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	<title>BLOGOLA &#187; 大分</title>
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	<description>サッカー専門新聞 エル・ゴラッソ web版</description>
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		<title>[湘南]高山選手「やっぱり色んな経験をしている紘司さん（坂本）やフルさん（古橋）の存在は大きい」(1156号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27765</link>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>湘南担当 竹中玲央奈</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[古橋達弥]]></category>
		<category><![CDATA[坂本紘司]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[曹貴裁]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>
		<category><![CDATA[高山薫]]></category>

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		<description><![CDATA[　ホームで5試合ぶりの勝利と行きたかったのですが、またも引き分け。しかし、マイナスには捉えていません！会見で曹貴裁監督も言った通り、「5連敗だったかもしれない」ところで3試合連続勝ち点1をとれています。この苦しい中、次節...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　ホームで5試合ぶりの勝利と行きたかったのですが、またも引き分け。しかし、マイナスには捉えていません！会見で曹貴裁監督も言った通り、「5連敗だったかもしれない」ところで3試合連続勝ち点1をとれています。この苦しい中、次節の栃木で勝利を得ればまた波に乗れるはず・・・。もうもったいぶらなくて結構！勝ち点3をとりましょう！
<p style="margin-top:1em;">　話は変わってこの停滞の原因を高山選手は「若いゆえの経験のなさ」と試合後に述べました。それと同時に「やっぱり色んな経験をしている紘司さん（坂本）やフルさん（古橋）の存在は大きい」とも。慌ててしまっているときにフィールド上で落ち着かせてくれる彼らの存在は、このチームに欠かせないピースだそうです。</p>
<p style="margin-top:1em;">　昨年度の天皇杯、ファジアーノ岡山ネクストとの試合で先制点を献上しました。それを受けて高山選手はフィールドでかなり焦ったようですがそれを落ち着かせてくれたのも坂本選手だったそうです！さすが緑青の誇るバンディエラ。再浮上のきっかけを掴むために、そろそろ彼のゴールも見たいですね。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://blogola.jp/img/2012/05/1156.jpg" alt="" title="1156" width="240" height="364" class="alignleft size-full wp-image-27743" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>[大分]阪田選手のゴールの陰にエルゴラッソあり？</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27545</link>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 11:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[坂田大輔]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[曹貴裁]]></category>
		<category><![CDATA[阪田章裕]]></category>

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		<description><![CDATA[第12節福岡戦の直前、阪田章裕選手とこんな会話をかわしました。 記者「阪田と坂田で字は違うけど、今節はサカタ・ダービーですねー」 阪田「そう言われてみれば…そうなるんですかね（笑）」 記者「相手は現在J2の日本人得点王。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[第12節福岡戦の直前、阪田章裕選手とこんな会話をかわしました。
<p style="margin-top:1em;">記者「阪田と坂田で字は違うけど、今節はサカタ・ダービーですねー」</p>
阪田「そう言われてみれば…そうなるんですかね（笑）」<br />
記者「相手は現在J2の日本人得点王。マッチアップするけど、どう抑えますか？」<br />
阪田「うーん、向うは7点取ってるんでしょ。僕まだ2点しか取ってないし…」<br />
記者「ちがーう。あなたはまず守備の方でしょーが（笑）」
<p style="margin-top:1em;">忘れもしない岐阜戦での2得点。プロ6年目にして初ゴールを決めた、あのガッツポーズも確かにまた見たい。でもまずは福岡の強力FW“坂田”大輔選手を抑えなきゃねー。…などと冗談半分に笑っていたら、なんと福岡戦の38分、CKからのこぼれ球を頭であわせて、本当に“阪田”選手が得点を決めてしまいました。残念ながら5分後に追いつかれて試合はドローに終わりましたが、以下、ミックスゾーンでの会話。</p>
<p style="margin-top:1em;">記者「ホントにサカタ・ダービーで得点しちゃいましたね！」</p>
阪田「ねえ（本人もびっくり）。試合前ミーティングでも何度『サカタ』の名が呼ばれたことやら」<br />
