書評 « サッカー専門新聞 エル・ゴラッソ web版 BLOGOLA

[蹴球書評]刺激的な言葉でW杯を振り返る杉山茂樹氏新刊

サブ・タイトルの’あの0トップ’とはW杯南アフリカ大会で岡田武監督率いる日本代表が採った、MF本田圭佑をFWとして起用した戦術のことだ。 著者は「サッカー番長」ことスポーツ・ライターの杉山茂樹氏。…

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(二本木徹)

2010年10月12日 18:37

[蹴球書評]GK目線でサッカーを見られるようになれば、観戦力はグッとアップする

 本書は、松永成立氏による「日本初の本格サッカーGK専門書」である。  ただ書評を書く前にふと思った。若いサッカーファンは、松永成立氏のことをどのぐらい知っているのだろうか。  個人的なことを言えば、Jリーグが開幕した当…

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(BG編集長 いしかわごう)

2010年10月4日 16:08

[蹴球書評]パク・チソンが語る成熟期にさしかかったからこそ抱く想い

アジア史上最高の選手と言っても異論はないだろう。実績は申し分ない。2002年のW杯でベスト4に進出し、マンチェスターUの一員としてプレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグで優勝を経験した。これほどの実績を誇る選手はア…

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(二本木徹)

12:12

[蹴球書評]レフリーという視点を知ることは、サッカーをより深く知ること

「私は私の立場をわかっています。私が私の言葉でどれだけ正しいことを言っても、どれだけ誠実に話したとしても、それは読者の方には届かないでしょう」(あとがきより) レフリーの家本政明氏の著者で、タイトルが『主審告白』。思わず…

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(二本木徹)

2010年9月29日 18:01

スカパー!の本気が垣間見れる『サッカー批評・47号』「W杯中継向上委員会」

いよいよワールドカップが近づいてきた。できれば生で、現地で、最高の試合を観たいのは、サッカーファンならば誰もが思うところだ。しかし──。開催地南アフリカは、空間的にも心理的にも、あまりに遠い。 今回のW杯は、過去のどの大…

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(BLOGOLA編集部)

2010年6月11日 09:37

ノスタルジーの「次」に

「必死でやってきてここまでしがみついて、食らいついてきたのに、この3試合で……これで終わり? これで? っていう感じで。何もやっていないじゃん、みんなまだ、って。何をしたの、この3試合で」 (土肥洋一/『第2章・団結』よ…

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(BLOGOLA編集部)

2010年3月16日 09:26

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