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韓国語通訳を買って出たのは…

パク・ドンヒョク選手の韓国語通訳を務めるチェ・ファン通訳が病気で入院中のため、福岡戦にベンチ入り出来なくなる事態が発生しました。

その非常事態を助けたのは、なんと負傷でリハビリ中のGK吉原慎也選手。韓国語が堪能な彼ならではのファインプレーでした。試合中には、パク選手が痛んだ際にピッチ内に入り、ドクターの通訳をこなしていたんです。その姿を見た一部サポーターからはどよめきも起こりました。本人も「あれは恥ずかしかった。あいつ(パク選手)、怪我だけはやめてくれって思ってたんですけどね(苦笑)。ピッチを走りながら、自分でも笑ってしまった」そうです。

尚、「監督のそばで、試合前や試合中の緊張感を感じ取ることが出来た。今後を見据えていい経験になった」と、吉原選手は前向きに捉えているようでした。吉原選手は現在、復帰へ向けラストスパートといったところ。今日も黙々と走り込みを続けていました。

(アクセス数上昇作戦(笑)で、今回も写真は大津祐樹選手です。24日で20歳になりました)

(柏担当 田中直希)

2010年3月24日 19:37

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記者プロフィール

田中直希:昨季途中から担当となった若手記者。実家が柏に近いこともあり、悪天候時以外は前担当から受け継いだチャリを飛ばし汗だくで練習場に現れている。「今年も練習を誰より見る」と気合いが入っている。アラブ系の濃い顔は「忘れたくても忘れられない」と揶揄されることもしばしば。

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