記者「え、それはどっちのサカタ？」<br />
阪田「もちろん福岡の坂田さんです（笑）」
<p style="margin-top:1em;">そんな無駄話に興じながら、ふと甦る記憶がひとつ。確か岐阜戦の直前にもブロゴラで阪田選手のゴールにまつわる話を書いたんじゃなかったっけ…（http://blogola.jp/p/24920、http://blogola.jp/p/25258参照）。も、もしや阪田選手にゴールネタを取材すると、本当に得点を決めてしまうジンクスがあるとか!?</p>
<p style="margin-top:1em;">これはトライする価値あり。古巣・湘南との試合を前に、3度目の正直とばかりに阪田選手にゴールネタを振ってみました。</p>
<p style="margin-top:1em;">記者「チーム得点王2人の4点に次いで、いま3得点で3位ですね」</p>
阪田「ですね。勢いに乗って甲府のダヴィ選手も追い抜きたいです」<br />
記者「マジですか。それ書いちゃっていいですか」<br />
阪田「いやいや、チーム得点王に追いつくくらいにしといてください（笑）」
<p style="margin-top:1em;">さあ、仕込みは終わりました。あとは湘南戦を待つだけです。阪田選手がゴールを決めたらジンクスは本物。そのアカツキにはエルゴラッソも褒めてもらいたい。</p>
<p style="margin-top:1em;">ちなみに阪田選手が湘南に在籍していた頃、当時コーチだった曹貴裁監督はセットプレー指導を担当していたのだそう。「タイトにマークしてきますよ」と、手の内を知る（？）相手に闘志を燃やす阪田選手。無失点にして得点も決めるゴージャスな活躍に期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[大分]この連戦で得たものを次につなげたい(1153号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/27430</link>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 04:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[実信憲明]]></category>
		<category><![CDATA[岡野雅行]]></category>
		<category><![CDATA[美尾敦]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年のGWは、中2日での4連戦。リーグ史上初の過密日程に、チームやクラブだけでなく、サポーターや我々メディアも、気力と体力で乗り切る10日間となりました。 　その連戦の最終戦となる第13節は、鳥取を招いてのホームゲーム...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　今年のGWは、中2日での4連戦。リーグ史上初の過密日程に、チームやクラブだけでなく、サポーターや我々メディアも、気力と体力で乗り切る10日間となりました。
<p style="margin-top:1em;">　その連戦の最終戦となる第13節は、鳥取を招いてのホームゲーム。1年の最初の山をいい状態で乗り切り今後につなげてゆくためにも、大きな意味を持つ一戦です。シーズン序盤からなかなか調子の掴めなかった鳥取は、美尾敦選手と実信憲明選手をダブルボランチに据えベテラン岡野雅行選手が先発出場する4-4-2の新布陣が功を奏して、J2昇格後初の2連勝を遂げて波に乗りそうな勢い。しかし移動による負荷が明らかにコンディション不良を招き、ゲームメーカーである実信選手が前節に負傷離脱したことも響いて、ほぼ大分が主導権を握る試合となりました。</p>
<p style="margin-top:1em;">　これで大分はこの連戦を2勝2分、リーグ6戦負けなしとしましたが、第11節熊本戦、第12節福岡戦の2つの九州ダービーをはじめ、内容的には決して満足の行く試合はできていません。ただ、それでも負けていないことは事実ですし、過密日程を乗り越えるなかで新たに開拓した要素もあり、この10日間で得たものは非常に大きかったのではないかと思います。その詳細はマッチレポートにも書きましたが、本紙5月12日発売号の第14節プレビューでも御覧いただけるでしょう。</p>
<p style="margin-top:1em;">　それが本当に価値あるものであるかどうかは、今後の試合結果で判明するはず。チームのさらなる成長を願います。</p>
<p style="margin-top:1em;">　最後に、あとがきのあとがき的に。今年40歳になる鳥取の岡野選手の“野人”ぶりが健在だったことは、個人的にもうれしい驚きでした。リーグでは2005年、浦和在籍時代以来の得点を目の前で見られなかったのは残念な気もするけれど、終始献身的に守備に走る姿勢には、敵ながら勇気をいただきました。これからもその経験と愛をちからに変えて、ご活躍いただきたいと思います。</p>
<div class="rdbox" style="margin-top:1em;">
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[大分]もはや「九州ダービー」をタブーとは言わせない</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26893</link>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 13:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[田坂和昭]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月30日開催の第11節はホーム熊本戦、5月3日開催の第12節はアウェイ福岡戦と、続けざまに九州ダービーがやってきます。 　J2で戦う九州のクラブ同士の対戦を「バトル・オブ・九州」と銘打ち盛り上げ始めて今季で3年目にな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　4月30日開催の第11節はホーム熊本戦、5月3日開催の第12節はアウェイ福岡戦と、続けざまに九州ダービーがやってきます。
