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[町田]薗田選手がU-23代表の快勝に刺激を受ける「みんなの顔色が違っていた」(写真あり)

 23日、町田ゼルビアは10時から小野路グラウンドでトレーニングを行いました。大雨が降りしきる中、9対9のミニゲームやフィジカルトレーニングに取り組み、通常よりは短い約1時間半で練習は終了しました。


24日には静岡県内でJ1・横浜FMとのトレーニングマッチを行う予定です。今季初となるJ1勢との対外試合を前に、選手たちに話を聞いてきました。

■DF 2 津田 和樹選手

「チームが始動してからキャンプをこなしてきて、僕たちがJ1のチームに通用するのか、自分たちのサッカーがどれだけできるのかを実際に戦ってみて試したい。僕たちは失うものはないわけだし、試合の中で課題も見えてくると思う。もし通用する部分があれば、それが自信にもつながる」

■MF 6 太田 康介選手

「J1が相手なので、現時点で自分たちの力を確かめることができる。向こうのほうがレベルは高いだろうけど、ビビらずにぶつかっていきたい」


 24日の練習試合・横浜FM戦は、一般の方には非公開となりますが、ブロゴラで試合の詳細をレポートする予定です。ぜひご覧ください。

 昨夜(22日)はロンドン五輪最終予選第5節・マレーシア戦が行われました。1月のU-23代表候補合宿(グアム)を負傷のため離脱した薗田選手も、TVで仲間たちの奮闘を見て刺激を受けたようです。

「勝って良かった。追い込まれている状況の中、みんなの顔色が違っていましたね。試合後のインタビューでも『まだ(五輪出場が)決まったわけじゃない』と言って引き締まった顔をしていました。J2開幕が近くなってきたけど、チームと合流してやる時間が少なかったから、いまは自分のことで精一杯です」

22日のゲーム形式の練習では田代選手とCBでコンビを組んでいた薗田選手。開幕へ向け、急ピッチで調整を続けています。

(町田担当 郡司聡)

2012年2月23日 19:22

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記者プロフィール

郡司 聡:千葉県出身。2度の天皇杯町田戦取材を縁に、今季からFC町田ゼルビアの担当記者に着任。昨年末から人生初の茶髪にしているため、今はちょっとだけ気が大きくなっている。アーティストのライブでは必ず一緒に歌を口ずさむため、ライブ参戦のことを密かに“オレのライブ”と命名。現在最もアツいアーティストは『いきものがかり』で、夏の武道館ライブを心待ちにしている。『会いにいくよ』は号泣必至か。

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