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「みんなのクリさん」は健在です


 2005~2008年に神戸でプレーした栗原圭介氏が、神戸に戻ってきている。栗原氏は、栃木でプレーした昨季いっぱいで現役を引退。今年から神戸のスクールコーチに就任することが発表されていた。

 知った顔を見つければ、笑顔で右手を差し伸べてきてくれる「みんなのクリさん」。その穏やかな雰囲気は現役当時と変わらない。

オフ期間には、宮本恒靖選手らも参加したB級ライセンス取得の講習会に参加。現在は既にスクールコーチとして新たな一歩を踏み出している。

 普段のスクールではアシスタント役ということだが、先週開催された春休み特別スクールではメインコーチも任されたということで、少々興奮気味にそのことを話してくれた。「色々アレンジを考えながらやってるよ」と苦労もあるようだが、「毎日が刺激的」と話す表情からは充実感が伝わってきた。

 現役当時にも、周囲から「必ず良い指導者になるだろう」と見られてきた栗原氏だけに、これからどんな指導者になっていくのかは非常に楽しみだ。

 ちなみに、写真は何度か撮り直したもの。最初は笑顔が薄かったということで、本人の希望により、満面の笑みの一枚に決まりました。本人曰く、「印象悪くなったらまずいでしょ!」ということだったので。

完全な“やらせ”写真ですが、ご了承ください(笑)

(神戸担当 小野慶太)

2010年4月7日 10:00

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記者プロフィール

永田淳:法大卒業後は商社勤務していたが、05年終盤からエルゴラ発掘ライターとして起用されだした。06年から神戸の正担当となり、現在に至る。初めて会ったサッカー選手は、池内豊(元U-17代表監督。小5時)。09年3月に入籍し、今年1月には選手でもないのにオフ期間に挙式。06年にサラリーマンを辞めてから4年、W杯イヤーの今季も大きな変動があるか?

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