<p style="margin-top:1em;">　J2で戦う九州のクラブ同士の対戦を「バトル・オブ・九州」と銘打ち盛り上げ始めて今季で3年目になりますが、実は大分、いまだこの九州ダービーで勝利を収めたことがありません。ダービーが近付くたびに「今度こそ勝利を」と励まされ、試合後の会見では「また勝てませんでしたが…」と誰彼から質問を切り出される。そんな展開が不本意にも恒例となっており、田坂和昭監督もそのたびに苦笑い。</p>
<p style="margin-top:1em;">　しかし、このGW連戦においては、移動にかかる負荷が少ない九州ダービーは救いのカード。特に中4日で富山と京都への遠征が続いた直後なだけに、ホームゲームひとつ挟んで次のアウェイが福岡というのはありがたい日程です。ダービーということで選手のモチベーションもおのずと上がりますし、連休中ならサポーターもアウェイスタジアムへ出掛けやすいですしね。</p>
<p style="margin-top:1em;">　かくなる上はスタンドまでもが一体となって試合を盛りあげ、今季こそ「九州ダービー初勝利」を祝いたいところ。自慢ですが大分のゴール裏は粋ですよ。そして試合後には、今までとは違う監督コメントが聞けますように！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[富山]ＧＷ連戦で反撃開始なるか(1148号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26799</link>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 05:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>富山担当　赤壁逸朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[安間貴義]]></category>
		<category><![CDATA[富山]]></category>

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		<description><![CDATA[　富山は2－3で大分に敗れてまだ1勝（2分6敗）と苦しんでいる。しかし、敗れた試合はいずれも接戦で「勝つ確率のあるゲーム」（安間貴義監督）。けが人が多い中でも戦えており、調子は良いとは言えないまでも悪くもないと感じる。 ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　富山は2－3で大分に敗れてまだ1勝（2分6敗）と苦しんでいる。しかし、敗れた試合はいずれも接戦で「勝つ確率のあるゲーム」（安間貴義監督）。けが人が多い中でも戦えており、調子は良いとは言えないまでも悪くもないと感じる。<br />
　順位表を見つめていて気づいたのは上位を占めるチームの多くが富山との対戦を終えていること（9位までのうち6つが該当）。ひた向きさが売りの富山は試合ごとのパフォーマンスの波が小さいチーム。ならば、これまで対戦してきた相手に力があり、必然と上位に並んでいるとも考えられる。彼らと互角に戦った富山だって実力はつけているとも言えまいか。この解釈が正しいかどうかGWの４連戦に注目している。
<div class="rdbox" style="margin-top:1em;">
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>LikePassでJリーガーの1,046名の写真を公開中！エルゴラ総選挙イケメンランキングTOP10の順位は果たして何位？</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26504</link>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BLOGOLA</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム・ケータイ]]></category>
		<category><![CDATA[C大阪]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[G大阪]]></category>
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		<category><![CDATA[柏]]></category>
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		<category><![CDATA[玉田圭司]]></category>
		<category><![CDATA[町田]]></category>
		<category><![CDATA[石田良輔]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月10日に無料リリースされた「LikePass」アプリに、2012Jリーガーの1,046名の写真が掲載されています。LikePassは、今春注目のアプリとして、yahooのニュース・トピックスやAPPストアのおすすめ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blogola.jp/img/2012/04/8a4a9e0140f1346bf91bb6cfc0d81421.jpg" alt="" title="ランキング写真" width="240" class="aligncenter size-full wp-image-26507" /><br />
　4月10日に無料リリースされた「<a href="http://www.facebook.com/likepass">LikePass</a>」アプリに、2012Jリーガーの1,046名の写真が掲載されています。LikePassは、今春注目のアプリとして、yahooのニュース・トピックスやAPPストアのおすすめで取り上げられるなど、数々のメディアで紹介され、ブレイクの兆しをみせています。
