瞬間どよめくスタンド。そして、８ヶ月ぶりのピッチに立つやいなや高木和正選手からキャプテンマークを受け取るパウリーニョ。大拍手で迎えられ、スタジアム全体が「パウ、おかえりなさい！」と言わんばかりの異様な雰囲気に、ああ、この背番号７はどこまでも愛されているプレーヤーなのだと再確認させられた、心打たれるシーンでした。その後もボールを持てばそ<br />
の都度大きな歓声が沸き起こり、スタジアムの雰囲気はそれまでとまるで違っていました。<br />
　では、最後にパウリーニョ選手のコメントを少し。
<p style="margin-top:1em;">パウリーニョ選手</p>
「本当に感動しました。サッカーは自分の人生なので、そこから離れていた苦しい時期があったんですけど、グラウンドに入ってからは自分の気持ちを出して、自分の全力を出すように務めました。サポーターの声（大歓声）が聞こえて本当にうれしかったです。これからは、体が戻るにつれて“皆が知っているパウリーニョ”のプレーというのが出てくると思います」
<p style="margin-top:1em;">　もっとも本調子ではないみたいですが、まずは復帰したことに意味があるのだと思います。頼れるキャプテンの、リーグ戦がついに開幕しました。</p>
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		<title>[栃木]ついに紅白戦の主力組でもプレー。待望の“あの人”がついに帰還?</title>
		<link>http://blogola.jp/p/25922</link>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 14:55:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>栃木担当 村本裕太</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[パウリーニョ]]></category>
		<category><![CDATA[栃木]]></category>

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		<description><![CDATA[　栃木、今回は2本立てです。というのも、この話題は外せません。ついに待ちに待った“あの人”が帰ってきそうです。 　栃木サポーターならおおかた検討がつくと思いますが、“あの人”とは主将のパウリーニョ選手。昨年8月のFC東京...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　栃木、今回は2本立てです。というのも、この話題は外せません。ついに待ちに待った“あの人”が帰ってきそうです。
<p style="margin-top:1em;">　栃木サポーターならおおかた検討がつくと思いますが、“あの人”とは主将のパウリーニョ選手。昨年8月のFC東京戦で負傷してから長期離脱を余儀なくされていましたが、今週に入って完全合流。4日の練習をフルで消化すれば5日の紅白戦にも出場。そして6日のゲーム形式練習にも参戦すると、2本目にはついに主力組でプレー。もちろん本調子とまではいきませんが、「自信がついてきているし、怖さも少しずつなくなってきてるよ」と本人も笑顔。前への推進力と馬力をチームにもたらし好機も作っていました。</p>
<p style="margin-top:1em;">「(もし復帰したら)みんなが知っている自分を出したい。自分のスタイルや特徴、それから力。そういった部分を出すことによってチームのプラスになりたい。去年と同じ、もしくはそれ以上のプレーをしたい」とパウリーニョ選手。</p>
<p style="margin-top:1em;">　昨年は彼の離脱と比例するようにチームも凋落していってしまったほど、チームにとっても大きな存在。まだ実践をこなしていないこともあって「いま目標としているのは、出来るだけ早く100%に戻るということ」。難しい状況には変わりありませんが、復帰間近とは言えるのではないでしょうか。今節・熊本戦のメンバー表にもひとつ、注目しみてもいいかもしれません。</p>
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