<p style="margin-top:1em;">　このアプリは、ユーザーが写真を見て「Like」か「Pass」を選択し、「Like」が多かった写真をリアルタイムでランキング形式で表示してくれます。</p>
<p style="margin-top:1em;">　「LikePass」アプリのチャンネルの一つに「Fashionista in J.LEAGUE」が設けられており、こちらではJリーガーの写真が掲載されています。Jリーガーの写真を見て、「ファッションモデルでもOKかも！？」と思った選手にLいけが付けられています。18日時点でのランキングは以下の通り。</p>
<div class="rdbox" style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">
<strong>LikePass 「Fashionista in J.LEAGUEのランキング」(18日現在)</strong><br />
1位　中澤 佑二 / Yuji NAKAZAWA<br />
2位　楢﨑 正剛 / Seigo NARAZAKI<br />
3位　稲本 潤一 / Junichi INAMOTO <br />
4位　玉田 圭司 / Keiji TAMADA<br />
5位　高原 直泰 / Naohiro TAKAHARA <br />
6位　小笠原 満男 / Mitsuo OGASAWARA<br />
7位　槙野 智章 / Tomoaki MAKINO<br />
8位　武富 孝介 / Kosuke TAKETOMI<br />
9位　大迫 希 / Nozomi OSAKO<br />
10位 平野 甲斐 / Kai HIRANO<br />
※ランキングはリアルタイムで変動します。
</div>
<p style="margin-top:1em;">　ちなみに先日行ったエルゴラ総選挙の「イケメンランキング」でTOP10に入った選手のランキングは下記のようになっています。</p>
<div class="rdbox" style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">
<p style="margin-top:1em;">(左からEG総選挙順位、名前/クラブ、LikePass内の順位、得票数の順番。)</p>
1 位 増田誓志/鹿島　21位　6Like<br />
2 位 夛田凌輔/大分　59位　4Like<br />
3 位 椋原健太/FC東京　459位　2Like<br />
4 位 小島秀仁/浦和　778位　1Like<br />
5 位 玉田圭司/名古屋　4位　7Like<br />
6 位 播戸竜二/C大阪　56位　6Like<br />
7 位 石田良輔/町田　163位　3Like<br />
8 位 佐藤勇人/千葉　31位　5Like<br />
9 位 中澤聡太/G大阪　112位　4Like<br />
10位 渡部博文/柏　98位　4Like</div>
<p style="margin-top:2em;">　LikePassは無料でダウンロードして利用できます。ダウンロードはこちらから。</p>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/likepass/id512118300">http://itunes.apple.com/jp/app/likepass/id512118300</a>
<p style="margin-top:1em;">　今ならまだ1位の選手の得票数でも7～10票ほどですので、お気に入りの選手をランキング上位にするチャンスです！！</p>
]]></content:encoded>
	<enclosure url="http://blogola.jp/img/2012/04/8a4a9e0140f1346bf91bb6cfc0d81421-240x130.jpg" width="240" type="image/jpeg" />
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blogola.jp/p/26504" />
	</item>
		<item>
		<title>[大分]三平和司選手、解説に初挑戦の巻(写真あり)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26420</link>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 09:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[三平和司]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogola.jp/?p=26420</guid>
		<description><![CDATA[　今日はスカパー！での試合中継も担当している放送局・テレビ大分が制作する番組『ハロー大分』の撮影。番組内の人気コーナー「トリニータ応援団　行くぜ！J1」の企画として、テレビ大分のマスコット・トスキーと大分FC宣伝部長・ニ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://blogola.jp/img/2012/04/4195576-240x180.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="240" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-26421" /><br style="clear:both"><div style="clear:both"></div>　今日はスカパー！での試合中継も担当している放送局・テレビ大分が制作する番組『ハロー大分』の撮影。番組内の人気コーナー「トリニータ応援団　行くぜ！J1」の企画として、テレビ大分のマスコット・トスキーと大分FC宣伝部長・ニータンとのPK対決が、練習場隣の人工芝グラウンドで行われました。
<p style="margin-top:1em;">　制作の指揮をとるのははリーグ戦中継も担当する高瀬建二朗ディレクター。実況は『ハロー大分』メインキャスターで、こちらもスカパー！中継でお馴染みの小笠原正典アナウンサー。解説はいつもの元日本代表・増田忠俊さん…ではなく、三平和司選手が担当です。ちょっと緊張気味のヘッドホン姿。PKにおける心理戦についてコメントを求められたりして、早速もっともらしいことを喋ったりしています。</p>
<p style="margin-top:1em;">　2体の、いや2人（それとも2匹？）のゆるキャラが繰り広げるPK対決、さぞかしほのぼのとした春の出し物になるであろうと思われたのですが、蓋をあけてみるとさにあらず。高瀬Dの予定していた筋書きを大幅に裏切る展開に、収録現場も白熱します。「止めたーーーーー！！！」「決まったーーーーー！！！」と、いつもはクールな小笠原アナが、代表戦中継での某キー局アナばりに絶叫を連発。三平選手も「今のはちょっとメンタルが弱かったですねええ」と表情豊かな解説で盛りあげます。</p>
<p style="margin-top:1em;">　ゆるキャラにあるまじきアクションシーンも披露された戦いは意外な方向へと転がり、三平選手に続いてもうひとりのゲストも登場。途中で微妙に取り返しのつかなそうな事態も起きたりしながら、撮影は爆笑のなか無事終了しました。三平選手や小笠原アナのエンターテイナーぶりも存分に楽しめるPK戦の模様は、5月5日（土）から4週連続でオンエアされる予定だそうです。三平選手がいずれ現役引退後のセカンドキャリアとして解説者の道を歩むのかどうかは、放送を確認したあとで本人にも聞いてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	<enclosure url="http://blogola.jp/img/2012/04/4195576-240x130.jpg" width="240" type="image/jpeg" />
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blogola.jp/p/26420" />
	</item>
		<item>
		<title>[大分]かつての同志との再会で賑わったミックスゾーン(1145号あとがき)</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26393</link>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 02:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集後記]]></category>
		<category><![CDATA[カルロス・スリアーノ]]></category>
		<category><![CDATA[ルイス・メイレレス]]></category>
		<category><![CDATA[三平和司]]></category>
		<category><![CDATA[三木隆司]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[小林伸二]]></category>
		<category><![CDATA[徳島]]></category>
		<category><![CDATA[村井慎二]]></category>
		<category><![CDATA[田坂和昭]]></category>
		<category><![CDATA[石神直哉選]]></category>
		<category><![CDATA[福元洋平]]></category>
		<category><![CDATA[阪田章裕]]></category>
		<category><![CDATA[高松大樹]]></category>

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		<description><![CDATA[　第８節は、前半が大分で後半が徳島とそれぞれの時間帯をつくりながらスコアレスドローで終わりました。田坂和昭監督と小林伸二監督だけでなく、所縁ある選手の多い両チーム。特に２００７年まで大分でプレーした三木隆司選手と福元洋平...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　第８節は、前半が大分で後半が徳島とそれぞれの時間帯をつくりながらスコアレスドローで終わりました。田坂和昭監督と小林伸二監督だけでなく、所縁ある選手の多い両チーム。特に２００７年まで大分でプレーした三木隆司選手と福元洋平選手の姿を見るのを、サポーターたちも楽しみにしていたようです。この日が今季初先発となった三木選手と高松大樹選手のマッチアップも見応えがありました。
<p style="margin-top:1em;">　そんなわけで試合後のミックスゾーンは再会を喜ぶ選手や報道陣で賑わい、まさに社交場。福元選手は大分時代の仲間だけでなく千葉時代にチームメートだった村井慎二選手とも話し込み、阪田章裕選手、三平和司選手、石神直哉選手の３人は湘南時代にお世話になったカルロス・スリアーノフィジカルコーチと談笑。徳島のルイス・メイレレス通訳も現役時代にＨＯＹＯ　ＡＣ　ＥＬＡＮでプレーしていたことがあります。和やかな交流のあとは次も元気で対戦することを誓いあって、それぞれのバスへと乗り込みました。</p>
<p style="margin-top:1em;">　それにしてもルイス通訳、宮崎キャンプ中のトレーニングマッチで再会したときには小林監督の長いお話を訳すのが大変だと悲鳴をあげていましたが、さすがにそろそろ慣れたかなと楽しみにしていたら、ロッカールームから出てきた笑顔はやはり疲れきっていました（笑）。小林監督が会見室に姿を見せるのも遅かったし、きっと試合後ミーティングがいつにも増して長引いたのでしょう。それだけ収穫の多かったゲーム。次につなげて好調の波に乗りたい両軍です。</p>
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		<title>[大分]「J2教えてよ」「それは教えられません」名将対知将の終わりなきサッカー談義</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26220</link>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[小林伸二]]></category>
		<category><![CDATA[田坂和昭]]></category>

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		<description><![CDATA[　田坂和昭監督は、今節対戦する徳島を率いる小林伸二監督と深いつながりを持つ。田坂監督がC大阪で初めてトップチームのコーチを務めた04年シーズンの7月、残留争いのさなかに就任したのが小林監督だった。翌年は田坂監督がライセン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　田坂和昭監督は、今節対戦する徳島を率いる小林伸二監督と深いつながりを持つ。田坂監督がC大阪で初めてトップチームのコーチを務めた04年シーズンの7月、残留争いのさなかに就任したのが小林監督だった。翌年は田坂監督がライセンス取得のため日本を離れたが、今日の囲み取材の終盤、小林監督の話を持ちかけた瞬間にニヤリとした田坂監督の表情を見る限り、2人がともに戦った日々は短くとも非常に濃密なものだったようだ。
<p style="margin-top:1em;">　そんな田坂監督の語る小林監督像は「とにかく明るくて、見ていて楽しい人」。コミュニケーションを大事にする人でオフのときにも選手やスタッフに声をかけ、こまめに面倒を見てくれる。よく一緒に食事に行きサッカー談義で盛りあがったと言うが、国内外リーグを問わず日に数試合を見る田坂監督と、指導の細かさでは群を抜く小林監督のことだから、さぞかし話の終わりが見えなかったことだろうと思われる。一緒にイタリアまでサッカー観戦に出かけ、04年シーズンの入替戦（福岡対柏）も観に行った仲。1月に小林監督の徳島就任が決まったときにはすぐに電話をかけ、こんなやりとりをしたという。</p>
<p style="margin-top:1em;">小林監督「J2教えてよ」</p>
田坂監督「それは教えられません」<br />
小林監督「J2の選手教えてよ」<br />
田坂監督「自分で見てくださいよ」
<p style="margin-top:1em;">　田坂監督曰く「酒の強いとこだけは真似したくない（笑）」そうだが、実は2人とも監督としてのキャリアをスタートさせたのは大分。そして02年に大分をJ1へ昇格させたのが他ならぬ小林監督である。今年ふたたびJ1昇格を目指す大分を率いるのが田坂監督であることには因縁を感じざるを得ない。徳島の小田記者によると小林監督も田坂監督のことに言及しているようで（http://blogola.jp/p/26148 参照）、見ているこちらも心が躍る。実績豊富な名将と若き知将との対決、第1戦の行末や如何に。</p>
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		<title>[大分]甲府行きのパスポートを忘れた後藤選手</title>
		<link>http://blogola.jp/p/26157</link>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 13:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大分担当　ひぐらしひなつ</dc:creator>
				<category><![CDATA[J練習場レポート]]></category>
		<category><![CDATA[吉坂圭介]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[後藤優介]]></category>

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		<description><![CDATA[　生え抜きルーキー・後藤優介選手は、大分ユースが生んだ初のFWとして、その小さな体に大きな期待を集めている。したたかなプレースタイルを誇り、どこからでもゴール前に顔を出す勘のよさとえげつないまでに得点してゆく容赦なさで、...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　生え抜きルーキー・後藤優介選手は、大分ユースが生んだ初のFWとして、その小さな体に大きな期待を集めている。したたかなプレースタイルを誇り、どこからでもゴール前に顔を出す勘のよさとえげつないまでに得点してゆく容赦なさで、昨季はプリンスリーグ九州で21ゴールを叩き出し、見事得点王に輝いた“至宝”だ。
<p style="margin-top:1em;">　ところがこの後藤選手、素顔はプレーとは裏腹に温厚。温厚というよりおとなしい。声が小さく、囲み取材でも緊張して上手く答えられずに、まるで捨てられた子犬のように広報担当に助けを求める視線を送ってばかりいる。おとなしくていつもニコニコしている弟キャラが愛されて、チームメートにもいじられながら、まばゆいプロ生活1年目を送っているところだ。</p>
<p style="margin-top:1em;">　その後藤選手がついに第8節アウェイ甲府戦で初出場を果たした。先発フル出場で、苦しい展開のなか、自分の特長を出してよく走り、前線からの守備も頑張って、得意の裏抜けにも幾度となく果敢にチャレンジ。本人は「試合当日は緊張して早朝から目がさめてしまった」と告白するが、本当に緊張していたらしいエピソードが飛び込んできた。甲府へ向かう空港でのこと。吉坂圭介GKコーチが自慢の（?）コワモテで「おい後藤! お前パスポートは忘れずに持ってきたんだろうな!?」と恫喝。その迫力に「えっ…」と絶句した後藤選手、「…忘れました…」と消えいるような声でオドオドしてしまった。「甲府に行くのにパスポート要るわけないだろ、気づけよ!」と、一同が同時にツッコみ大爆笑したのは言うまでもない。これで後藤選手初の遠征も、いくぶん緊張が解けたはず。</p>
<p style="margin-top:1em;">　誰にだって新人時代がある。いつか貫禄たっぷりのベテランとなる日が後藤選手にも来るのだろうか。いまはまだとても想像できないが、きっとキャラはそのままで、今度はトップリーグ得点王に輝いてくれると信じている。</p>
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